JR東が拒否した「胸毛ポスター」に人気 

岩手 1月10日20時2分配信 毎日新聞

蘇民祭のポスターの発送作業をする商工観光課職員  

◇「胸毛がセクハラ」とJR東日本が掲示を拒否した岩手県奥州市の黒石寺蘇民祭(こくせきじそみんさい)のポスターの人気が急上昇。

報道を受けて市に注文が殺到し、市職員は発送作業に追われている。 

 【関連写真】 JR東日本が「待った」をかけた裸祭りポスター  ◇「趣味的な申し出はお断りするが、祭のPRになる場所には送る」と担当の佐々木禅課長。

「居酒屋に張りたい」「商店街ごと応援するので12枚」など、

全国への想定外の発送は100枚に達した。  

◇残りは約200枚。「ポスターも図柄で不愉快になると勉強になった」と胸に刻みながらも、「JRさんにはご迷惑をかけたが、かえってPRになった」と胸をなで下ろしていた。【石川宏】

 

ニュースになっていた、このポスターは人気が出て

うれしい、悲鳴でしょう。

モデルになった、本人もほっとしたかな?

でも、良いほうへと進んで、良かったな。

でも祭りのことも全国的に名を広めることができて

良かったかもしれないけど、マナーの悪い人が

いるのが問題でしょう。