うぉい、世界ビール紀行はどうなったんだアサヒさんよ!


もう待てん、もう待てんぞ!


第2弾発売からもう2ヶ月は経ったろうに。




と、私がいくら言ったところで説得力はございません。


マンガで読む経済「マカミエコノミクス」


第7話の掲載がたしか昨年8月のこと。



それから早半年が過ぎ、世の中ではどうやら凍結の噂が流れていたとかいないとか。



まぁ、諸事情があったと言ってしまえばそれまでなんだけれど、とにかく今回、ようやく次話がウェブ上に掲載。


マカミエコノミクス 第8話


まずはご覧あれ。

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私は良いこと


私じゃない、あんたが変えてくんだよ(HP'sBlog)-tigers



しろぃ~マットの~♪
ジャーング~ル~にぃ~♪ときたもんだ。
私の犬ヅラは覆面ではございません、アマポンです。



なんと申しますか、すっかり旬を過ぎてしまった感のあるタイガーマスク旋風ですが。


しかし、漫画を世に送り出すことを手掛ける私としては、これは決して見過ごせぬ事件!

ちょっとだけ、語らせてください。


あっ、あとね、タイトルはチョット人目を引いてみたかっただけです。ごめんよっ!


●今日は結論が先



そう、先に言っておくよ。


いいよ、まったくもって賛成だ。


だって誰も割を食ってる奴がいないじゃないか。




ハンドバックを置いていった愉快犯がいたとしても。

結果、タイガーマスクを悪用する不貞の輩は現れなかった(よね?)。


全部が全部役に立ったかはわからないけれども、施設の子供達は見ず知らずの人間から無償の温かさを味わうことができたはず。


模倣犯に優しい模倣を促したのもまたタイガーマスクの仕業なのだ。




無償の愛は温かい。




その心が日本中を駆け巡ったことは非常に大きな意味を持つと、私は思う。



そしてこの行動を思いついた(ある意味)初代タイガーマスクは、『タイガーマスク』と言う漫画によって正義とは何か、愛とは何かを学んだのではないだろうか。

当時まだ幼かった彼は、40を過ぎてなお、あの頃に刻まれた良心の記憶を持ちつづけていたのだ。



私もタイガーマスクでありたい。

人々の心に優しい気持ちを深く、いつまでも宿らせることができるような。




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私は賛成 派!






↓カジノ「スターダスト」の近所にあった「ニューフロンティア」の目玉ショー『泥レス』
看板には「Cold Beer and Dirty Girls」の文字が(笑)
私じゃない、あんたが変えてくんだよ(HP'sBlog)-バックドロップ


お金がない。



貴方はどのような状況でこの文言を思い浮かべたことがあるだろうか。



●砂漠のオアシスにて


「なぁ兄ちゃん、小銭持ってねぇ?バスに乗るのに足りなくってさぁ」

いつもなら気にも留めずにやり過ごすチンピラの言葉だ。

けれどもこの時ばかりはそうはいかなかった。


「俺が欲しいくらいだ!」


明け方でまだ人の通りも少ない。
荒げたその声は、ややもすれば1ブロック向こうを歩く老人を振り向かせてしまったのではなかろうか。



ここはアメリカ。


ネバダの砂漠に咲く鮮やかな華、ラスベガス。


資金100万、滞在期間1ヶ月の旅路の果てに、私は無一文になった。


この場所で理由を尋ねるのは野暮と言うものだ、見上げれば昨日までのねぐらだった老舗カジノ「スターダスト」の看板が朝日に照らされて眩しい。



「さて、どうするか」


けっ、しみったれジャップめ。そう悪態をついて離れて行くチンピラを見るともなしに眺めながら、私は自分の置かれた状況をなぜか他人事のように冷静に整理し始めた。

時刻は8時前、経由地であるバンクーバーに発つ飛行機の時間は10時。

バスに乗れば半時間と掛からない空港までの道程だが、徒歩となれば最短でも2時間は必要だ。


さっきまでいくばくかの路銀を忍ばせてあった財布を覗き込んでみるが、穴でも開いているかのように硬貨ひとつ見当たらない。



「仕方ない、なるようになるさ」


どうも生来、ピンチをどこか楽しんでしまう質なのか、どうにもならないと割り切った瞬間から先程までの苛立ちは吹き飛んでしまった。


両足で挟み込むように置いてあったスポーツバッグを掴み上げ、新たな旅路をいこうじゃないかと気持ちも新たにしたその刹那。


チャリーン


チャリン?
スポーツバッグを振ってみる。

チャリチャリチャリ

確かに複数の金属が擦れ合う音が。



鞄を改めると、幾枚かのクォーター(25セント硬貨。日本で言うところの10円玉的なスタンダードコイン)が。

ひぃふぅみぃよぅ云々、ギリギリ足りるじゃないかバス代!





こうして私の最後までギャンブラーな旅は、意外な形で終わりを告げた。



実は私を救ったクォーター達はべガスならではの小粋なの贈り物なのだ。


ご存じの方もおられようが、クォーターの裏面は通常、アメリカの国鳥である鷲が描かれているが、時々、この絵柄が違うものにお目にかかることがある。


これらは各州が独自にデザインしたものであり、女神やら植物やら、時には物語の一幕が描かれているなど、実に多様なのだ。


そしてラスベガスは当然、国の隅々から人と金が集まる町。
自然とこれらが入り混じると言うわけだ。


滞在の半ばにそれと気付いた私が飛行機のチケット入れに放り込んでおいたことは果たして、ただの偶然だったのだろうか。



●閑話休題


なーんて、ちょっと過去を振り返ってみました。

いやいや、コレ実話だから(笑)。
ブラックジャックで一旗ブチ上げてやろうと思ったんだけれど、まんまと返り討ちにあったのですな。


でもね、マネしちゃダメとは思うものの、個人としては良い想い出なのだ。


そんな良くも悪くも日夜物語を紡ぐ場所、ラスベガス。
そしてその舞台となるカジノを、私は否定しないよ。


国はせいぜい、いわゆるマフィア的な組織の横行を阻む手立てを考えてくれればいい。





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