よくオーストラリアは訛りがあるなんていわれますよね。


まぁ、私レベルだと、ド級に訛られていない限り、多少鈍ってるくらいじゃぜんぜんわからないし、なんならここオーストラリアに来て、ぜんぜんそんな訛りを感じることもなく生活してます。


でも、オーストラリア独特の言い回しや単語はちょくちょくあって、そういうのに触れると、あーーーここオーストラリアーーーー。って思います。



たとえば、スーパーなんかに行くとよく

How's it going?

と聞かれるんですね。


最初は「へ?何が??」と思いましたが、これいわゆるHow are you?なんですねニコニコ


ちなみに、前に並んでたおじさんが「Not baaaad」って答えてて、「うわ、機嫌悪いんかな」って思ったら、この答え方もオージー流らしいです。

なんかこの手の質問に、すっごいポジティブな答えは想定されてないとかとか…。(と聞くとこれはイギリス流なのかな?)


たぶん我々関西人が挨拶がわりに「もうかりまっか?」と聞くと「ぼちぼちでんな」と答える定型のアレに近いんじゃないかな。知らんけど。


同じような質問で

How are you going?

バージョンもあります。

これも額面通り受け取ると、どこ行くかって聞かれても…って回答に困るやつですね爆笑



ちなみに、タイ語でも

ไปไหนมา (バイナイマー)

直訳だと「どこ寄ってきたきたの?」とか

ไปกินข้าวมา(バイキンカオマー)

「ご飯食べてきたの?」とかとか、

別に正確な答えを聞きたいわけじゃない質問が挨拶代わりになされます。

(最初、この「バイキン」の音しか頭に入ってこなくて、毎度アパートの守衛さん何言ってんだろ…と頭を抱えてたのが懐かしい笑い泣き


そんなタイも近代化の父ラーマ5世チュラロンコン国王がイギリス人家庭教師に学んでいたこともあり、イギリスの影響を多大に受けた国の一つですね。なので、一般的に使用されてる英語は英国英語が多い印象です。


例えば、elevatorはliftだし、並ぶことはlineじゃなくqueue。高速道路もmotorwayでした。

そうそう建物の一階もG(round) floorと呼び、二階が1(st)floorでした。


私自身、長男あーもをタイのBritish系のインターに通わせたことをきっかけに、英国英語にちょっと興味を待ち、暇があればYouTubeの米国英語と英国英語の比較動画など見たりしていました。

ずっと米国英語教育を受けてきた日本人としては、英国英語を知ることはすごく新鮮で面白い。


で、ここオーストラリアもイギリス植民地だったこともあり、というか今も一応イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国なので、使われてるのは英国英語。


なので、知らない単語や言い回しがよく使われます

煽り

やはり、住んでみて初めて知る単語は多いですねー鉛筆


そんな単語の一つがこれ。


Pram


レストランで、プラム預かりましょうか?といわれて、初めてこの単語を知りました。


ベビーカーのことですね。


タイでもベビーカーのことはpramとは呼ばず、baby strollerと言っていたので、最初は聞き取れず、夫に「ねぇ、ベビーカーってtramっていうの?」と聞いてしまいました笑い泣き(なんかトロッコっぽいじゃん)


ちなみに、アメリカ帰国子女の夫はもちろんPramなんぞ高尚な英語はご存知なく

「え、tramっていうの?しらない!」と答えてきました笑い泣き笑い泣き



オーストラリアでは後輪が大きいこの形のプラムが主流。アップダウン激しいからね。


あと、おむつもDiaperではなくNappyだったり、ちょこちょこ初めて聞く単語がありますね。


そしてスーパーで売ってるナッピーはイメージ日本の2倍の価格


あ、細かい違いだけど、先日取りに行った運転免許証もdriver's licenseとは言わずに、driving licenseでした!


↓driving license取りに行った話



って、ブログに新たに知った単語を書こうとすると、ぜんぜん例が思いつかない煽り

なんかもっとたくさんある気がするのに驚き


ちゃんとメモしとかなきゃですねうさぎ