まず訂正
中華系の人たちはめでたい日に赤い服を着る習慣があるから、中華系の人たちが住むエリアのモールのMANGOは赤い服がたくさん置いていた
と書きましたが
私が住んでいるエリアのMANGOも赤い服ばかりでした。
MANGOは赤い服推しなのね?
それとも春節に向けてってことかな?
さて、インドネシアは1月2日から通常運転です。夫も仕事が始まり、またまた朝5時起き生活になりました。
1日が長い。
で、テレビを見ていたら、孤独のグルメがやっていて、五郎さんがタイ料理を美味しそうに食べていました。
そうしたら、どうしてもタイ料理が食べたくなっちゃって、
わざわざモールに出かけてタイ料理を食べました。
食べ物が絡むとフットワークが軽くなる。
その後またもやブラブラ。
現在「fall & winter sale」の真っ只中で、ってインドネシアに秋も冬もないだろ、そもそもここは南半球だから今は夏だし。
と思いながら店を覗いて、ついつい買い物をしてしまった。それも冬物。ついでにセールになっていない冬物も。あー
まぁ日本に帰国したら着たらいいか。
それで「一進一退」のまずは「退」から。
marks and spencerの食料品が撤退してた。私が行ったモールの中の店だけかしらん。
でもまぁものすごく高かったものね。ビスケットが一箱千円くらいしてたし。
私も一度だけ、あれ、値札の付け方間違えた?と、安くなってた時に一度買っただけだし。
他の店舗もチェックしてみよう。
次は「進」
その1
インドネシアのタクシー市場はほぼ「blue bird」という会社が独占しています。
アプリも使いやすいし、料金も明瞭で安心して乗れます。
欠点は雨の日に捕まえることが大変なことくらいでしょうか。
でも最近、別のタクシー会社と思われるタクシーをよく見かけるようになりまして。チェックしてみたら
どうもEVを使っているタクシー会社みたい。
以前、ドイツ人A氏が「EVのタクシーに乗った。静かで最高」と話していたけれど、この会社のことか。
ジャカルタの市営バスはEVでBYDのバスが走っている(全ての路線ではありません)。一応エコな街を目指しているんだろうか。
とにかく、タクシーの選択肢ができたのは、使う側としては嬉しいところ。
一方で、インドネシアで走っている車の85%が日本車と聞いたことがある。
それでもBYDの販売店が雨後の筍のように増えているし、インドネシアのような年中暑い国ではEVは使えるかもしれない。日本のメーカーもうかうかしていられないね。
その2
話はモールに戻って、
モール内のスーパーに行ってみたら。
あら
あらら!!!
ちょっと、豚肉のハムっぽいものが売られているじゃない!!
どうもまさに今から販売開始って感じ。まだ商品をケースに並べている最中だった。
あまりに衝撃的で、その場から動けなくなってしまった。
だって、
書いた通り、ジャカルタでは豚肉のハムはめちゃくちゃ高いのです。
薄くて向こうが見えるハムが6枚くらいで600円とか。
あるいは、ジャカルタ1高級なモールの中に入っているスーパーで、目が飛び出るくらい高いハムを震えながら買うしかなかった。
ジィーっとケースの様子を見ていたら、お店の人が声をかけてくれた。
「これって豚ハム?」と聞いたら「そうだよ」ですって。
うちには日本から買ってきたハムがまだあるけれど、ここで買わずしていられるか。
その場でスライスしてくれるらしい。
で、普通のハムは家にあるので、デニッシュハムとかいうやつだったかなぁ。それを140グラム。
Rp.17025って大体170円。すっごく安くないですか?
家に帰って早速味見をしたら、発展途上。
ちょっと選択が良くなかったかな。今度は普通のハムを買ってみよう。
でもまぁ大きな一歩だ。今後に期待したい。




