今日は晴れて、暖かいので、気分転換に外に、出ました。

昔の思い出を話しましょう。 肥溜めのことです。最近は田舎でも、姿を消しつつありますか、昭和の終わりごろまでは、たくさんありました。

昔、仲の良い友達と一緒にキャンプをしました。海と山に囲まれた、島で、何かの花も咲いて、綺麗でした。海で遊んで飽きたので、今度は山に、行こうということで、山に行きました。山に行く途中、友達の中にいる、男性の一人が急に、大がしたくなって、トイレを探していましたが、周りは草しかなくで、周りの人は「草の中でやれよ」と、せかしました。

その男性は草の中に入り、用を出そうとしましたが、たちの悪い悪友が、からかったので、恥ずかしくで、用が出せないまま、草むらから、出てきまして、我慢して歩いて、しばらくすると、池のほとりに、ぼろぼろなトイレが一つありました。

すると、彼は、そのまま、すっ飛んで、ドアを開けて、中に入りました。すると、壁が一枚 倒れて、あわてて、片手でつかんでいるのを見えました。

あたしは唖然として、見守りましたが、すると片手で、つかんだ、壁は倒れて、ドアも取れると、彼の姿が見えなかったので、みんなは驚いて、駆け寄りました。床まで抜けてしまったです。ぼろぼろなトイレだったから しょうがないです。

すると、肥溜めの中に、彼がはまっていました。女達は助ける所が、逆に逃げました。

男性達は心配して、近くにある棒を差し出して、助けましたが、手が、すべるので、上がろうとしても、上がれなくで、大変でした。でも、誰一人、手を差し伸べようとも、しなかった。胸の辺りまで浸かっていて、世の中のものといえないぐらい、ショックでした。やっとの思いで、彼はそこから、這い上がってきて、側にある池に入って、服をぬいて、体を洗うと、パンツ一枚になって、海に戻り、そこで、もう一度、洗って、私達は面白がって、ニャニャしていました。彼も、そのショックで、大がしたいという、生理現象は、どこかへ吹っ飛んでいました。あの時のことは今でも忘れられません。もう時効だから ここに書き込んでもいいよね?