日曜日のアクティビティから、未だ筋肉痛の魔の手より逃れられない男、アマポツェネッガーです。
さて、昨日の話。
概ね屋内での生活を余儀なくされている私ですから、世情を知るためにネット内のニュースを漁りに行くわけですが。
『「尋常じゃない」若者の献血離れ 将来に不安、献血年齢一部引き下げ』
む!なんだこれは!
●献血現場の実態
ふむ…この記事 によると、昨今では献血協力者がハンパなく減少していると。
以下は引用。
「全体的に減っていますが、若者の献血率の低下は尋常じゃないです。20数年でこれだけ減っているのは、若者の個人意識が高まり、助け合いで成り立っている献血に対しての意識が変化していることが大きいと思います」
統計によると、献血が可能になる16歳~20代の献血者数が、およそ四半世紀前に比べ、半分から5分の1にまで減少しているそうな。
ここでまず思うのが
「ここまで劇的に減ってるなんて、皆は知ってるのかな?」
と言う疑問。
アフリカの子供達が…ってくだりでスーパーに設置してある募金箱に、小銭とは言えど身を切ることが出来る我々。
場合によっては、突然の自然災害への義援金募集にお金を振り込んだ方もおられるだろう。
そんな中で、献血が可能な人々が、
「痛いから」
「フラフラするから」
「なんでタダでよこさにゃならん」
…なんて理由だけでやらないと思うかい?
確かに上記の理由をもって拒否する方々がおられるのもまた事実ではあるが、それにも増して
「機会があればやってもいい」
と言う意見を持つ人々が存在することは疑いようがない。
つまり、現在の献血率が減少の一途を辿っている背景には
・血が足りていない状況がどれだけ危機的なのかが我々に伝わっていない
・上記を含め、時代の変化に対応した献血呼びかけ方法のマッチアップが為されていない
…このような問題があるんじゃないかと思う。
我々提供側の意識は低くなったと言うより変化しているんだと考えれば、提供してもらっている側が手法を変えるのは当たり前のことなんだから。
●背に腹は代えられない…とは言えど
ただ、今言ったマッチアップ…つまりそれぞれの状況に応じた対策をとっていくと言う部分で、ちょっと気になる文章があった。もちろんさっきの記事の中に。
よし、長くなったから続きは次回に。
それまで、皆の献血に対する考えをまとめておいてくれたらと思いますよ。
さて、昨日の話。
概ね屋内での生活を余儀なくされている私ですから、世情を知るためにネット内のニュースを漁りに行くわけですが。
『「尋常じゃない」若者の献血離れ 将来に不安、献血年齢一部引き下げ』
む!なんだこれは!
●献血現場の実態
ふむ…この記事 によると、昨今では献血協力者がハンパなく減少していると。
以下は引用。
「全体的に減っていますが、若者の献血率の低下は尋常じゃないです。20数年でこれだけ減っているのは、若者の個人意識が高まり、助け合いで成り立っている献血に対しての意識が変化していることが大きいと思います」
統計によると、献血が可能になる16歳~20代の献血者数が、およそ四半世紀前に比べ、半分から5分の1にまで減少しているそうな。
ここでまず思うのが
「ここまで劇的に減ってるなんて、皆は知ってるのかな?」
と言う疑問。
アフリカの子供達が…ってくだりでスーパーに設置してある募金箱に、小銭とは言えど身を切ることが出来る我々。
場合によっては、突然の自然災害への義援金募集にお金を振り込んだ方もおられるだろう。
そんな中で、献血が可能な人々が、
「痛いから」
「フラフラするから」
「なんでタダでよこさにゃならん」
…なんて理由だけでやらないと思うかい?
確かに上記の理由をもって拒否する方々がおられるのもまた事実ではあるが、それにも増して
「機会があればやってもいい」
と言う意見を持つ人々が存在することは疑いようがない。
つまり、現在の献血率が減少の一途を辿っている背景には
・血が足りていない状況がどれだけ危機的なのかが我々に伝わっていない
・上記を含め、時代の変化に対応した献血呼びかけ方法のマッチアップが為されていない
…このような問題があるんじゃないかと思う。
我々提供側の意識は低くなったと言うより変化しているんだと考えれば、提供してもらっている側が手法を変えるのは当たり前のことなんだから。
●背に腹は代えられない…とは言えど
ただ、今言ったマッチアップ…つまりそれぞれの状況に応じた対策をとっていくと言う部分で、ちょっと気になる文章があった。もちろんさっきの記事の中に。
よし、長くなったから続きは次回に。
それまで、皆の献血に対する考えをまとめておいてくれたらと思いますよ。
