はいもしもしー
えぇ、はい、はい、
ええちゃんとやってますよ、もう八割方は。
え?うしろが騒がしい?
そーゆーBGMなんですって。
あ、もう電池が切れます、わー
アマポンです。
とまぁ、茶飯事を語るのはこれくらいにして。
今遠くから汽笛の音が。
そんなに近くないのに、電車。
てゆーか、電車で汽笛?
時折、貨物列車が走ってるからそれかな。
擬音で表しにくいな、
フゥウォォォォーッ
そんな汽笛の声に、何故かしら胸が締め付けられる。
いや、私ゃ決して彼の声に郷愁を覚える年代ではないのだけれど。
人は時に、それ単体では意を成さない音色に対して、むしろ人語から受け取る思いを超えた感情を抱く。
それは果たして種としての記憶がそうさせるのか、単なる脳内の反射なのか。
でもね。
予期せぬ感情への来客は、面白い。
せいぜい私の心を死角から揺さ振ってくれたまえ。
えぇ、はい、はい、
ええちゃんとやってますよ、もう八割方は。
え?うしろが騒がしい?
そーゆーBGMなんですって。
あ、もう電池が切れます、わー
アマポンです。
とまぁ、茶飯事を語るのはこれくらいにして。
今遠くから汽笛の音が。
そんなに近くないのに、電車。
てゆーか、電車で汽笛?
時折、貨物列車が走ってるからそれかな。
擬音で表しにくいな、
フゥウォォォォーッ
そんな汽笛の声に、何故かしら胸が締め付けられる。
いや、私ゃ決して彼の声に郷愁を覚える年代ではないのだけれど。
人は時に、それ単体では意を成さない音色に対して、むしろ人語から受け取る思いを超えた感情を抱く。
それは果たして種としての記憶がそうさせるのか、単なる脳内の反射なのか。
でもね。
予期せぬ感情への来客は、面白い。
せいぜい私の心を死角から揺さ振ってくれたまえ。
