【GW植物紀行②】この植物は何の原料? | アロマと医療の学びと記録|現役薬剤師・アロマ講師 守宮まお

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静岡県磐田市 アロマテラピー教室aromana*

守宮まおです。

 

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アロマは大好きけど、

植物”のことはあまり詳しくない私。
 

このGWに触れあった、植物達のお話です。

 

【GW植物紀行①】鶴の形の花?

  

  

そして、また突然のクイズ!(笑)

  

この植物を原料として作られていた薬はなーんだ?
 

1.抗がん剤
2.血圧降下薬
3.強心薬

 

 

この植物の名前は

”ジギタリス”

 

以前は乾燥させた葉を原料に

ジゴキシンやジギトキシンなどの

強心配糖体が合成されていたの。

 

 

というわけで、答えは...

 

3.の強心薬  
 
でした。
 

 
実は、先日浜名湖ガーデンパークで見て
”かわいいねぇ”なんて
写真をとったものの、名前がわからず。
 
GW帰省の際、我が家の植物博士
お義母さんに聞いてみたら
即答で答えが返ってきたの。
 
そこで、私たち夫婦(ともに薬剤師資格あり)、
 
”え!ジギタリス???!!!”
 
となりました。
 
なぜなら...医療業界では、
ジギタリス→ジゴキシン・ジギトキシン
のつながりは有名すぎるほどに有名。
 
でも、その元となる植物が
こんな可愛い花を咲かせるなんて
知らなかった(もしくは忘れとったあせる)。
 
植物に関わる者としても
薬物に関わる者としても
ちょっとレベルが上がった?かな?
 
アロマと植物はもちろん
植物と薬もとても関係が深いし、
また深く触れ合っていきたいな〜。