こんばんは。官兵衛です。
philosophia さんにドラッカーと7つの習慣の関連性について教えてもらいました。
ってわけで、『7つの習慣』 を読みなおし。
以前書いた記事 「自らをマネジメントする方法 」
『経営者の条件』 の序章は『7つの習慣』 でいう「組織の目標達成能力」に該当します。
ここでは、イソップ物語の「ガチョウと黄金の卵」の実例を紹介し、
P(Performance)目標達成とPC(Performance Capability)目標達成能力のバランスの大切さが書かれています。
ふつうに考えれば、金の卵を生むガチョウを殺すことはありえないけど、
現実の世界において、何が金の卵かを見失ってしまうことがあるわけです。
それのたとえとして、従業員のことについてこんな言葉が書かれています。
『多くの会社は、口先では顧客満足をうたい文句にしながら、顧客と接する従業員のことを完全に無視している。P/PCバランスの原則で考えるなら、「顧客満足を願うなら、一番大切な顧客に接するのと同じように従業員にも接しなさい」ということになる。』
これを読んで思い出したのがドラッカーの言葉
『あらゆる組織が、「わが社では社員が最大の宝である」と言う。
ただし、言っていることを行動に表わしている組織はほとんどない?。
本気でそう考えている組織はさらにない。』
どの本の言葉か忘れましたが。。。
『7つの習慣』 では、この後に続く言葉も素敵なのですが、それはまた後日書いてみたいと思います。
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