今日、母からFAXが届いた。

文面を読むと腹が立つやら、情けなくで涙が出ました。

どうして、私を見てくれないのか?

世間体を気にして、外面の良い母は、私の話よりも

元ろう学校教師の年寄り先生の話を信用して

正しいと信じ込むとは、悔しいです。

元ろう学校教師は私の自宅の住所、FAX番号は知らなかったのに、私がアドレスを教えないようにとお願いしたら

母は「お前は、好き嫌いするから駄目だ ろう学校の先生は

    正しいから、言うことを聞きなさい」と聞く耳持たず。

元ろう学校教師から、FAXが来ました。

1子どもは、耳が聞こえる人に育ててもらいなさい

2学校へ行くときは、私の妹に親代わりに、してもらいなさい

3耳が聞こえない親を持つと子どもがかわいそうだから

   おじいさん、おばあさんと同居しなさい

4私が家まで通って、子どもに教育します

 

こういう、めちゃくちゃな内容のFAXが来て、私は断りますと

返信したら、母から私に対して罵倒する内容のFAXが来て

腹が立つやら、悲しいです。私の味方をしてくれないのは

昔からだったです。どうして、私を産んだの?と今まで疑問を持ちながら生きてきました。

小学4年生の時、聞こえとことばの教室の男の先生に、誰もいない、部屋で胸を触られたのが、3回も、ありました。

その時、母に相談したら、「嘘をつくな」と怒られて

これで、もう信用しないと思った。

心のどこかで母を信じたいと期待したけど裏切られました。

中学3年の時、母と一緒に、駅近くのバス乗り場に歩いていた時、ろう学校に勤めていた、元教師と偶然、出会って、進路の話になりました。

すると、元教師は

「普通の高校に行きなさい ろう学校に入るな

 せっかく、声を出して話せるのに、聞こえない

 子どもと付き合っては駄目、健常者として

  生きてもらいます」と言いました。

 

私の悩みを知らずに、普通校の受験に、こだわりを見せていました。私は、ろう学校の小学部2年生の時、普通校に転校させられて、もう一度、1年生として入学しましたが、先生が話している話が理解できず、授業もついていけず、落ちこぼれました。

中学に入っても、勉強は数学が駄目でした。

小学時代のツケが回ってきたのです。

そういう時、ろう学校に入ろうと決めたのは私です。

授業についていけず、勉強が出来ないままだと困るからです。

でも母のヒステリーが怖くで、言い出せないままで、悩んで

でも私の気持ちを理解してくれた、あの人がいました。

SさんとS叔母が、心の支えでした。そして愛情と心のしつけを

してくれました。あの時が一番、幸せでした。

「ろう学校でも立派だよ、そこで今まで遅れていた勉強を教えて

もらって、そこから大学に進学できるよ 」

その一言に勇気つけられて、中学の難聴学級の先生に気持ちを伝えて、先生から親に伝えてくれました。

母は嫌がっていたけど、ろう学校の寄宿舎に入って、母の顔を見なくで、済むのがホッとしました。 

でもSさんとS叔母と遠く、離れたのは恋しくでたまりませんでした。

私の親はお金で、育ててくれたけど、愛情はSさんとS叔母が与えてくれました。本当にそれまでの私は人間不信で、誰も信用出来ないと思っていました。心のしつけをしてくれたお陰だからこそ、今の私がいます。

でも、私はろう学校元教師と母に何か言われようと罵倒されても子どもは自分で育てますし、でも周りの意見を聞くのも大事と分かっているつもりなので、それはきちんとします。

本当に縁を切りたいです。