こんばんは、官兵衛です。
去年の秋にGCS西日本コーチ大会に参加しましたが、
そこで講演をしていただいた大喜多コーチ が
「24時間コーチでいる」
ということを話されていました。
この時の講演は、多くの学びがあり、いまでもよく思い出すことがあります。
「24時間コーチでいる」
ということは
「いつ、だれの挑戦でも受ける!」
と言ったアントニオ猪木さんのように
24時間いつでもコーチングできるということではありません。
たとえば、子供と遊んでいる時間なら、その時間を子供とともに一生懸命楽しむ。
子供と遊ぶ中にも、コーチとしての気づきがあったり、感性を磨くことができたりするのだと思います。
コーチはコーチであるとともに人でもあります。
日常の行動がその人の人格を形成するように
コーチとしての影響も形成されるのだと思います。
日々精進。
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中小企業診断士・GCS認定コーチ・ファイナンシャルプランナー(AFP)