田舎の学校の話です。

 父の仕事の都合で某田舎に、引越しをしました。

ばら色になるところが、暗い人生になりました。

H先生は片寄った考えで、某政党に力を入れており

クラスの保護者には、選挙協力を頼むわ、中元、歳暮の季節に

なると、たかりました。あれが欲しい、これが欲しいと言って

クラスの保護者に希望品のリストを回していました。

親は親戚が北海道に住んでいたので、夏はメロン、冬は鮭を送っていました。

本当にとんでもない教師でした。親は地元で力を持っており

敵に回すと怖い人だったので、送らざるを得なかったです。

その割には、奥さんも同じ教師で、不細工だったな。

夫よりも老けて見えました。

私が田舎を、さようならして、都会に戻った後、H先生の奥さんが

やっと妊娠して、お子様が生まれたけど、ろうあ児だったのです。H先生夫婦が一生懸命、育児をしていると思ったら、

その子供を奥様の実家に預けて、小学時代から、寄宿舎に入れて、週末と長期のお休みの時は、祖父母宅に帰省して、自分の家には帰れなかったのです。

H先生は全く育児には関わっておらず、自分の家にも一度も、入れたことがないです。世間体を気にして、子供を捨てるとは最低です。

地元は何を知っているかな?