たまたま、友達に誘われて障害者団体へ

遊びに行きました。

知らない顔が多くで、人と出会うたびに挨拶をしました。

その時、聴覚障害者グループもあり、

紹介してくれました。

すると中に手話通訳者がいまして、何処かで見たような

がするなあと、もやもやしていました。

手話通訳者の顔は魚のカワハギにそっくりだったけど

思い出せないっ何処かで、見かけたのか?

海で釣った、カワハギの稚魚を逃がしていたのが

記憶に残っていたのかな?

そうしているうちに、他の聞こえない人と

立ち話をしていると

手話通訳者が間に入ってきて、機関銃のように、

べらべらしゃべって

話が止まらない、独演をしている様子を見て

思い出した。

昔、青年の集いで恋愛関係の分科会に参加していた時

カワハギにそっくりさんが、通訳の立場で参加していた

のに自分が、しゃべりたくで、たまらなかったらしく、

機関銃のように自分の恋愛感というか、持論を

延々、しゃべって、分科会に参加していた人たちが

つまらなくなって、隣同士てしゃべったり

途中退席もしていたな。

気がついたら、皆は聞いてくれなかった。

その時、怒り出して、「手話通訳者の話も聞いてよっ」

キーキーうるさかった人だった。

今でも変わらず、しゃべりまくって、止まらないので

知り合いと顔を見合わせて、外へ逃げました。

喫茶店で話を聞いたら、昔から変わらず、

話が延々、続くので誰も相手にしたくないとか

自分の考えを押し付けられるので嫌がれているです。

やっぱり、会話というのは、キャッチボールに

なってないと面白くないですね。