長男あーもがバイオリンをやっているというのは、何回かブログでお話ししてきました。


少し前にようやくこちらでの先生が見つかり、毎週先生の家に行くのを楽しみにレッスンに通っています!(先生の家にいろんな楽器あって、それを触りたいというのがモチベーション爆笑
とにかく先生は優しくて、熱心で、息子との相性もよく、日々の練習は嫌いだけど(←ここポイント)レッスンは楽しいと言っています。


▼こちらでの先生探しが大変すぎた話





そして個人レッスンとは別に、学校でも週一のアンサンブルレッスンを受けているんですね。



▼学校のアンサンブルに入れてもらった話


▼はじめて学校でアンサンブル披露



学校でアンサンブルを教えてくれている先生(music dept.のヘッド)も、これまた熱い先生で、毎週の練習では、メンバーみんな揃って厳しく指導されているそうです。(集中してないと「みんな下のチームに降格だ!」と言われているらしいです爆笑



ある日、そのアンサンブルの先生からメールが届きました。もう日頃の行いから、個人宛メールというだけでドキッとしてしまうんだけど(笑)、今回はbad newsではなく、びっくりニュース!

なんと、Queensland Youth Orchestra(QYO)のオーディションを受けてみてはどうか?というお誘い(?アシスト?)でした。


そのメールで初めてこのQYOの存在を知ったのですが、ブリスベンでは最も大きなユースオーケストラで、9歳から25歳までが入団できるそうです。


今、QYOは2023年度の楽団員を募集していて、近々そのオーディションがあるとのこと。

 


いやー、もう、なんて素敵な機会なのー!と、わたしも夫も飛び付きますよねー。そりゃ。



ちなみに、QYOは普段はthe old museumという125年の歴史ある建物で練習を行っているのですが、年に何度かQPACでの演奏も行うらしいのです!



あのQPACで弾けるのーーーポーン

はい、親の方が浮き足立ってます。




ほら、最近、神田うのさんの娘さんがカーネギーホールでバイオリンを演奏したとかで話題になってましたよね!?

まぁうちの子がカーネギーに立つ日が来るとはちょっと思えないんだけど(泣)、豪にいる間にQPACで演奏できるかもーだなんて、とっても夢があるじゃないですかー。(ちなみにヤフコメ上は、親の財力でカーネギー貸し切ったんじゃないかとか書かれてましたが、彼女の娘さんはめちゃくちゃ有望なバイオリンキッズです!!国際コンクールで優勝したので、そのwinner concertでカーネギーホールにだったんだと思います)



こりゃもうQYOのオーディション受けるっきゃない!!!



だーけーーどーーー


問題発生


もし受かったとして、彼の年齢で所属できるJunior Strings Ensemble 毎週土曜日の午前中が練習日なんですよ。

 


そう、つまり、日本語補習校と丸かぶりー。



いや、厳密には補習校は8:50〜12:25

アンサンブルの練習は8:00〜10:15もしくは10:30から12:30


まあ、ほぼ補習校に通うのは不可能って感じですよねー。




でも、このブリスベンにいる間にしかできない貴重な経験を子供にさせたいあせる

レベルの高い子たちと合奏してきっといい刺激にもなるはず!

それに、サッカーやラグビーの土曜練習や試合と、補習校はを両立している子もいるし、頑張れば両立できるかもしれないし!



とかとか、考えていたのですが…

待ったをかけたのが夫。



夫は補習校は絶対に辞めてはいけない!やむを得ない場合以外、遅刻早退もよくない!という超保守派。


やはり週に一度であっても、しっかりと日本語に触れて、日本の勉強を追うことは大切と。




うん、わかる。わかってる。めっちゃわかってる。


でもさ、でもさ、でもさー



今しかできない貴重な体験だよーーー。

絶対にいい経験になると思うのよーーー。

それに、私の中ではもう夢膨らんじゃってんのよーーーー。



まぁ、体験したくてもできない素晴らしい機会なんだし、補習校は辞めずに、なんとか両立ってできないもんでしょうかね赤ちゃん泣き



って、まぁオーディション受けたところで、受かかる保証はないんですけどね驚き

てか、むしろめっちゃ狭き門だから受からない可能性の方が高いわけだけども驚き驚き



まぁ、それならまずはオーディション受けてみろ!!ってところですかねぇ…



毎週土曜日の補習校と習い事…

なかなか悩ましいですネガティブ