こんにちは。
今日は極々スマートに参りましょう、アマポンです。
いろんなことに首を突っ込んでいると、わかることがあります。
それは物事には「創り出す人間」と「受け取る人間」が存在すると言うこと。
ん?
当たり前だろう、って?
まぁまぁ、続きを。
でね、音楽の世界なんかを見てるとよく分かるのだけれど、創る側ってのは曲を気に入ってもらうためにあれこれと頑張る。
けれど、ひと度ヒットして一定の地位に登りつめたら、今度は自分を表現しようとするでしょ?
つまり、自分の世界に引き込もうとするのが「ものをつくる」と言うことの本質なんだなぁと。
え?
そんなことわかってるって?
いや、わかってるのかな。
実は多くの作家が自分を表現することを山の頂としているのではないかと、ふと。
本人が目指すかどうかは別としても、実は表現することは山の八合目あたりでしかなく、その作品が人の目に耳に触れ、何かしらを訴えかけられることで、その人が自分自身の立ち位置を知るところにきてやっと頂上なんじゃないだろうか。
ホントはね、こうやって露出するメディアに書き記す以上、こんな覚え書きのようなメッセージの発信はいけないのだろうけれど。
ふと。
あれ?
スマートじゃねぇじゃん(笑)