こんにちは~

世間ではどうやら花粉が舞い始めた模様。
今のところ私の部屋にはその気配も無く、鼻や目は正常に働いておりますが、皆さんはどうですか?

小耳ネタですが、目をガッチリガードするだけで諸症状も随分楽になるとか何とか。


さて、今日はブログネタを書こうとしてるんだけど、正直忙しくて時間がない!
ので、今回はバツッと思うところだけでご勘弁を。


●アマポンよ、今の政権を支持するのかしないのかっ!


いや、そんな恫喝されましても、ねぇ?

このブログネタとしての投票には「支持する」で一票を投じたアマポンですが、要はね、じゃあこれが仮に自民党に戻ったら何もかもがスムーズに進むのかってことなのね。

今の与党への不満って、「やる!」と決めたことがなかなか進められないことへの失望からきてる部分が多いでしょ?
それって自民党をはじめとする他勢力が反対してるからなんだよね。
(今起こってる与党内の分裂なんかは、これらの失望が党内で起こったからであって、直接の原因ではない)

もちろん反対するのに筋の通ってる話もあるけれど、よーく見てみると「反対のための反対」ってのが結構多くて、仮に自民党が政権を奪い返したとしても、同じ悩みは残るし、同じように反対されるわけ。


じゃあ解散してまた選挙やってどうだこうだ、って時間そのものがもったいないと思ってしまうんだな、私ゃ。


ならば今起こってる党内分裂の危機を逆手に取って、橋本大阪知事なんかで有名な地方政党との連携を模索してるとやらの原口さんあたりが前に出て、失敗覚悟で突き進んだ方が、選挙とかムダな時間を費やさなくて良い分、効率的なのかなと、そう思うわけですよ、ハイ。


まぁま、こんなに単純なハナシじゃないことは分かってるんですけどね。
皆さんはいかがお考えですか?







今の政府を支持しますか?不支持ですか? ブログネタ:今の政府を支持しますか?不支持ですか? 参加中

私は支持する 派!

本文はここから



今の政府を支持しますか?不支持ですか?
  • 支持する
  • 支持しない

気になる投票結果は!?

こんぬちは、アサポンです。


・・・・


「ぬ」て。アサポンって誰やねん!
とゆーのも悪いのは全てエクスペリアの野郎のせいでして。



携帯なら付いてて当たり前のテンキー(?)がタッチパネルであるがために、誤入力の嵐。

おそらく世間様で旬のスマートフォンがなんと0円!と言う魅力に釣られたばっかりに、半ばよそ見をしながらメールが打てたことの幸せをひしひしと感じておる次第でございます。



きっと使いこなしたらスゴいツールなんだろうってことは理解できるのね。

けれどもそこに至るまでに不便ばかりが目に付いてしまうのは、まだまだスマートフォン市場が黎明期であるが故か。



だけど、プリインストールの星座観測ナビだけでも買う価値アリだな(笑)

消費税アップに賛成? 反対? ブログネタ:消費税アップに賛成? 反対? 参加中


ぶえぇぇぇくしょい!


犬だって寒い時ゃ寒いんだぃ!「アーマー崩犬」略して「アマポン」の叫びでした。



少々和らいだものの依然寒さは厳しく、それに比例するかのようにフトコロ具合も寒いワケですが。


そんな時勢の中、我々庶民の買い物に直接課税される「消費税」の税率アップがもう間近と叫ばれているようです。


そこでこのアマポン、私見ではありますが、皆が知っておいて損はない消費税の基本を共に学びつつ、その是非を述べてみたいと思いますぞ。




●よく見える税金「消費税」



税金の種類は数あれど、消費税のことを知らない方はおりますまい。

そう、一部の例外を除き、購入するモノの価格に対して5%払わなきゃいけないアレです。



これを読んでくれている方々の中には、消費税の存在を当たり前にとらえている人もいるのではないだろうか?

しかし日本に消費税が導入されたのは、今からおよそ20年ほど前と、それほど古い歴史はない。

当時は3%だった税率は、21世紀に入ってから5%に引き上げられたきり据え置かれている。



モチロン導入当時、税率アップ当時もそろって、国民から大反対を受けたものだ。

そりゃそうだ、元々自販機でジュースと言ったら100円玉1枚で買えるのが当たり前だったところが、1円や5円が使えないと言う理由で110円に値上がりしてしまった当時はショックを受けたもの。

家計を切り盛りする主婦にとって100円が103円になることは喜べなかったろうし、これが200万円もする自動車だったら消費税だけで6万円も払わなきゃいけない。

それが約10年前に5%に引き上げられ、今度はとうとう10%か?などと、様々な議論と憶測が飛び交っている。



余談だけれど、消費税を推進した時の内閣は揃って次の選挙で結果を残せなかった。

政治家にとっては消費税議論は鬼門であるようだ。



他にも、基本的に買い物をしたらその額に応じて一律の税率が課せられることから、貧乏(所得が低い)な家庭であるほど収入に対しての税額が占める割合が高い=不公平なシステムではないかとの不満の声もある。


うーんまったく、困ったヤツだぜ消費税。
まぁね、もともと消費税に限らず、税金なんてできることなら払いたくないってのが我々のホンネであることは間違いないのだけれど。


しかし!

ここで
「そうだよ、税金キライ!この不景気の中で税率アップなぞまっぴらごめんだぃ!」

これで意見を固めてしまうことだけはちょっと待ってくれ。


当たり前のことだが、時の与党である民主党が、話題に出したら選挙に響くと分かっている消費税の話を敢えて持ち込んで来てるのはどうしてだろう?

そう、そこまで危険を冒してでも(支持率が下がるって危険ね)、切り込まねばならないほど、今の日本はお金が回らなくなってるってことなんだよ。


つまり国は今、何かしらの財源を確保しないと我々へのサービス・・・高齢者への福祉だとか、医療の充実だとか、生活に密着したあらゆる事柄を満足に提供していけなくなっているんだね。


だから
「増税ノー!!」
と高らかに叫ぶことは、実は回り回って自分の首を絞めていると言うことを忘れてはいけないのだ。


ここで、こんな日本に誰がした!なんてことを言い合ってても今さらどうしようもないことは皆もわかってると思うので、ここからは

「じゃあこれからの資金繰りには、消費税じゃなきゃダメなのか?」

と言うところにスポットを当てて話をしよう。



それでもなお、消費税の必要性を疑問視するならば、胸を張って『ノー!』と言えばいい。

重要なのは、それぞれの事情に耳を傾けた上で自分の結論を出すことなのだから。





次回は私、アマポンの意見を述べてみようと思う。






私は賛成 派!




消費税アップに賛成? 反対?
  • 賛成
  • 反対
  • わからない

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