私の夏休みの思い出はたくさんありました。
一番、嫌だったのは宿題とラジオ体操でした。
ラジオ体操のときは、朝早く起床して、半分、眠った状態で
近所の広場に集り、体操をして終了後、上級生の人が
カードにスタンプを押してくれました。それも学校に提出していました。
宿題は今の子供と違って、プリントの厚さが、1センチぐらいは
ありまして、算数、国語、社会、理科、日記、自由研究
読書感想文 多くで毎日、真面目にやらないと8月の終わりには
地獄の日々でした。
親は手伝ってくれなかったけどね。
算数が大嫌いな私は、それだけ飛ばして、他の宿題を真面目に
やったけど、算数の宿題をすっかり忘れて、2学期に学校へ
提出して、次の日に先生に怒られて、先生から親に
をしてきて自宅に戻れば親にも、怒られて、ざんざんでした。
読書は苦痛ではなかったけど、感想文を書くのが大変でした。
今時はPCを使って、このままコピーが出来るとか、宿題代行とかも、はびこって、子供と親は甘くなって、本当に困るなと思う。
中学の時は、美術の先生の衝撃な、ありざまを見て
友人とショックを受けていたのも、懐かしいです。
ある意味で夏休みは、いろんなことを経験するですね。
サバイバルと言っても過言じゃなかった。