長男あーもは4歳の時からバイオリンを習っていて、もうすぐ丸4年のキャリアになります![]()
まぁ、親の趣味で始めさせてるし、毎日毎日練習させられるし、練習させられると厳しく言われるし…で、本人は「バイオリンは好きじゃない」というんだけど…
毎日コツコツ練習してきたのと、難易度関係なくどんな曲もフラットな気持ちでトライする性格なのと相まって、親の私が言うのもほんとになんなんだけど、なかなか8歳のわりに弾けるヤツなんですね![]()
まぁ、もともとプロになって欲しいとか、コンクールに出て欲しいとかそういうのではなく、やらせているので、コンクールに出ているような日本のバイオリンキッズたちから言わせたら「へ?弾けてる??」となるかもなんだけど…
そんな彼の通う学校には、stringsのensembleがあって、通う前からアンサンブルに参加させたいなぁと思っていました。
というのも
タイで習っていた教室が、たまたま見つけた教室なんだけど、タイのバイオリン界で有名な一家の経営している教室だったこともあり、生徒数も多くて年に一度、ホールでのアンサンブルコンサートに参加させてもらえる機会があったんですね。
結局コロナのせいで一度しか参加できなかったんだけど…。
でも、このアンサンブルに参加したのが、本当にいい経験になったなぁと思っていて…
月並みな言い方だけど、個人演技が団体演技になる瞬間で、独りよがりで練習、演奏してる日頃とはいろんなことが異なるんですね。
上級生、上級者と一緒に練習できるのが、これまたいい!
5歳のあーも
おじいちゃん先生のレッスンは厳しかった
そんなわけで、今の学校のensembleにも参加させたいと思ってたわけだけど、聞いたらjunior schoolのensembleはYear4以上で構成されてると。
で、先生に聞いてみたわけです(夫がね
)
Year3なんだけど、参加できないですかね?って。
すると、Director of stringsを担当している先生の前で演奏をして、OKがもらえたら参加できるよーと。
さっそく音楽の先生がセッティングしてくれ、昨日、その入団テスト(笑)を受けてきました。
その夜、Director先生からメールが来て、「いい演奏をしていたし、とても楽しそうに弾いていました。ついては、我々のjunior strings ensembleに招待する!」と。
まぁ正直、ensembleには入れるだろうなーと思っていたので(←)、そこに驚きはないんだけど、それでもやっぱりちょっと嬉しかったのと、あーもが約一年ぶりに対面でレッスンを受けて(Director先生が少しレッスンもしてくれたらしい)楽しかったと言っていて、それはすごく嬉しかった。
もうずっとオンラインレッスンだからね…(まだこちらで先生見つけてないので、ずっとタイとオンラインレッスンしてる)
誰かの前で弾くと言う機会もいつぶりだろう!?
やはり、そういう刺激がなく、毎日練習するって言うのはつまらないもんね。
きっとensembleに入ったら学校のホールでも弾けるだろうし、発表の機会も増えるからもっともっと弾くのが楽しくなるよ!と、ウキウキしていたのも束の間。
メールの最後に
「てなわけで、金曜日の朝7時から練習してるから参加してやで!」と書いてあります![]()
えーーー、朝7時!?![]()
朝は大体家から学校まで30分くらいかかるから…
6時半出発!?
えっと、朝ご飯とお弁当つくらなきゃだから、私は…
5時半起き!?
みーもはどうなるの!?
(もちろん道連れだけども…)
でも幸い、今週の金曜日は夫がWFHなので、朝送っていってもらい、わたしとみーもはお留守番(たぶん二度寝)と昨夜そんな話をしていたんだけど
さっき夫からLINEが来て
「金曜日の朝、職場の仲間に
誘われちゃって、6時半に家出ていいかな?」と
な
ん
や
て
先々週、まだ引っ越ししたばかりの週。
ぜんぜんオペレーションになれてない週。
朝6時前、ごそごそと早起きして夫が姿を消したんですよ。自転車漕ぎに。事前報告もなく。
こちら、ママが横にいないとわかると泣いて起きてくる1歳みーもをあやして、隙をみて朝ご飯とお弁当用意して、長男あーもを起こして支度させて、車に二人乗せて送って行くのにてんやわんやですよ……
文にすればたったそれだけなんだけど、大変なんですよ。
で、夜帰ってきた夫に伝えたわけです。
今は我慢のときだろ、、って。
とにかく朝が一番忙しい。
猫の手レベルかもしれないけど、それでも大人の手が一つあるだけで随分助かるんですよ。
それを放置して、趣味満喫するのはやめて。
生活が落ち着くまで自転車控えて。って。
で、そこから2週間で、また行こうとしてる![]()
しかも普段よりも1時間以上早い登校が構えてる日に![]()
なんだろ…
なんで日本語なのに通じないんだろう。。。
てか、朝のドタバタやら、一日中言葉の通じない、危険をかえりみない一歳児の相手をして、それがどれだけ大変なことなのか、一番わかってくれてるはずなのに、わかんないのかなぁーーー。
うれしいオファーだったのに、なんかお陰で気持ちが一転![]()
沈む。。。

