あろひろし観察記

あろひろし観察記

嫁から見た漫画家・あろひろしの観察記です。

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「妖こそ!うつつの分校」(あろひろし作)全3巻

「よめ×ヨメかなたさん」(あろひろし作)全3巻 

「ボクの社長サマ」(あろひろし作)全6巻 

(一部に)大好評大絶賛発売中です!



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嫁から見た漫画家・あろひろしの観察記です。



基本的には、あろが何をしていたかを観察して記録しています。


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タイトル通りです。
「男子校の生態」第4巻発売記念コンテくん自主サイン会に行ってきました。at 新宿。


 

 


同じくまんがを描く者として、こういうサイン会みたいな交流を持てる催しは、都合が合えばなるべく参加したいと思っています。
それとも、同業者が行くのは迷惑なのかしら?
一昨年の2024年にも、ひらのあゆ先生のサイン会に行ってますね笑。

 


 

 

 


コンテくんのことは、X(旧Twitter)で知りました。

「僕は変態に絡まれやすい」の頃かな?

あ、おもしろいなコレって思って、そのままフォローして、気がついたら「男子校の生態」が書籍化されたので、そのまま買ってる流れです。


あろさんは男子校出身ではないし、わたしももちろん男子校出身ではありませんが、わたしの兄は男子校出身なので、今も兄がいたら読ませて感想を聞きたいところです。

兄の母校は近くに女子校は無かったし、兄はコンテくんのように部活ガチ勢でもなかったから、兄が共感するかは興味深い。


そして、コンテくんは「男子校の姫」ポジの通り、とてもやわらかで穏やかな方なのかなという印象を受けました。

わたしより女子力高そう(笑)。


コンテくんはCMプランナーをされているということで、あろさんいわく「話の構成が上手い。見せ方がオッと感心するところが多い」そうです。

ごめんね、わたしはそんな視点で読んでないから、わかんないよ(笑)。

「ネタの使い方も個性的で、わしには到底使いこなせないようなネタも上手く描いてる」そうです。

まあ、あろさんは元々エッセイまんが苦手だしね…。

見習ってほしいけどね…。





わたしもコンテくんの隣にいて、スリーショットだったんだけど、わたしの部分はカット(笑)。

あろさん182cmとコンテくん157cmの肩の位置がだいぶ違いますね。さすが「男子校の姫」だけある!

あろさんはだいたい加地くんと同じくらいの身長です。

あろさんが描いてもらったのは、「話の短い校長先生」です。

なんかこのネタ好きらしい。

わたしは東大現役合格の金田くん。

金田くんの勉強法を見習いたい。モチベ維持のために「AV女優のサイン付き英単語帳」のごとく、サイン本を繰り返し読み返すことにします。


いにしえのSNS「mixi」で、あろさんの単行本が出たとき、プチサイン会オフを開催してたときのことを思い出しました。

あれからコロナ禍を経ての、貸し会議室で自主サイン会ってのは、いいアイディアだと感心しました。

プチサイン会オフのときは、まだ貸し会議室ってメジャーじゃなかったから、カラオケボックスでやってたんですよ。

カラオケボックスだと人数によって金額が変わってしまうので、「ドタキャン無しでお願いします!」ってのがお約束だったんだけど、貸し会議室なら、人数じゃなくて部屋に対しての時間での金額設定だから、ふらっと来てもらえるってのはいいですよね。

今後またあろさんがまんが描いてくれて、単行本を出してもらえるんなら、こういう形でのサイン会ってのも、またやってもいいかもしれない。

まあ、兎にも角にも、あろさんがまんが描いてくれないと話は始まらないんですけどね。

それとも、「あろひろしにまんがを描いて欲しいパッションを本人に伝える茶話会」みたいな感じでもいいのかな?

そんなの企画したら、誰か参加してくれます?




【おまけ】

コンテくん、あろさんとお誕生日が1日違いでした!

あらまあびっくり。

あろさんとコンテくん、5月の爽やかな新緑の頃に生を受けているんですね。

お誕生日おめでとうございました。

 

 





本日はあろさんのお誕生日です。
今年も無事にお誕生日を迎えることが出来まして、あろさんも立派な67歳児になりました!
ここまであろさんのお世話してるわたしエライ!




というわけで、先日、あろさんのお友達に「あろ嫁さんを崇め讃える会」を開催してもらいました(笑)。
まあ、つまりは居酒屋さんで飲み会してきたってことです。














ばばーん!

他にもイカとか食べたような気がするんだけど、写真には撮ってなかったみたいで、うっかりです。

どれもみんな美味しかったよ!

わたしはこのお店で食べるのはあろさんに連れて行ってもらうようになってからだけど、あろさんはそのずーっと前から行きつけなので、たぶんもう軽く30年以上はお世話になっているはず。

そのくらい長く通うほどには、あろさんお気に入りのお店です。


お腹いっぱいになった後は、二次会でカラオケ。

10人以上いたので、割と大きめのお部屋でした。

先にお暇された方もいるので、全員で撮れなかったのが残念な集合写真。

あろさん以外はお顔を隠してます。(そりゃそーだ)(参加者の皆さま、事後報告になってすみませんね)(お顔は隠してるので、お赦しくださいね)





参加者の皆さまの中で、一番あろさんとのお付き合いが短いのがわたしです(笑)。

一番エラソーなのにですよ。信じられますか?

他の人たちは40年?とかのお付き合いみたいですよ。長い年月を共にしてきたんですねえ。

お友達は大事にしないとね!

心のビタミン剤みたいな存在ですからね!


もちろん、わたしのことですから、自画自賛爆発ボンバーを何発もかましてきました。(よくやるよホント)

マイハビー宇髄天元様の決めゼリフと神ポーズを完コピ出来なかったのが残念。

来年はソラで言えるように、今から暗唱出来るように練習しておこう(笑)。




©️鬼滅の刃


これですよ。

このポーズしながら、「わたしは神だ!まず最初はそれをしっかりと頭に叩き込め!ねじ込め!猫背で揉み手をしながら、わたしの機嫌を常に伺い、全身全霊でへつらうのだ」とぶちかましたかったです。(何なのいったい?)


そんなわけで、5月前半は「あろ嫁さん、気を抜かずに誕生日まで頑張って!」と鼓舞する期間、お誕生日以後の5月後半は「あろ嫁さん、今年もあろさんに誕生日を迎えさせてくれてありがとう!来年もあろさんのお誕生日をお祝い出来るように頑張れよ!」とわたしをねぎらう期間です。

あろさんのお友達は「あろさんが元気に生きてくれていて嬉しい」し、わたしは「皆さまに崇め讃えられることであろさんが元気にまんがをたくさん描けるように頑張ってお世話をする」とwin-winな関係ですね!(言い切った!)

今年はバッチリ崇め讃えていただきましたので、また来年のあろさんの誕生日まで頑張りたいと思います。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!


あろさん、お誕生日おめでとう。

ここまでよくお世話してあげたよね!

嫁孝行として、アニメ化するくらいまでバリバリまんが描いてくださいね!

まだ全然問題なくイケるよ!

信じてるからね!




わたしが「おっぺけらー(旧称・ツイ廃)」なことは、周知の事実かと思います。
先日も安定しておっぺけ徘徊していましたところ、興味深いポストが回ってきました。


 

 


で、こちらに対するリプライで、お店が特定されました。すごいなおっぺけらー達。



 


皆さま、うさぎのみみちゃんはご存知でしょうが、わたし、うさぎのみみちゃんが結構好きです(笑)。




このへんの「外野はすっこんでな!」マインドがたいへんよろしい。見習っていきます。



で、このアップルパイ屋さんが特定されて、お店の名前を初めて知ったわたしですが、ラッキーなことに、先日出かけた際に、たまたま臨時出店に出くわしました。

このタイミングの良さ、マジですごくない?





てなわけで、買ってみました。あっぷるぱい。

臨時出店だったので、扱っていたのは4種類。

わたしは大人気ないオトナですから、もちろん全種類買いました。

右側から、


☆生アップルパイ

☆シナモンのアップルパイ(確か期間限定品)

☆バスクチーズアップルパイ

☆カスタードクリームのアップルパイ


人気No.1だという「生アップルパイ」は、あろさんとわたしとそれぞれ一切れずつ食べてみたかったので、ふたつ買いました。(右側のふたつが同じ品です)

他の3つは半分こして食べました。

感想としては、とても美味しかったです。

すぐに買いに行ける範囲に店舗がないのが残念なくらい。

りんごの食感がずっしりしていて、かといって重厚過ぎず、とても良い口当たり。

シナモンのと、バスクチーズのと、味が重なっているものは、それぞれのハーモニーが絶妙な具合で混じり合っていて、それでいてそれぞれの味が主張し過ぎず、とても美味しかったです。

あろさんに感想を聞いたら、「人気No.1のは頷ける。確かに王道で、廃れない味だと思った。あとは、シナモンのやつがわしは好みだった」とのことでした。


たまにこういう大当たりがくるから、おっぺけ徘徊はやめられないですね!ははは!


アップルパイ、また食べたいなー。

教えてくれてありがとう、うさぎのみみちゃん!









もうずいぶん前からですが、「FUNDIY STORE」様にて、セミオーダー色紙の販売をしております。




こちらなんですが、諸事情により、2026年10月から販売価格変更予定です。

ご興味ある方は今のうちがお買い得です♡

毎月、受付数の上限がありますので、駆け込みでお申込みをお考えの場合、受付数オーバーでアウトとなる可能性があります。

あろひろしが描く一点ものの色紙です。世界にふたつと同じものはございません。


原則として、商業展開した作品のキャラクターに限らせていただいております。

言ってはナンですけど、あろさんはかなりな無茶振りオーダーにも今まで対応してきておりますので(笑)、自分ひとりのための贅沢としていかがでしょうか。


いやー、ホント今のうちがお買い得ですよ♡

あろさん、わたしにさえまともな色紙とかイラストとか、ろくに描いてくれませんので。

かなりの貴重品です。

……てか、わたしのためにカラー色紙を描いてもらったのって、一枚しか持ってない気がする。

というくらいには、珍しいお品物ですので、今のうちにどうぞよろしくお願いします♡





「あろ嫁」という名前(ハンドルネーム?)を使い始めて、もう20年以上になります。
あろさんと付き合うことになったとき、わたしは「会ったばかりで、わたしの人となりも分からないだろうし、とりあえずお試しでどうですか」と言ったのですが、あろさんは年齢も年齢だったせいか、「付き合うのなら、結婚前提で考えたい」と言ってくれたので、そのときからわたしの中では「あろ嫁@仮免中」になりました。

※このへんのことは、おいおい「しみじみコラム」で書こうかと思います。

本来、「嫁」というのは、自分の息子の妻に使う呼び名なので、わたしの立場からすると、正しくは「あろ妻」なんですが、「あろ妻」では語呂が良くないと感じたので、「あろ嫁」にしました。
「あろ嫁」という名前は、自分でも気に入っています。

ただ、誤算がありました。
わたしは、個人として尊重されたい気持ちをかなり強く持っています。わたしは個人として独立している人間で、誰かの付属物ではありません。
これはわたしが両親から受けてきた教育の影響が多大であると思います。
わたしは兄がいたふたり兄妹なんですが、両親は兄とわたしで男女の区別なく、全てにおいて平等に人生に対しての挑戦の機会を等しく与えてくれました。
これについては、両親にとても感謝しています。
そのため、わたしには男尊女卑(女尊男卑も同じく)の思考は全く無いし、人間関係においては男女対等であるという信念を強く持っています。
(男女平等ではありません。やっぱりどうしても、体格差や体力、筋肉の差などは男女で同じとはならないので、あくまでも「男女対等」です)
夫唱婦随なんて時代遅れ、夫の後を三歩下がって歩くなんてことはしない。対等な立場の配偶者として、夫と手を取り合って助け合って生きていくというのが当然の帰結でした。
ところが、世間ではそうでもないのでした。これがわたしを悩ませる誤算となりました。
「あろ嫁」という名前は、わたし個人を尊重されることなく、あくまでも「あろひろしの嫁(妻)」と受け取られてしまうのです。
「あろ嫁」という名前を使うようになり、しばらくしてから、それに気がついたときに、自分の中でとても違和感を感じてしまいました。
わたしは、あろひろしのマネジメント?というかプロデュース?というか、あろひろしのサポートをするために、単に分かりやすい「あろ嫁」という名前を使っているだけのつもりだったのですが、世間はそうは受け取ってくれませんでした。
あくまでも「あろひろし」ありきなのです。
わたしは自分が意図せぬ形で、「あろひろし」の付属物として世間に認定されているように感じました。
世間はとにかく「あろひろし」至上主義で、わたしのサポートは裏方に徹したものを求められているようで、とても窮屈な思いを感じるようになりました。
もちろん、あろひろしが独身時代に築き上げたキャリアは、あろひろし独自のものです。それにはわたしは関与していないので、結婚前のあろひろしのキャリアにわたしのサポートを考慮してほしいとは露ほども思っていません。
ですが、結婚後のあろひろしが最高かつ最大限のパフォーマンスを発揮できるようにサポートしてきたのは、わたしであるあろ嫁個人の功績として認めてもらいたい気持ちがあります。
実際に、十分過ぎるサポートをしてきた自負もあります。
しかし、それはあろ嫁のサポートではなく、世間ではあろひろしのパフォーマンスキャリアとなっています。

わたしの性格上、人とのお付き合いを続けていく信頼関係を築いていくためには、個人の尊重は絶対に外せない要件です。
わたし個人を尊重しない人は、わたしも尊重しません。

そして、わたしには「あろ嫁」よりも長く使っているハンドルネーム「むつみ」があります。
「むつみ」というハンドルネームは20世紀から使っているので、もう30年近くにもなり、何なら本名よりも愛着があると言っても過言ではありません。
「むつみ」の愛称である「むっちさん」「むったん」等と呼んでくれる人は、わたし個人を尊重してくれているなと嬉しく喜ばしく思っています。

こんな気持ちになるくらいなら、「あろ嫁」の名前を使うようになったときから、「むつみ」も併記しておけば良かったのかな、と今になって強い後悔のような気持ちを感じています。

名前なんて単なる記号的な個人の呼称だと思っていて、名前にアイデンティティを感じることは無い人生だったし、屈辱的侮蔑的な意味合いでも無い限り、何と呼ばれようが気にしないだろうと思って生きてきました。
学生時代の友達には、卒業してもう数十年も経つのに、旧姓のニックネームで呼ばれても、違和感を感じることは全くありません。
わたしの軸は名前には無いと思って生きてきました。
今さらながら、浅慮だったなあと激しく反省しています。