佐世保の乱射事件では犯人が自殺して、

真相が分からずしまいですが

新車、銃、遊ぶ金は全ては父親の金だったので

あきれました。

いい年をした大人が自立できていないし、

親も子供の言いなりになっていたのも原因でしょう。

金の無心をする前に、親が子供の時から

欲しいものをすぐ買い与えるのもあったでしょうか?

ある、ろうあ男性の話ですが、幼い時から

両親に甘やかされて、欲しいものが、すぐ手に入っていましたが、

足りなかったのは、我慢、忍耐、思いやりでした。

でも親ともコミュニケーションも十分ではなかったうえ

会社内では同じ、ろうあ者同士でも、うまく行きませんでした。

冗談の一つでも、話が通じなくで、自分の誤解から瞬間

湯沸かし器のように、怒り出して何回もドラブルに、

なりました。それが原因で周りの人から避けられていました。

会社でも上司に注意されると、怒り出して物を

投げたりけったりして、乱暴でした。

それでも会社はクビにはならなかったです。

何故なら身体障害者関係で雇用されており、会社として

は扱いに困っていたようです。

仕事も長く休んでも、クビにならず、

親は甘やかしていました。男性が、首につける18金の

ネックレスも父親が30万円ぐらい、支払ってもらってお

り本人も、それを自慢していましたが、

周りの人はあきれてました。仕事をしないくせに高いも

のを身につけるのは変と冷ややかでした。

そのあと、仕事は休んだり出勤したり

繰り返して会社を辞めました。

その手続きは自分で行くべきなのに、

父親が代理で来ていました。

会社を辞めて10年経ちましたが、

今でも無職でパチンコ店に出入りをして

友達が1人もおらず、話し相手がいません。

こういう子供に育てたのは親です。

だから、可愛がり愛情を持つというのは、

子供が大人になっても自立できて、友達がいて幸せと

いうのが、大事だなと思いました。