アロマ教室aromana*
薬剤師/アロマ講師 守宮まおです。
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今日は薬剤師仕事始め。
休み明けの土曜日にしては
落ち着いていたけど、
やはりインフルエンザなど感染症が
流行っているようです。
インフルエンザの治療薬
”タミフル”をみると思い出す
娘と薬とアロマのお話し。
”お薬もアロマもバランスよく使う”
という私のポリシーの原点なので
読んでみてくださいね。
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長女が幼稚園の頃の出来事です。
私はインフルエンザと診断された長女に
”タミフルを服用させない”
選択をしました。
その頃私は自然療法に傾倒していて、
”抗インフルエンザ薬を服用しても
解熱を2日程度早めるだけ”
”異常行動や副作用が出るのが嫌”
そんな考えでの選択でした。
私にはアロマや自然療法がある
ってそんなおごりもあったのかも。
結果、その後症状は悪化、
長女は長い発熱に苦しみ
お水も十分にとれなくなり
まだ1才だった次女を夫にたくして
夜中に真っ暗な道を車を走らせ
市民病院に長女を連れて行くことに。
広い駐車場から救急外来まで
娘をおんぶして運んで、
”小児科医が当直にいないから”と
結局なんの処置もしてもらえず
”水分を少しずつとらせてください”
とだけ言われて、
半ベソで帰宅したことが
今でも忘れられない。
その後もなかなか体調は戻らず、
食欲も体力も回復するまでに
だいぶ時間がかかってしまった。
私の安易な考えのせいで
娘を苦しませる結果になって
今でも思い出すと苦い。
”薬を使わず自然療法だけで”なんて
ポリシーは一丁前だったけど
そこまでの覚悟はなかったんだよね。
上の子にかかりきりになって
1才だった下の子のお世話も
しっかりできなかったし、
自分も感染しないように消耗して
ほんと地獄だった。
”解熱までのたかが2日”
が、
”育児中の私”
にとって
どれだけ大切だったか思い知った出来事。
娘がその後インフルエンザにかかった時は
自ら”タミフル飲みます”と宣言し、私もためらわずに薬を飲ませた。
副作用と思われる胃腸症状はあったけど
それでも水分はしっかりとれていたし、
解熱後は食欲もすぐに回復し、
登校許可の日には歩いて登下校、
習い事の体操教室もキチンと行けた。
そんな出来事を通して
何かを過信して
自分以外の人間に辛さを味わわせるのは
やっちゃいけないな、
と実感。
西洋医学も東洋医学も
アロマテラピーも自然療法も
活かせるもの、必要なものを
しっかり取り入れればいい。
そんな結論に辿り着きました。
もちろん必要に応じて
今でもアロマや漢方薬など
自然療法の力も使っているし、
そこは私の力の見せ所だと思ってる。
いろいろな経験をしてきた母としての私、
薬剤師とアロマの専門家の私、
だからこそ実感している
”医療とアロマのバランスの良い使い方”
惜しみなくお伝えしていきます。
無駄なお薬は使いたくないけど
薬=悪って違うんじゃないかな?
アロマやセルフケアも取り入れて
なるべく無理なく
病気にかからない生活がしたいな。
そんな風に思う方はぜひ
わたしのこと、頼ってくださいね♪
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