この数日であれこれ審査結果が届きました。

こうも重なるかーというくらい一気に。

なんの審査かと言いますと…





まず一つ目〜


Queensland Youth Orchestraのバイオリンポジションのオーディション。


人生初のオーディションということもあり、結構ドキドキそして期待も高まっていてこの審査。




結果は





ドゥルルルルル〜

(ドラムロールね)






ジャジャン






QYO is offering you the above "Reserve Member" position



はい、補欠ですねニコニコ



いや、正直、全然このユースオケのレベルも知らず(ごめんなさい、演奏もちゃんと聞いてない泣き笑い)、なんとなくすごーく真面目に毎日練習してるオージーなんていないかなーっていう思い込みがあったから、受かるんじゃない!?とか思っちゃったりしてたので(笑)、あーん残念ってちょっと思ってしまったんですが(正直すぎ)



でもね、友達に「箸にも棒にもかからないとかじゃなくて良かったじゃん!すごいよ!!」って言われて、改めて考え直したんですけどね


(以下、親バカ構文注意!)

そもそも、このQYOのjunior stringsというのの応募資格が、8歳から15歳なんですね。

もうすぐ9歳になる長男は、かなりちびっ子組。

かつ、現在ではQYOのメンバーである子たちも継続を希望する場合は、オーディジョンを受けているので、たぶん応募枠である第一バイオリン14名、第二バイオリン14名の実質の空き数は数えられる程度なはず。


そんな中で補欠でもオファーをもらえたのであれば上出来じゃない!?拍手


ほら、日本語補習校との併走もどうするべきか答えのないままだったしね…


ちなみに、リザーブメンバーは、もし年間で脱退する人が出たならば、招集がかかるという規定になっています。

招集がかかるかはわからないけど、何かしらで一緒に演奏できる機会があれば、それだけでも素晴らしい経験になるはず。

楽しみです〜








二つ目は〜





はい、こちら。


バスキングの許可をもらいに行ったオーディション。


結果は






ドゥルルルルル〜






ジャジャン




 A××× was a successful applicant



やったー!!!!

合格〜〜〜〜




いやー、あの老若男男の審査員、ちゃんと評価してくれてました〜 

嬉しい〜



ってことで、そのうちQueen st.で路上演奏すると思いますハート



もし、ブログをご覧いただいてる方で、通りかかることがあれば、心の中でこっそりでもアイコンタクトでも、もしくは声に出して、なんなら全身で!!…と、いかようでも構いませんので、応援していただけると嬉しいですにっこり


誰かに聴いてもらう、誰かに聴かせる…

そして喜んでもらえるように…

気持ちを込めた演奏ができるバイオリン奏者になれるよう、長男あーもの武者修行が始まります!!!


頑張れ!!長男グッ








そして、残る一つ。


三つ目の審査〜







わぉ、ブログ見返したら9月から探してたのか泣き笑い

そりゃ早すぎるわ泣き笑い泣き笑い



と、早すぎてダメだったり、ライバル多すぎてダメだったり、そもそも希望するような物件が全然なかったり… で難航していた家探し。


今の家は1月末までの契約で、もうそろそろ契約更新するか出て行くかをオーナーに告げなきゃいけないなーっていうタイミングで、それでも決まらなくて…



良いかも!そして受かるかもって思ってたお家のアプリケーションがバッチリ落とされたところで、先週の土曜に内見したお家。



夫も私も「もうこの家がダメだったら、エネルギーも残ってないし、家探し辞めようか」と、まぁ最後の望みをかけてアプライ。



まぁ、今の家に住み続けることで、特段何かデメリットがあるわけでもないし、場所は割と便利だし、残留もまた一つの選択かな…と、心の折り合いつける方法もしっかりと準備したところで





ドゥルルルルル〜






ジャジャン






Congratulations, your application for 物件 has been approved 



やったー!!!

しとめた!!!!笑



いやー

ほんと、よくやった!夫。


まぁ向こうの要望(入居日を一週間早める、入居後半年後の値上げ)は丸呑みしちゃってるけど(笑)、夫の不動産屋さんへのプッシュが少なからずとも奏功したはず。





正直ね、バスタブがない とか、収納棚が少ないとか理想とは違うところもあるんだけど…でも、内見でこの家に入った時、あー、こんなお家でブリスベン生活過ごしたいなぁ〜。

子供たち豊かに過ごせるだろうな〜。って思ったんですよね。

なんとなく、自分達が生活している姿も目に浮かんで、それは夫も同じで…

いわゆる運命物件てやつだと私たちは思っていて…


あぁ嬉しいニコニコ



まぁ、一年で住み慣れたこの地区を離れる寂しさはあるんだけどね…


そして、引っ越しはもう死ぬほど嫌なんですけどね(笑)


でも、心機一転新しい環境になるのは楽しみでもあります。






次男に触られたくないエルフは瓶の中でおふざけ中


奇遇にもKokoさんちのエルフも瓶詰めになってましたね〜

ぱっちりおめめアイデアはいちごさんのを頂戴してみたり