今の時期になると思い出します。ホテルで、気味の悪い経験をしました。
某ホテルは、
観光地の中心にあり、会社の福利厚生に申し込んで料金が安く、ちょうどいいと喜んでいました。
ホテルに到着して部屋のキーをもらって、部屋の中に入ると
冷凍室の中にいるような寒さで驚きました。
クーラーをつけっぱなしに、なっているだろうと思って
早速、クーラーのスイッチを見たら、OFFでした。
でも寒いなあと震えて荷物を置いて、熱いお茶を入れて
飲みました。
夕食の時は他の客と一緒に食堂で食べていました。
カニ、さしみに海の幸などが多く盛り付けられて豪勢でした。
夕食を楽しく食べている時、私のそばに騒ぐ子供がいて、
うっとおしいなと、横ばかりちらちら、見ていました。
すると、私の子供に聞かれました。
子供「お母さん、何を横ばかり見てんの?」
私「走り回っている子供がうるさいなあと思ってるけど」
子供「さっきから誰もいないよ」
私「・・・・・」
おかしいなと思いながら夕食を終えました。
夕食後は
に入ったのはいいけど、何故か知らないけど雰囲気が暗くで、得たいの知れない恐怖感を感じました。
入浴しているお客さんがいないせいも、あってね怖かったです。
早く風呂から出たいと思いながら、体をぬくもっていました。
でも周りが気になって、キョロキョロしながら、湯船に浸かって
体が温まって、着替えてすぐ部屋に戻ると
冷凍室にいるような寒さでした。
でも旅の疲れもあって、すぐ就寝しました。
寒いので、物入れから布団を出して、2枚重ねをしました。
眠れたような、眠れないまま 朝を迎えると、
何故かほっとしました。
朝食を食べて、ここから早く出られるという
安心感もあったからです。
旅行が終わった後、子供から聞いた話では
夜中、知らない人に、体を揺り動こされて、恐ろしくで布団をかぶって、朝まで震えていたようです。
この話を聞いて、身震いをしました。