今日は寒いです。外に出たくないけど、役所に用事があり、どうしても行かなければ行けないので、行きました。
福祉窓口に行くと、時間限定の手話通訳が在席していた。(正式な公務員ではなく、ボランテイアに近いけど、資格を持つ者が少しの報酬を得ている。午前9時から午後3時まで、毎日います)FAXを購入をするために、申請の手続きをしていました。
職員は、指をなめて、書類をめぐりながら、下を向いて話をするのと、ぼそぼそと話すので、何を言っているか、分かりづらいので手話通訳に会話の全てを通訳してくれるので、助かる。それが終わった後、12時になったので、13時まで昼休みになるので、ランチに誘われた。
家に帰って、食事の準備が面倒なので、一緒に安い、うどんを食べに行きました。その、後、
喫茶店に入って、世間話とか、している時、通訳のおばさんは、人の家の家族計画に口出しをしてきました。
手話通訳者「一人っ子は、だめよ、娘さんに兄弟が必要よ」
手話通訳者「私は三人の子供を生んで、一人だけ、聾だけど頑張って手話の勉強して覚えて、きちんとしているよ。
私「家族計画に口出しをしないで」
手話通訳者「・・・ 話が変わるけど、聾のAさん夫婦ね、二人も子供を育てているけど、近くに耳が聞こえる、親がいないから、心配だわ。二人とも、声が綺麗に出せないから、耳が聞こえる子供を育てるには、聞こえない人同士では、駄目よ。子供が正しい言葉を覚えないと困るよ。そうでしょう」
私「はあっ そんな言い方はおかしいよ。私の知っている、聾夫婦は両親がそろって、亡くなっていて、耳が聞こえるおじいさん、おばあさんに頼りたくでも、頼れないから、子供を保育所に入れて、一生懸命、育児をして、小学校に入って、友達と付き合いが増えて、担任の先生からも、心配ないと、話してくれたよ。上の子は大学に進学して、下の子は高校に通っていて、普通に暮らしているから、聾である親が子供に育てるのは無理という言い方は止めて欲しい」
手話通訳者「でも、私は手話通訳として、色々な人を見てきたから、心配してあげてるの」
私「はいはい。息子が嫁をもらったらどうするの?」
手話通訳者「同居します。孫が生まれたら、私が言葉を教えるよ」
私「嫁がかわいそう」
手話通訳者「大丈夫。嫁とうまくやっていく自身がある」
はあっ こういう人には何を言っても、無駄だから、途中で帰りました。本当にバッカじゃないかと思った。手話通訳者よ、これから聾夫婦の家族計画に口出しをしないようにして下さい
こういう、通訳はクビにして欲しい。