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『今夜もおお腹いっぱい』

食べ歩き以外に堅い話も書くと思います。
来られた方はペタよろしく。

_よく呼んでいただいている「宇豆基野」での《甘いよの品定め》で色々なモンブラン店の話題になりましたが、敢えて店名を出さずランチ会後に食べてきました、『銀座もんぶりん』。40分待ちでしたが、平日ならすぐ入れるとのこと。
 製作の様子が動画で出回っているけど、今日は製作器の前にカップルが座っていたので動画を撮れず。でも後から来て筆者が食べている時に着席した隣席の女子達は、それでも動画撮影。
 このモンブラン、栗クリームが剥いたばかりの栗の味という優れもの。まるで栗を剥いてもらって「あ~ん❤️」してもらっているかのような程良い甘さ。もう、モンブランの概念がくつがえりますよ。香りも甘みも強く希少性の高い「栗の王様」熊本産「利平栗」を使っているからなんでしょう。小布施堂の『朱雀』なんて、もう比ではない。並んでの待ち時間には「宇豆基野」で写した料理写真の整理をしていたから、40分の待ち時間もそれほど苦にはならなかったし、待っただけの甲斐がありました。「甲斐」といえば水信玄餅ですが、あの上品な甘さに近い。例えるなら、祇園「鍵善」のくず餅よりも数段上をいく上品な持ち味の奈良県吉野「八十吉」のくず餅という感じ。今日食べられて「私たちは幸せでした!」(←キャンディーズかよっ(^^ゞ)