
10年前の話です。旦那の会社の勤労記念をもらいました。
1週間の休日と現金10万円、くれまして、夫婦でグアムに行きました。
11月の下句に出発しました。
安いツアーだったので、アメリカの
航空会社の飛行機に乗りました。
驚いたことがありました。
機内食を配る時、デブの客室乗務員のおばさんが、ニコリと微笑まずに、食事トレーをポンと乱暴に置いていました。
私の席だけでなく、他の席も同じく 流れ作業式に、ポンポンと
置いていきました。
日本の航空会社は、微笑んで丁寧にサービスしているのと
違って、合理的にしているのも国柄でしょうね。
グアム空港に着陸態勢に入り、向かいの席に座っていた男性客室乗務員が、灰皿を手に、タバコを吸っており、唖然としました。
グアム島で、4日間を楽しく過ごしていましたが、その時期、
台風が来るはずがないのに、台風が来ました。
珍しかったようです。
でも、風が強くで歩けなくで、ホテル内のレストランに行くときは
壁に体を貼り付けるようにして、横歩きをしました。
でも レストラン内の食事も 非常時なので、3食しか出してもらえなく、どれかを選んで食べました。
飛行機も飛べるかどうかの心配もあり、昼ごろに空港に向かうはずが、室内で待機させられて、夕方、風邪が弱まり
空港へ向かいますと、いきなり言われて、スーツケースをあわてて持ってバスに乗って、空港に着きました。
飛行機に乗れるらしいと、説明を受けて同じツアー客同士で固まって、某航空会社の搭乗口で、待ちました。
すると、パネルが、パラパラ動いて、別の所にある搭乗口を案内されて、
みんなであわてて、移動しました。そこで待っているとパネルがパラパラ動いて、別の搭乗口を案内されて、
また移動して、それが何回か繰り返して
ツアー客も、
うんざりしている時に、見ました。
全日空、日本航空の航空機の搭乗口は決められて、あっちこっち、移動していない。
今後、外国に行くときは、お金が高くでも、日本の航空会社の
飛行機に乗ろうと決めた、あのときでした。
夕方、やっとグアムから出発して、日本の空港に着いたのは
夜中でした。