↑この記事で、「Yちゃんが、また発表会があるときにはお知らせしてくれると言ってくれたので、そのときまでには全巻通して読み切りたいと思います…。」と書いておきながら、読み切ることが出来ませんでした。
という前振りからお分かりいただけたかと思いますが、高校時代の同級生・Yちゃんがまたもバレエの発表会のお知らせをくれたので、観に行ってきました。
今回は、かすりながらあろさんも一緒に。
元々、今回の発表会も、前回の記事に登場したKちゃんとふたりで行くつもりだったんです。
ところが、Yちゃんからのお知らせによると「発表会のお知らせ画像を受付で提示できれば、入場無料のフリーパス」とのことでした。
そして、あろさんはこの年齢まで、生のバレエの舞台を観たことがありません。
「わしも観に行きたい。嫁ちゃんたちの邪魔しないでおとなしくしてるから」と言い出しました。
まあ、あろさんはバレエまんがを描いたこともないしね!観たことなくてもそうだよねとしか!
というわけで、人生未体験であるバレエ鑑賞という実績を解除するために、あろさんにもこっそりお知らせ画像を渡したのでした。
発表会前にわたしとKちゃんはお茶する約束をしていたので、「あろさんは後から家を出て、わたしたちとは離れた席でひとりで観るように」と言い含めておきました。
会場ホールは左右と真ん中の3列に分かれていて、わたしとKちゃんは真ん中の列に座りました。
幕間のときに、あろさんが舞台に向かって左側の列の席に座っているのがわかりました。言われた通りにちゃんと離れた席にいるあろさん素直だね!
バレエ自体はとても素晴らしいものでした。
鍛えられた体を自分の思うように操り、美しく踊る姿というのは、何度見ても感動しますね!
今回は特に男性ダンサーの方々が、舞台を所狭しとジャンプして回って、跳ねたり踊ったり、そのダイナミックさに魅せられました。
あろさんいわく「アラベスクにもあったけど、上手い人は舞台での足音が目立たない」とのことでした。
「あと、アラベスクにも出てきたポーズがいくつも見られて、おおーと感動した」とも言ってました。
Yちゃんの踊りももちろん素晴らしく、あろさんに「嫁ちゃんと同い年のバレリーナが体を作って、あれだけ美しい前後180度開脚が出来るなんて実に見事としか言えない」と言わしめました。
Yちゃん、またも素敵な機会を与えてくれてどうもありがとう。出来れば次回も誘ってね♡
Kちゃん、一緒に行ってくれてどうもありがとう。
あろさん、初めてバレエを観ることが出来て良かったね!
さて、わたしはいつ「アラベスク」を全編読破出来るのでしょうか……。






