神戸・都賀川が大雨増水、9人?流され女性と子供の2人死亡 2008年7月28日(月)16:51 (読売新聞)
28日午後、神戸市灘区で、大雨のため増水した 都賀 ( とが ) 川で、数人が濁流にのみ込まれて流された。 9人が救助されたが、うち、少なくとも女性1人と子ども1人の死亡が確認された。 ほかにも流された人がいる可能性もあり、兵庫県警と同市消防局、神戸海上保安部などが同川や神戸港などで行方不明者を捜している。また、同市は同日、災害警戒本部を設置した。 県警などによると、同日午後2時50分ごろ、同区内の複数の住民らから、「川が増水して何人かが流されている」と119番があった。 同川にかかる橋の耐震工事を行っていた作業員や川べりで遊んでいた児童や親子連れらで、中には、約1・5キロ南の神戸港まで流された子どももいたという。
http://www17.plala.or.jp/kcamera/movie/08toga.html
上記にアドレスを貼り付けていますが、この川の様子を見ると、鉄砲水の恐ろしさを改めて感じます。
空模様が、怪しくなったらすぐ立ち去るのが普通です。
そのうち止むだろうという、甘い考えがあったかもしれません。雨が降らなくでも、空模様を見て、立ち去っていたら、こういうことも起こらなかっただろう。
私が住んでいる所でも、空が急に暗くなって、山側に真っ黒い雲が、立ち込めて不気味でした。スーパーから自宅まで、自転車で10分ぐらいかかって帰宅しました。
部屋に入って、洗濯物を取り込んだら、急に、としゃぶりになって雷が鳴っていました。 だから、時間的に余裕がありましたのに、すぐ川から立ち去らなかったので残念です。
だから自然を甘く見ていたでしょう。
橋の軒下で雨宿りをするより、濡れてもいいから立ち去るべきだったと思う