寒いですね。

昨日、夢を見ました。ブログに忘れられない人のことを書き込みをしたからでしょうね。

九州男子の人と、いつも物静かな雰囲気を持った、Iさん

忘れられない人で、いつも心の中で思い続けています。二人とも、生きていて欲しかった。私は二人よりも年をとります。淋しいです。もし、神さまが一つ願いを叶えてくれるなら、もう一度、生き返って、三人で一緒に暮らしたいです。どちらも大事な人でした。

九州男子の方が80年代に、いつも くちさずんでいた、歌詞を忘れられないまま、悲しい時、淋しいときに心の中で、歌い、自分を支えにしていました。

そして、23歳の時に出会った、Iさんに、この歌詞を教えると、どこかで調べてくれたらしく、ある日、CDを、渡してくれました。その時、はるかな、昔の思いが湧いてきて、心が温まる感じがしました。音楽があるとは知らなかったです。歌手は誰が歌っていたのが、調べられませんでしたから、そこまでしてくれたIさんに、全てを話して、受け入れてくれたのが、幸せでした。

       「そして大和」

    大和 それは深いみずいろの島

    鳥は歌い 緑は萌えて

    人は生きていた

    誰も愛をうたがうことなく

    喜びや悲しみさえも

    全てをつつみこむ

    今時を越え

    このふるさとを

    あなたの両手に

    あなたの胸に

 

 

 Iさんもこの歌を気に入って、くちさずんでいました。私もこの歌を聴く度に、魂に響いてくるような、優しい感じがします。そして、悲しい時にいつも心の中で歌います。