週末、新居にお引越ししました。


いやー、大変だった家探しに関しては、またぜひ別途記録しておきたいのですが…

興奮冷めやらぬままに引っ越しの話を。



今回、こんな予定で引っ越しプロジェクト考えていました。

  1. 2/4(金)に新居引き渡し日
  2. 2/5(土)家電受け取り&サービスアパートに置いてある荷物一部運び出し&買い出し
  3. 2/6(日)サービスアパートチェックアウト&新居の船便到着 


が、ここはオーストラリア。

もちろん予定通りには行かず…滝汗


まず、約束の引き渡し日前日


オーナーのベンから夫に連絡があります。

「おー、ごめん!明日引き渡し無理っぽい!Bunningに人工芝売ってなくてさ!!テラスのリフォームが完成しない。引き渡し土曜の朝でいいかな?」


真顔


Bunningとはなんぞやの人はこちら。特にコメント欄参照↓


ということで、金曜日にインスペクションして、掃除して荷物の搬入に備えるという予定は崩れます。

(一応、プロのホームクリーニングが入るとのことですが程度知れてるので自分で掃除したくて)


本当はこの日に、夫もBunningsに行き、業務用カーペットクリーナーをレンタルする予定し、荷物搬入に備える予定だったのですが、それも翌朝に回すことに。


なのでこの日(1日目金曜日)は、ほとんど何も進まず、夫は何のために有給取ったのかよくわからない状態。


唯一あったことは深夜の火災警報で避難したことくらいゲロー



さ、気を取り直して

2日目土曜日

朝一でBunningsに向かいます!


てか、Bunningsって朝7時から開いてんのね驚き

いかにも家族の誰より早く起きて、(たぶん頼まれてもない)日曜大工のために、張り切ってるであろうお父さんたちが、ホイホイ集まってました筋肉


で、肝心な我が家のBunningsおじさんはというと…何とパスポート忘れてカーペットクリーナー借りれないーゲロー(今、免許証は国際免許証しかもっておらず、それでは身分証にならず泣


パスポート取りに帰ってもう一度来たいところですが、オーナーとの最終内覧の、約束時間は朝9:00なのでとりあえず家に向かいます!


入居前チェックが終わったところで、一旦、サービスアパートに向かい、昼ごはんを食べて、運べる荷物は運びに行きます!


と思ったら、夫が「あ!11時から4時の間に冷蔵庫とか届くんだった!こっちでメシ食う時間ないわ!とにかく家に向かおう!」と言いました。


そう、一度は土曜日着を諦めかけた、冷蔵庫と洗濯機ですが、夫が仕事帰りにJB-HIFIに直接出向き、土曜日にデリバリーできる在庫のあるものを確認してきてくれたので、なんとか最低限の生活ができる見通しがつきました!


サービスアパートにあった荷物たちと、軽くつまめるものおにぎりを持って、いざ出発です。


新しい家について、軽く掃除したり、なんだかんだしていると、電化製品デリバリーがやってきました。


すっごい嫌なんですけど、

safety reasonのため、靴履いたまま家に上がります。って。

てか、そんなに安全性なんちゃらいうなら、半パンやめて長ズボンはきなさいチーン




この屈強な男性ふたりが土足のまま、あーでもないこーでもないいいながら私たちに放った言葉は


「わしら冷蔵庫二階まで運ぶん無理やわ」




まったく躊躇なくガレージに、冷蔵庫おいて帰られました滝汗


ど、どうしよう。


今日電源入れて、明日、サービスアパートから冷蔵やら冷凍してたものこちらに運んで、すぐに冷蔵庫に入れようと思ってたのにー。

それに、月曜日からはお弁当もあるっていうのにー笑い泣き


結局、思うように進まぬまま土曜日は一旦シティに戻ります。


もう歩いてこの辺りをぶらぶらすることはないなぁーということで、最後の晩餐は焼肉ハチ。



はじめてのハチでした。

あー、これがブリスベンに来る前から何度も拝見したブリスベンのいっしーさんのYouTubeで出てくるハチかぁ、わたしハチにいるのかぁと妙に感慨深い気持ちで、引っ越し前最後の晩餐をいただきます。


いやー、夫は何回も荷物往復するし、時間ないからサクッとどっかでテイクアウトして食べようなんて言ってたけど、焼肉にして正解。

長男あーもが「ほっぺがおちるー」と大喜びしてましたニコニコ


この日の夜、子供を寝かしつけた後、さぁ一体何度目!?の荷造りで深夜2.3時まで起きていました。

なんか焼肉で元気出てた気がするから、なんとか頑張れた。


さぁ、3日目!日曜日。

いよいよ船便荷物の搬入です!

9時開始、時間ぴったりに来ました!


下の子の構って構ってをかわしたり、かわしきれずに抱っこしたり、抱っこしたかと思ったら暴れられたり…と、慌ただしい中、家に搬入した箱番号をリストでチェックします。


ちなみにこの猛烈に忙しい時に、夫は来月帰任する同じ会社の方から、先に使っていないベッドを一つ引き取りに行き、1時間半ほど不在。


いや、船便が到着する時間と、ベッド引き渡しの時間を同じ時間で設定した理由おしえてくれ(単なる確認不足だよねーチーン


さぁ、我が家に届いたのは

引っ越し業者さんに、帰国のをことを心配される圧巻の99箱笑い泣き


この大きなトラック一杯我が家の荷物…


いや、毎度のことながら言い訳させて!滝汗


まず、うちの夫の会社は、赴任時と帰国時の船便の箱数を合算した数に上限が決められてます。

なので、行きでたくさん持っていくと、帰りの荷物はたくさん持てない。

ただし、海外to海外の場合は、箱数の制限はなしなんですね。


なので、たぶん日本に帰国するなら捨てていたであろうものや、タイで購入したオーストラリアで買ったら高いであろう物など、全部持ってきていました。

急に帰国が決まったから、買いだめしていたオムツやお尻拭きなんかも、誰かにあげるわけでもなく、箱につめてきました滝汗


あと、歳の離れた兄弟なので、たぶん普通だったら断捨離対象になる上の子のサイズアウトした服や遊ばなくなったおもちゃ、本なども保管してるから、それも容量くってたなぁ。


あーあと、夫の自転車関係とかね。


加えて、海外引っ越しは通関のための明細を書かねばならないことから、基本、引っ越し屋さんが箱詰めしてくれるのですが…


タイ人のスタッフさんって、めちゃくちゃ緩衝材入れるの好きで、開けたらほぼ紙!みたいな箱も多々。これぎゅっと詰めたらもっと箱少なくすんだはずウインク


そして引っ越し業者さんにお願いして、昨日からガレージに鎮座されてる冷蔵庫も二階に運んでもらいました。


もうこれが、本当に大変で…

最近のタウンハウスにありがちな、玄関開けたら階段!みたいなお家は本当に冷蔵庫の搬入が難しいらしいです。


引っ越し業者さんも一度は無理と断られたのですが、「こんなところ(ガレージ)にあっても使えないから、運んであげたい」という気持ちでやってくださいました滝汗滝汗滝汗

(もちろん別途フィーはお支払いしました!)


さすがホスピタリティ溢れる日本人!(引っ越しスタッフさんたちは全員日本人でした)

知恵と工夫と、力技に感動しました泣くうさぎ

靴も脱いでくれてたし。

ますます、あの大男たちほんまに何やってんチーン


冷蔵庫も設置されたし

これでなんとか明日の朝ごはんとお弁当用意してあげられる〜よだれよだれ



…って、こんなんじゃむりー

二階の居住スペースがほぼ箱です驚き





もはや半年前に詰めたものなんて、どこに何が入っているかわからず、玉子焼きフライパン探すのにめちゃ苦労しました。


加えて、非常階段29階から抱っこ紐して降りた反動の筋肉痛が痛いこと悲しい

段ボール持ち上げたり、棚の上にものを収納するのにも足が痛くて痛くて、全然テキパキできないネガティブ

 

とりあえず開封率50%くらいのところでキッチンだけ片付けて、、、すでに深夜2時煽り

もうヘロヘロです。。。


まぁ、わたしも日本人として知恵と工夫と力技で、なんとか登校初日の送り出しは乗り切りましたあせる



あれから2日たち、段ボールはほぼ解体ずみ。

片付け率80%くらいまで来ました。


やっと、ブログを書く余裕もでました。

(書いてる暇あったら、残り20%片付けろよとかナシで滝汗



あー、もう引っ越しはこりごりふとん1ふとん1ふとん1