あろひろし観察記

あろひろし観察記

嫁から見た漫画家・あろひろしの観察記です。

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「妖こそ!うつつの分校」(あろひろし作)全3巻

「よめ×ヨメかなたさん」(あろひろし作)全3巻 

「ボクの社長サマ」(あろひろし作)全6巻 

(一部に)大好評大絶賛発売中です!



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嫁から見た漫画家・あろひろしの観察記です。



基本的には、あろが何をしていたかを観察して記録しています。


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タイトル通りです。
今年のインフルエンザの流行は、滅茶苦茶早かったです。
わたしもあろさんも、毎年インフルエンザの予防接種は打っていますが、間に合わなかったのは今年が初めてだと思います。

ことの起こりは、9月13日から14日に日付けが変わろうかという深夜。
そろそろ寝ようかなと思って床につこうとしたら、何か熱っぽい?というか、体が痛い?
まあ、でも寝れば治るだろうと楽観視してたら、14日の夜中2時半に38.6℃という高熱が出ました。
マジか。
それからぐんぐん熱は上がり続け、14日の朝8時半には39.1℃。
かかりつけ医に電話して、「たぶんインフルエンザだと思うんですけど、裏から行った方がいいですか」と聞くも、「いえ、マスクしてそのまま受付に来ていただいて大丈夫です」と。本気か?
しかし、言われた通りに受付して、検査したらやっぱりビンゴ。
ばっちり陽性でした。

 

 

この時点では、あろさんはまだ発熱とか症状が出ていなかったため、別居開始。(我が家は二世帯住宅です)

ところが、やっぱりあろさんも翌日検査したら陽性でした……。


ただ、わたしとあろさんと何が違ったのか、あろさんの回復はかなり早かったです。

いわゆるタミフルをふたりとも5日分処方されたんですが、わたしは5日分飲み切ってもなかなか平熱まで下がらず、ずーっとだるかったし、吐き気も止まらなかったのに、あろさんは5日経たないうちに熱も下がり、だいぶ通常運転に戻りました。

なんなんだ、この違いは……?


そして、あろさんはお医者に言われた自宅待機5日間でしっかり治りました。

が、わたしはずーっと駄目駄目で。

しかも、自宅待機5日間が終わったらシルバーウィーク突入で、お医者にも行けず、どうにもなりませんでした。

シルバーウィークは、ずっとおうちで寝てたよ!


いやホント、予防接種を打つ前にインフルエンザに罹患したのなんて、初めてじゃないかなあ。(2回目)

こんなにつらくてしんどいとは思わなかったよ!

みんな予防接種は打った方がいいよ!

かかりつけ医は10月から予防接種の受付だから、どちらにしても今回はウチは間に合わなかったけどね!

それにしても、どこでもらってきたんだろうか……?


今回、40.3℃というのが最高記録で、さすがにこのときはタヒぬかと思いました。

ママに「熱は出したら駄目」って、10代の頃から言われてるのにー!ママに怒られるよぉぉぉ!

あ、なので、シルバーウィーク後にかかりつけ医で血液検査をお願いしてきました。

数値悪化してませんように!


今年というか、去年から、ずーっとあろ嫁さん、不調続きでどん詰まりなんですけど、どうしたらいいですかね?去年の末は入院もしたし。

去年、寒川神社と千葉神社で厄除けお願いしてるんだけど、ご利益ないぞい?

千葉神社は、わたしのお宮参りとか七五三でお世話になっているので、信じてるんだけどなー。


もう少しでいいから、運気が上がって欲しい……。


とりあえず、みんな、インフルエンザの予防接種の受付が始まったら、注射しようね!

あろ嫁さんとの約束だよ!



「衣食足りて礼節を知る」という言葉がございます。
人間というのは、物質的な不自由が無くなって初めて礼儀に心を向けられるだけの余裕が出てくるということを意味する、ということです。

衣に関しては、あろさんのお洋服はかなりわたし好みに偏ってきました。
まあ、あろさんはあんまりお洋服選びにこだわりはなくて、せいぜいがハイネックで襟が詰まってるのは嫌だとか、チクチクする素材は嫌だとかくらいなので、変なプリントのTシャツを買ってきては着せて楽しんでいます。

そして、食については、結婚以来、あろさんを徹底的に餌付けしてきました(笑)。
餌付けというと悪い意味にも思えますけど、まあ簡単に言えば、食事管理、栄養管理を徹底してきたってことです。
独身時代のあろさんは、暴飲暴食の限りを尽くしていたようですが(その辺はわたしは一緒にいたわけじゃないから、聞いたことを信じるしかないんですけど)、それを改めさせたわけです。

以前にも記事で書きましたが、わたしはママの持病遺伝子を持っているので、持病遺伝子が爆発しないようにと、高校生の頃からママには健康管理、食事管理を厳しく言われてきました。
それなのにわたしがDEBUなのはなぜだ。(わたしが一番知りたい)
今も料理をするときは、よほど作り慣れたものでない限り、醤油や調味料の量を計るのに計量スプーンを使っていますし、基本的に塩は使いません。胡椒やハーブで味付けすることがほとんどです。
そんなわたしの作るごはんに慣れたあろさんは、外食すると「味が濃い」と言うことが多くなりました。
日本人の一日の平均塩分摂取量は9.8gらしいですが、わたしのごはんはたぶん6g台なんじゃないかなあ。7gまではいってないと思います。ママのごはんからの推測だけど。

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我が家でのお惣菜用のお皿はプレートを使っています。
コレールのこれ。模様は違うけど。


このプレートにお魚をつけるとか、煮物をつけるとかして、4種類のお惣菜で食べるのが基本。
カレーとか丼ものとかは一皿でドーンですが。
以前はお惣菜はそれぞれ小鉢に盛っていたんですが、いつからかお皿洗いの手間を減らすために、ワンプレートに落ち着きました。
あろさんは、まあまあ満足してくれているみたいです。
それもこれも、ママがわたしに食事管理の大切さを教えてくれていたからですね。ありがとうママ!

余談ですが、生まれたときのわたしには兄上がおりました。兄上が鬼籍に入ってすでに20年以上経つのに、いまだにネチネチ覚えてるわたしも性格悪いよなあと思わなくもないんですけど。
兄上は結婚したのが20代半ばと首都圏出身育ちとしては割と早めで、時代はバブルが弾けた直後あたり。
兄上が勤めていた会社は残念ながら大手とは言い難く、中小企業…と言うのもキツい零細企業でした。
まあ、それは時代の波や運もあったと思うので、兄上の努力不足だけを責めるつもりはありません。
しかし、兄上もまた、わたしと同じくママのごはんで育っているわけです。
わたしのごはんは基本的にママのごはんを踏襲したもの。
つまり、我ら兄妹は食卓にお惣菜が複数あるのが当然、何なら季節のフルーツもつく家庭で育ちました。
結婚した兄上は、おそらくママのごはんを標準だと思っていたんだろうと推測します。兄上本人に聞いたことないから知らんけど。
わたしがママのごはんを標準だと思って作ってるんだから、きっと兄上もそうだろうとしか。
兄上が別世帯になってしばらくして、実家に帰ってくることが多くなりました。
当時の兄上は実家から徒歩圏内の近所に住んでいまして、親に顔を見せにくるというのは親孝行のひとつでもありますから、わたしは別に何にも気にしてなかったんです。
元々兄上はわたしと違って、温厚で穏やかな性格で、そういった気遣いの出来る人でしたから。
ところがある日、突然気がついたんですよ。
兄上が実家に来ると、ママのごはんを食べて帰ることに。
気がついたら理由を聞きますよね。遠慮のないわたしですから。
兄上いわく「仕事から帰ってきて、晩ごはんが目刺し一匹というのは、さすがにつらい」と。
……そりゃつらかろうよ。
今までママのごはんをお腹いっぱい食べていた人が、目刺し一匹。
零細企業のお給料だから、まあ金額はお察しとはいえ、それにしてもそこまで困窮するもの??
削りやすいのは食費だと言われるけど、削ったら駄目なのも食費じゃん??
まともなごはんを食べないで、不健康になって病気になったら元も子もないじゃん??
わたしと違って、ただでさえ兄上は細身痩せ型なのに??
(わたしの記憶が正しければ、兄上は身長180cm体重65〜67kgでした。兄上、太もも周りを両手で掴めるというのを、散々わたしに自慢しやがりましたからね)



(↑これはあろさんの脚ですが、兄上はこのように、

ジーパンの上からでも太もも周りを両手でつかめることを思春期のわたしに見せつけてきやがったのです。

わたしは全然気にしてなかったけどね!強がりじゃなくて。

兄上はわたしよりずーっと体が弱く、喘息持ちだったり怪我して入院したりしてたんで、細身でも病弱だったら意味ないじゃんと思ってました)




このとき初めて兄上を不憫に思いましたね。
そして、いずれわたしが結婚することになったら、ごはんだけは家族から不満が出ないようにしようと心に決めた瞬間でもありました。

あろさんがわたしの作るごはんに満足してくれていることに感謝です(笑)。


X(旧Twitter)で予告しておりました、「ツッカベッカライ カヤヌマ」のテーベッカライを初めて口にして感動した、というだけの内容です。

 

Xでは「クッキー」と表記してしまいましたが、これは正式名称である「テーベッカライ」と呼んだ方がいい気がします。

わたしが「クッキー」と聞いて想像するクッキーとは全くのベツモノなので。


記事の要はそれだけ。
あとは、求めるに至った経緯や食べた感想をダラダラと書いていきます。



永遠の16歳あろ嫁さんには、とても大事なお友達がいます。
いや、友達は全員大事だし大切なんだけど、なんていうのかな、彼女は別格です。
わたしが「あみ嬢(仮)」と呼んでおりますところの彼女とは、今年で知り合って50年目となります。
すごくないですか?
付き合いの長さをひと言で「50年」と言えるんですよ、あろ嫁さん16歳なのに。

ちなみに、本当に余談ですが、わたしとあみ嬢が幼稚園に入園した年の秋に「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の連載が始まっています。(ハイそこ計算しない!)
わたしとあみ嬢の歴史は「こち亀」とほぼ同じ時間なのでした。
あろさんが「こち亀」の巻末コメントを書いている56巻の頃は、わたしたちは何をしていたんだろう?




あみ嬢とは幼稚園から高校までを同じ学び舎で過ごしました。
高校を卒業する18歳までに、14年間を同じ学校に通ったわけです。あろ嫁さん16歳なのに。
とはいえ、同じクラスだったのは14年のうち3年だけなんですけどね、わたしの記憶が確かなら。
わたしが「ウチの付属には学びたい学科が無いから」と他大受験しなければ、もっと長く同じ学び舎で過ごしたことでしょう。

学生から社会人になり、お互いの環境や住むところなんかもいろいろと変わりましたが、お付き合いはずっと途切れることがありませんでした。
で、そうなるとですね、お誕生日のプレゼントのネタも尽きてくるわけです。
自分の欲しいものは自分で買えるくらいの稼ぎはあるし、「モノではなくて、一緒の時間や気持ちが欲しい」とあみ嬢に言われたのが何年前のことでしょう。
まあつまり、あみ嬢はわたしから「お手紙をもらいたい」と意思表示してきたわけです。
「なるほどね」と納得して、わたしもそれは同意見であり、それからは誕生日にはちょっとしたランチをしてお手紙をプレゼント本体として渡し、おまけで消えものお菓子をつける、というスタイルになりました。

というわけで、今年は明治記念館のお菓子をつけようと思っていたのですが、サイトを確認してみたら、なんと、夏期メンテナンス期間にあみ嬢の誕生日がかぶっている!


ということは、明治記念館のお菓子は買えないということ!
「えーっ?今年は明治記念館にしようと決めていたのにーっ?」
とガーンとかなりの大打撃を受けました。
しかし、休業なら駄々をこねても仕方ないわけで、次の候補を探そうと、おっぺけ徘徊が始まりました。
そして見つけたのが「ツッカベッカライ カヤヌマ」のテーベッカライだったのでした。
サイトを見ると、予約必須とあります。
あみ嬢の誕生日までに間に合うか、ヒヤヒヤしましたが、何度も電話をかけてようやく10回目でつながり、無事に予約することができました。
で、買ってきたのがこちら。



これは、我が家で食べるために買った一番小さいタイプ。

あろさんとわたしと2人で味見するだけなら、このサイズで十分…と思いましたが、もっと大きいの買えば良かったよ!

すんごい美味しいよ!

わたしが今まで食べてきたクッキーの概念とは違うものだよ!これはクッキーじゃなくて、テーベッカライだよ!


テーベッカライの他にケーキもいくつか求めました。



ケーキは左から、

・ザッハトルテ(2個)

・マンデルトルテ

・キリシュトルテ

・モーントルテ

でした。どれも美味しかったです!


口の中でほろりと溶けて、後味は軽いものの、しっかりとその味わいを感じることが出来ました。

ザッハトルテには別売り生クリーム添付必須。

滅茶苦茶美味しい。ザッハトルテ単体で食べてみて、生クリームをつけてから食べてみたら、その味わいの違いに脳みそが混乱しました。

あまりにも美味しい。美味しすぎる。

マンデルトルテはバタークリームなのに全然しつこくなく、むしろあっさりと爽やかな味わい。バタークリームのイメージが変わりました。

キリシュトルテはチョコの生地にさくらんぼのブランデー漬けという、お酒の味が強いケーキは苦手なわたしが「これはおかわりしたい」と思うほどの味の深さ。

モーントルテは、ケシの実の食感なんて、それまで食べたことが無いのに、何故か懐かしい味で、それでいて新鮮な驚きがありました。


もうね、本当にね、これは記事にするか悩みました。

今でも知る人ぞ知るお店のようで予約必須だし、これ以上人に知られることになって、わたしの手に入りにくくなったら悔しい。

悔しいけど、お店に閑古鳥が鳴いて(この味で閑古鳥が鳴くわけないと思うけど)、閉店なんかになったら、もっと悔しい。

わたしの中で自分会議が始まり、結果、記事にしようと決まりました。


という感じです。


ただ一つ文句があるとしたら、●ーぐる先生、もう少し道案内は簡単に明瞭にしてもらえませんかね?

溜池山王駅から徒歩2分とあったのに、●ーぐる先生の道案内の通りに向かったはずなのに、反対方向に歩いていて、滅茶苦茶迷子になりましたよ!

帰り道は本当に駅まで徒歩2分で、びっくりしたよ!

わたしは方向音痴ではないと思ってるけど、なんなんだよ●ーぐる先生の道案内は!

次は迷わず行きます。

まあ、溜池山王駅自体がね、わたしにとっては地下鉄駅じゃないからね…と、ひどいこと言ってみる。

わたしにとっての地下鉄は、営団地下鉄時代からある駅や路線だけです。それしか認めません。東京メトロなんてしゃらくさい。←何様だオマエ。

だから、南北線や副都心線、渋谷駅〜半蔵門駅以外の半蔵門線の駅、虎ノ門ヒルズ駅などなどは、わたしにとっては地下鉄ではないのです。

40年以上地下鉄に乗って、通学通勤している人間の戯言でした。

あろ嫁さん16歳だけど!(しつこい)




あ、さらに余談。

もちろん、あろさんもテーベッカライやザッハトルテなどのケーキを口にしております。

わたしと結婚して本当に幸せだよね、あろさん。

だって、黙っててもというか何もしなくても、あろ嫁さんがこうして美味しいものを探してきて買ってきて、おこぼれにあずかって、67歳になっても今まで知らなかった新しい美味しいものを知ることが出来るんですよ。

「アラベスクふたたび」の記事では、あろさんは67歳にして初めてのバレエ鑑賞をしたことも書きました。

たぶん、それはあろさんが68歳になっても69歳になっても、生きてて自分の歯でモノを食べられるうちは、自分の足で歩いて動いて行けるうちは、ずっと続いていくんですよ。

新しい味、初めての体験、いろいろとこれからもあろさんはあろ嫁さんと一緒にいる限り、享受できるわけですよ。

これって、実はかなり幸せなことだと思いますよ。


自画自賛爆発ボンバーでシメ!





今回、あろさんの出番はほとんどありません。
「あろひろし観察記」という看板に偽り大有りですが、それでも気にしない方だけお読みください。





あろ嫁さんのママは9月生まれの乙女座です。
その割には、ママからは乙女座特有の几帳面さとか完璧主義なんかはあんまり感じることがなくて、どっちかというと出来るときには大盤振る舞いしてくれる気前のいいママだったと思います。

 

 

こんな感じで、わたしたち夫婦がお年始の挨拶にわたしの実家に行って両親と一緒に外食したとき、わたしが無邪気に「ママ!このクエっていうの食べてみたい!食べさせて!食べたことないから!」と駄目元でお願いしたら、5ケタ円のクエを気前よく注文してくれました。

もう二度と両親とクエを食べる機会はないんだよなあ、残念です。

2回目があったら、わたしがご馳走したのに(嘘)。

ちなみに、パパは滅茶苦茶苦虫を噛み潰したような顔をしてました。

パパは食べたことのない未知の料理に興味を示すタイプではないからです。パパは基本的に外食が嫌い。

ルーティンで、ママの作るごはんが食べられたら、パパは幸せなわけです。

ちなみに、あろさんはこのときのわたしが屈託なく親におねだりする状況を見て、自分の育ってきた環境と大きなギャップを感じたそうです。

あろさんは親におねだりするタイプではないので。


ちなみに、このときはすでにわたしの兄上は鬼籍に入っていたので、同席してませんが、兄上も同席していたら、兄妹で「クエ食べさせて!」の合唱が始まっていたと思います。

何なら、兄上の方がわたしよりおねだり上手でした。


わたしは、社会人になってからは父の日母の日誕生日はプレゼントを贈るようになりました。

学生時代はさすがにそこまで頭が回らなかった笑。

しかし、あろさんは社会人になっても、父の日母の日誕生日「何それ?」の意識が覆ることはありませんでした。

この辺、「よそじとふたごのメシ事情(3) 57皿目・母の好み」で小坂先生も描いてますね。

「母が何が好きなのか

 まったくわからん!!」




何なら、あろさんもご両親の好きな食べものを知りません。アンタそれ息子としてどうなのよ?と思いますが、まあわたしもワンパターンで、母の日はカーネーションのアレンジメントと決めていたんですけどね。

あと、ママは人生の後半、体を壊してしまい、食事制限が厳しかったので、それからの記憶はちょっと曖昧。

ただ、ママが好きだったお菓子は覚えていて、ケーキならサバラン。あと、そばぼうろやぼんたん飴、食べっこ動物とかよく食べてました。

サバランはウチの自宅近所では取り扱っているお店がないので、ママの誕生日にサイゼリヤでレモンソルベを食べてきました笑。

サバランにかすりもしてないじゃん。



存命なら、80代のママ。

天国で、パパや兄上、祖父母や兄弟たちにお祝いされてください。

ママ大好きだよ!




このレモンソルベはあろさんも食べまして、結構お気に入りだったとのことです。

レモンの酸味がちょうど良くて、あろさん好みの味だったみたい。




5月にも記事にしましたが、「FUNDIY STORE」様にて、セミオーダー色紙の販売をしております。




こちら、来月10月から販売価格変更となります。

ご興味おありの方は、今月がリーズナブルに手に入るラストチャンスとなります。

受付枚数の上限がありますので、先着順です。

あろひろしが描く一点ものの色紙です。

世界にふたつと同じものはございません。

あろひろしファンなら、持ってて幸せになること間違いなしです。

ご検討中の方は、今のうちによろしくね♡


で、えーと、5月の記事で「かなり無茶振りオーダーにも今まで対応してきている」と書いたわたしの表現が悪かったのかなと反省しているんですが、申し訳ありませんが、あろひろし宛への直接のご依頼はお控えください。

昨今、SNSやメール等という便利な手段があるものですから、あろさん宛に直接お願いをしてきた方が、今年になってからでも数名いらっしゃいました。

こちらとしては、出来る限りご希望に沿いたいとは思っております。

ですが、セミオーダー色紙のご依頼がFUNDIY STORE 様を通してのものになりますので、あろさんの独断で直接のご依頼を受けることは出来かねます。

オーダーのご希望については、FUNDIY STORE 様を通していただけるようお願いいたします。


それはそれとして、オーダー自体は大歓迎です。

買って♡