国宝・重文率98%らしい。
最低2回行くべし、らしい。
仏像好きは行くべし
です。
私は大の仏像好きじゃないんですが、曼陀羅と仏像にパワーもらいました。
力強いですね。
夏にピッタリの美術展でした。
ブキミー
おもしろー
あっかーんー
です。
100幅の絵が並んでいるわけで、その量に、
そして絵そのものに圧巻。
羅漢さんは一人ずつ丁寧に描かれていて、とても凄い技量を感じますが...
タッチが"不気味"なんですよね。
「ちょいキモ」という方が分かりやすいかしら。
ただ、最初は「ちょいキモ」でも、100幅観るうちにじわじわ馴染んで来るんですね。
30副ぐらいで、すっかり羅漢ファン。
さらに、動物や松などの植物もイキイキしていて見所満載。
病気で最後10幅ぐらいは、一信本人がほぼ携われなかったそうで、素人目にも差が歴然。
残念ですねー。
絵にストーリーがあって、迫力がある。
普段美術館なんて行かないという人にこそおすすめしたい展覧会でした。
美術展に行くとだいたいポストカードを買って部屋に飾ったりするのですが、
「ちょいキモ」ぶりに買うかどうか相当悩みました。
結局一番平和そうな上のポストカードを1枚だけ買いました。
部屋に飾るのどうしようーかなー。
東京藝術大学大学美術館にて。
香りの美術展なんておしゃれじゃないですか!
「香り」を嗅がせる展覧会じゃなくて、
「香り」にまつわる様々なものを展示した会。
東京藝術大学大学美術館、一度行きたかったこともあり、
レンブランド展の後にふらっと行きました。
そういえば一日に梯子して行くのは初めてだな。
美術展・・・というよりは、展覧会ですね。
名前だけしか知らなかった「香道」を中心とした
香りの様々な(香木やら、器やら、香道で使う道具やら。。。)モノの展示。
最後にあった、速水御舟の画は素晴らしかったです。
美術の定義なんてあいまいなので、「香り」というある「美術」は堪能。
今まで全く触れることのない香道の世界はとってもおもしろかったです。
ところで、芸大の周りは上野公園の雑踏がなく、
土曜日は静かで気持ちいい。
ちょっとしたアートスポットもあったり、上野の穴場ですね。