おはようございます。官兵衛。です。
昨日・一昨日と、『士業向けコーチング講座』のアシスタントに入っていました。
心地よい2日間を終え、今日はさわやかな目覚めでした。
休みの日になると早く目覚めてしまう官兵衛。
嫁さんから
「子供か!」
と突っ込まれます。。。
さてさて、話は変わって
タイトルにある「最大より最適」
官兵衛。の記事 「競争は必要?」 に philosophia さんがコメントをつけてくれていました。
この言葉は、ドラッカー教授の本の中でも
「市場において目ざすべき地位は、最大ではなく最適である」
という言葉があります。
よく、専門店街のように、電気屋だったり、飲食屋だったり、競合店が密集するような場所があります。
競争が激しくなり、集客や利益が厳しくなるのではないかという危惧もありますが、お店の数が増えることで新たな市場を創出することになります。
この新たな市場は、独占状態だと生まれません。
ドラッカー教授は、市場を支配すると
■惰眠をむさぼる
■自己満足によって失敗する
■外部の変化に対する適応がむずかしくなる
と指摘されています。
結局、最大になれば競争がなくなり、競争がなければ怠惰になり、怠惰になれば成長・発展はないということになります。