こんにちは、官兵衛です。
昨日は「徳」について書いたところ、philosophia さんから、
『ドラッカー博士の言葉でいう「真摯さ」』というコメントをいただきました。
ありがとうございます。
昨日の記事はコチラ
http://ameblo.jp/armms/entry-10762159489.html
ドラッカー教授は「真摯さ」について、次のように書かれています。
「学ぶことのできない資質、習得することができず、もともと持っていなければならない資質がある。他から得ることができず、どうしても自ら身につけていなければならない資質がある。才能ではなく真摯さである。」
松下幸之助さんの
「徳は教えることも習うこともできない。自分で悟るしかない。」
という資質とまさに同じだと思います。
さてさて、1月10日の金言は「心の改革」
「悪い年は必ずしも悲観する年ではない、それは新たに出発するところのめでたい年である。」
「不景気なり、その他もろもろの困難に直面してはおりますが、その直面しているということをいたずらに恐れてはならない。」
「すべてにおいてものの考え方を変えて、今まで考えつかなかったものも考えつくことができる。」
この言葉は、不景気の時の年度方針で話された言葉です。
不景気だとか、外部環境のせいにして悲観していても何も始まりません。
困難であれば困難という状況を考える機会ととらえ、後々に善き考える期間であったとおもえるようにしたいですね。
そのためには、ピンチはチャンスというように、今できる内部環境(自分でコントロールできること)に真摯に取り組むことが必要です。
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中小企業診断士・GCS認定コーチ・ファイナンシャルプランナー(AFP)
心理カウンセラー
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