子供達の様子や日々思ったことを綴っていきます
BS TBSの「憧れの地に家を買おう」を見ているんですけど、最近日本とその週に取り上げられた街の物価比較をしているんですよね。先週はアメリカのサンディエゴでした。サンディエゴといったら物価高いでしょう、と思ったらそれほど高くなくて意外でした。いや、番組的には「アメリカ高いよねー」と無理やり持っていっていたのですが、どう考えても日本よりサンディエゴの方が安かったよ。例えば、番組では日本ではトマト一個=100円と言っていたんですよね。それに比べてサンディエゴは200円くらいだったかな。忘れた。日本の倍ですよ!って感じだったけど、今東京でトマト1個100円で買えるところなんてどこにあるんですか?そりゃ地元の八百屋だったらあるかもしれませんが、スーパーだと時期によっては1個298円はするのでは。弁当の隙間を埋めるのに大事なプチトマトだって高い高い。もうトマトなんて贅沢すぎて弁当になんて詰められませんよ。他にもサンディエゴのスーパーでは大容量のトルティーヤチップスが一袋400円だったんですよね。あの量で400円って激安!今って超円安でしょ。円換算で400円なら2.5ドルくらい?1ドル=100円くらいだから250円と考えたらもっと安いわ!他にも肉類も比較してましたが、アメリカは肉は安いよねぇ。でも番組ではどうしてもアメリカ=物価が高いと持って行きたいようでした。いやー、あの番組だけだったら日本の方が高いわ、どう考えても。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜昨日のニュースで何度も流れてきた話。京都のどこかの自治体の35歳の女性市長が産休を取るらしい。へー、今ってそんな若い女性が市長になってる自治体があるんだ。そして産休。良いじゃないですか。日本も変わってきたねー、と思ってたの。そしたら ん? 京都の八幡市長が産休?? 税金で毎月80万以上貰って?? しかも育休も?? 地震や災害があったらどうするの? 京都の人は本当にコレでいいの? もし高市総理がコレやったら許されるの? pic.twitter.com/0dx1yIB1Dp— 改革(したい)おじさんのひとりごと (@keiai154614) May 21, 2026まぁこの人だけじゃないけど、何人かの人が「市長が休みを取るって?辞めろ」とか書き込んでたわ。 市長の産休の反対意見の中に、妊娠し得る年齢の女性は立候補を慎重に検討すべきだというのが散見されるが、とんでもない人権侵害を認めている自覚はないのだろうか。— 御代田町長・小園ひろし (@miyotamayor) May 22, 2026ここに書き込んでいる人たちって。。。大丈夫か。こりゃ少子化になっても、女性が政治の道を選ばないのも仕方がないね。まぁでもさ、たまに逮捕されるじゃない、有名人をネットで攻撃したとかで。あの容疑者たちの風貌見たら、世の中に色々不満があってネットでぶつけるしかないのでしょう。こんなこと書く私も差別的かしらん。で、こういう人って本気でそう思ってるの?それとも炎上商法?でさ、「でも病気で長期療養した上に死んじゃう年寄り爺さん市長もいるよね」という意見があって、本当その通り。そしたら「病気は予測がつかないけど、妊娠はコントロールできる。任期が終わったら妊娠すれば良い」とか反論しててさー、バカじゃね?あーやだやだ。こんな男がいるから女性は結婚なんてする意味ある?ってなるのよ。一体誰から生まれたと思ってんだよ、本当バカ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ネイサンチェン氏ですよ、いきなりだけれど。金メダルとって、ハーバードの医学部だって。一人の人間に世界一を与えすぎでしょ。その上ピアノは上手だわ、ギターも弾いてたよ。何それ。ネット上の書き込みだから本当かどうかわからないけれど、今日アイスダンスに復活した男子スケート選手がチェン氏に「なんでそんなに勉強ができるの?」って聞いたら「君がゲームをやっている間に僕は勉強していたからだよ」と言ったってさ。でも、海外だと上に行けば行くほどwell-roundedな人が多いのよね。日本だと嫉妬からか「勉強ができるやつは偏ってる」「なにかしらの学習障害がある」とか言うけど、そうかな。日本てさー、スポーツができる人は神のように崇めたてるけど、勉強ができる人はdisるよね。やっぱり嫉妬?チェン氏は飛び抜け過ぎだけれど、勉強ができる人ってスポーツも出来るし、なんでも出来ちゃうよね。で、お人柄も謙虚でさ。多分厳しい世界にいると、上には上がいると分かるからじゃないかしらん。で、これまたSNS上の話だと、チェン氏いわく「僕が兄弟の中で一番出来が悪い」そうじゃない。そういえば、ご兄弟も素晴らしい経歴なのよね。今週のテレフォン人生相談では、妹が詐欺行為をして逃亡していて逃亡先でもやらかしているとか、兄が借金つくりまくりで親が尻拭いをした上に、親が死んだ時に多額の財産を相続したのに使い切って、妹の相談者に金の無心やら保証人になってくれと言う電話をかけまくってくる、とか言う内容だったのよね。こんな相談を聞くと、複数の子供をただただ普通に育てあげるだけでも奇跡のようなものなのに、世界一とか、兄弟はもっとすごいとか、一体どう言う育て方をしたら兄弟全てがそんなになれるのかしらん。ご両親は育児本とか書いてるのかしらね。
英誌が問う「なぜ日本の若い女性は地方を捨てて、都市へ逃げるのか」 | その背景にある構造的問題とは日本の若い女性が地方から都市部へ流出している現象に英誌「エコノミスト」が注目。その背景にある日本社会の構造的問題を考察する。小安美和は、北海道の札幌…courrier.jpこれってよく取り上げられていますよね。地方は女性向けの仕事がない地方は保守的で女性がまだ虐げられているでもこれって、『フランス 「恋愛・結婚を経ずに、最初から一人で母になる」女性が増えている』Xに興味深い記事が流れてきました。フランスの法改正、めっちゃ良いと思うわ。日本もこうなると良いよね。フランスのような社会にするためにも、女性こそ教育が必要な…ameblo.jpこの記事と共通する点があるのではないかしら。世界的に、教育を受け経済力を持ち始めた女性が、自分の人生を誰かに委ねるのではなく、自分の人生は自分で決めたい、選びたい、と考え始めたとうことなのではないかしらん。そしてどの国も男性がアップデートされていない。日本は未だに夫婦別姓も認められていないし(よく「好きな人の姓になりたい」とか言っている女性がいるが、ごめんだけれどキモくてブルっときますな。なぜこんなところで精神論を持ってくるのか。そんなことはどうでも良いことなんだよ。極めて日本的である)、婚外子は白い目でみられるし、正式に結婚をしていないと色々と不利だしかなり時代遅れな感じ。少子化をなんとかしたいのなら法制度も社会の仕組みも変えないといけないのでしょうね。ということをAIにまたまたまとめてもらいましたよ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜これまでの議論と、ご提示いただいた深い考察を一本の線でつなぎ、「なぜ今、世界中で女性たちの生き方の選択が変わっているのか」を論理的かつクリアに1つにまとめました。これは個人の趣味嗜好の変化ではなく、歴史的な「経済と社会システムのミスマッチ」が生んだ必然的なパラダイムシフトです。🌍 女性の経済的自立がもたらした「家族観の地殻変動」現代社会において、女性の「高学歴化」と「経済的自立」が進んだことは、単に働く女性が増えたという話にとどまりません。女性が「自分の人生の主導権(コントロール権)を、完全に自分で握れるようになった」という歴史的な転換を意味します。この変化により、これまで「当たり前」とされてきた社会の構造やライフプランが、世界規模で根底から問い直されています。1. 「結婚」の経済的ベネフィットとリスクの逆転かつて女性にとって結婚は、経済的に生き残るための「生存戦略」であり、生活の安定(ローリスク・ハイリターン)を意味していました。しかし現代の自立した女性にとって、古い価値観が残るシステムでの結婚は、むしろ以下のような「多大なリスク(ハイリスク・ローリターン)」へと反転しています。 キャリアの中断や制限 固定化された家事・育児の不平等な負担 パートナー(およびその親族)の精神的・生活的なケア(感情労働)「1人でいれば自分の経済力と時間をすべて自分のために使える」という選択肢がある現代、不平等でリスクの高い関係性をわざわざ引き受ける合理的な理由が消滅したのです。2. 「偶然の恋愛市場」に人生を委ねない生存戦略従来のモデルでは、「子どもが欲しい」と思ったら【良い相手と出会う ➔ 互いに結婚を望む ➔ タイムリミット内に授かる】という、他者や偶然に依存するいくつものハードルをクリアしなければなりませんでした。しかし、フランスの「ソロPMA(独身女性の生殖補助医療)」の広がりが示すように、法制度とテクノロジーが整った社会では、「自分の意志と経済力だけで、人生の最重要イベント(出産・育児)を確定させる」ことが可能です。これは、人生のタイムリミットを他人の未熟さや偶然に左右させないための、きわめて主体的な生存戦略です。3. 社会システムの差:フランスの「現実主義」と東アジアの「ねじれ」この変化への適応の差が、国家の命運(出生率など)を分けています。 フランスの徹底した「実利主義(プラグマティズム)」: 「婚姻制度という古い形にこだわって少子化で国が滅びるくらいなら、あらゆる家族の形(事実婚・PACS・ソロPMA)を認めて、生まれてくる子どもを国が全力でバックアップした方が100倍マシである」と割り切りました。社会全体で育児を支えるインフラがあるため、女性も安心して自立した選択ができます。 東アジア(日本・韓国)の深刻な「ねじれ」: 女性の教育水準や社会進出への意欲は世界最高峰であるにもかかわらず、家庭内や地域社会のジェンダー役割は保守的なまま据え置かれています。さらに「結婚しなければ子どもを持てない」というセット販売の空気(税制・通念)が強いため、女性たちは「だったら両方諦める(未婚化・非婚化・少子化)」、あるいは「古い価値観の残る地方を捨て、自分を対等に扱ってくれる都市部や海外へ脱出する」という静かなボイコットを選択しています。📌 結論:問われているのは「男性側・社会側」のアップデートこの世界的現象の本質は、「女性の恋愛離れ」でも「男性不要論」でもありません。 「対等で、お互いを尊重し合えるリレーションシップ」を築けないパートナー(男性・企業・地域社会・国家)が、市場から一斉に拒絶され、淘汰され始めている。ということです。女性たちに「選ばないという選択権」が生まれた今、古い前提のまま変化を拒む側は、確実に選ばれなくなっていきます。いま世界中で起きているのは、これまでの「恋愛・結婚・出産」というパッケージを解体し、「人間が、誰と、どうやって人生の幸福を築くべきか」をゼロからデザインし直す、静かで不可逆な革命なのです。
この前ミシンを買うためにユザワヤに行ったら、壁に無料ワークショップのお知らせが貼ってあったんですね。その中で私の目を引いたのは、無料のビーズアクセサリー教室。無料+ビーズ!ということで早速申し込んで行って来ました。けど、まぁ申し込んだ時にユザワヤさんから言われたいたので納得してましたが、お教室自体は無料でも、材料はユザワヤで買わないといけないんですよね。で、私がビーズアクセサリーは作ったことはあるがもう何年も前の話だ、と言ったところ、2時間半の教室なので簡単にビーズを糸に通すだけのものとか?と提案してくださったのに、いやいや、せっかく習うのだから先生がいなければ作れないものを作りたいと私が言い(なので私の責任です)、先生がここから選んでね、と言う本の中から、これ可愛い!と選んだものを作ることにしたんです。で、一見単純ですぐ作れそうなアクセサリーなのですが、実際に材料を買ってみたら1700円弱もしました。その日は午前中は私のみ。ラッキー、と思ったら、先生は午後の生徒さんたちの準備ばかりしていて私はほぼ放置状態。そしてそして簡単に作れそうなアクセサリーだと思ったら、超初心者の私にはかなり手が込んでいるものだと作り始めてから分かり。やっと図案通りにできた!と喜んでいたら、先生が「これをあと12回繰り返してね」と言われて。もう絶対その場ではできないことが判明。それにねぇ、手芸ってお気楽な趣味と私の中の立ち位置なんですけど、全然お気楽に始められないんですよね。パーツを留めるためにいろんな工具が必要だし、ビーズが転がらないようなシートやら、ビーズを入れるというの?の三角の皿とか。なによりビーズよ。大きさも特大から特小まで様々だし、色、形、とか本当にたくさんあるんですよね。それにビーズの穴が小さいこと!以前ビーズを編み込んでアクセサリーを作ることに熱中していたけれど、よくあんな細かいことをやっていたなぁ。もう集中力が続きません。先生がビーズを続けるのなら色々揃えた方が良いわよ、とおっしゃって、私もそうですねーなんて答えたけれど、心の中で絶対やらねー、と叫んだのでした。図案を写メしても良いかと聞いたら、本を買ってくれと言われて、全然無料じゃないじゃん、と毒付いて帰って来ました。でもメモはしても良いでしょう、とメモして帰って来たので続きは家でやって、留め具は工具がないとできないようなので結局来月もまた行って仕上げだけする予定。でも参加するなら何かしら買わないといけないんだって。いや、もう何もいらないんですけど。でもせっかくだから仕上げたいしなー。あー余計なことをした。ただより高いものはなし、だねー。ソーイングも、布とハサミとミシン(針と糸)があればできるでしょ、と思っていたけれど、細々必要なのよねー。私はインドネシアで、質はともかく安く揃えられたけど、日本で色々買い揃えたら結構するよね。それにユザワヤなんて行ったら便利グッズがたくさん売ってるじゃない。キリがないわー。それに家電同様手芸用品もアップデートされていて、あれもこれも欲しくなる。日本に帰ったら手芸店の横に住みたいと思っていたけれど、そんなの危険すぎるわ。帰りに街をぶらついていたら、3歳くらいの男の子がお母さんに「まだー?」と言いながら後ろからお母さんを蹴っている。お母さんも慣れているのか「まだよー」と言いながら歩いている。もし私が子供からあんなことされたら張り倒すな。なんてことを思ったのでした。
Xで最近流れて来てくる記事。 経団連「高専や大学理系学部の拡充を」 科学技術立国へ政府に提言https://t.co/5uCkYj4PUI— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 11, 2026経団連「高専や大学理系学部の拡充を」 科学技術立国へ政府に提言 - 日本経済新聞経団連は11日、科学技術立国に向けた政府への提言を公表した。研究開発投資の拡大による雇用や賃金の増加、消費活性化をめざし、研究者や技術者といった「価値創造人材」の育成を訴えた。高等専門学校(高専)の新設や定員増などを提起した。「科学技術立国戦略」を公表し、官民で研究開発への投資額を現状の20兆円強から2040年度に50兆円まで引き上げる目標をかかげた。デフレ…www.nikkei.com結構辛辣なご意見が多いですね。散々技術者を安くこき使って、冷遇して来て今更、みたいな。どうせまた安く使える奴隷が欲しいだけだろ、とか。『日本で理系を選ぶ旨みって?』数日前からXでやたらこのニュースに関するつぶやきが流れてきたので。“普通科高校の文系理系 生徒の割合同程度に”改革方針 文科省 | NHKニュース【NHK…ameblo.jp私も書いてます。やっぱりねー、マニーですよ。マニーが良くて決定権を持てて、配属ガチャがなくて、大都市圏で働けたら増えますって。今のままで理系学生を増やしても、メーカーには行きませんて。分かっとらんなぁ。今ってトヨタでさえ首都圏の学生には人気がないんだから、にゃーごやだから(名古屋在住の方、すみません)。→トヨタは豊田市か、もっと嫌だよね(ほんと、すみません。)品川の新社屋に技術者を集めたら、首都圏の理系学生から人気が出て変わってくるかもね。 理系を求めてるように見えるじゃん。 今、ウチの子(東大理系)やその東大の友達が就活してるんだけど、苦戦してるんだわ。 何なんだろうね? 就活準備を怠っていたためではあるのだが・・・🤮 俺自身は就活で苦労したことなかったから、理解できない。 https://t.co/ad0J33fB4c— ProfessionalManager (@Profess79539376) May 12, 2026でもこんな書き込みが。それで思い出したのがフランス。今もそうかは知りませんが、以前読んだ記事(このブログ内にもあるはず)では、トップグランゼコールの卒業生が働くような会社ではそれらの人たちだけを集めた部署があって意思決定を完結させる。下々の社員たちとは交わらない仕組みになっている、みたいな内容だったと思う。あの記事を読んだときは「すごい差別」と思ったけれど、今は「理に叶っている」。よく日本で聞くのは「勉強ばかりしてきた奴は仕事ができない」でもそれって、バカな上司(や同僚)が賢い部下を使いこなせないってことなんですよね。だから賢い人が賢い人を雇って(海外の採用は人を雇いたい部門の人が面接をする)賢い人だけで集まって働いた方が、お互いwin-winなんですよね。賢い人はバカな上司からの指示はわかりづらくて理解できなくて自信喪失+賢さを発揮できないとか、バカな上司は賢い人をうまく使いこなせない(バカな上司が賢い部下を潰す)、ということを避けられるし。それで賢い部下が退職したら「最近の若いヤツは」とか言い出すじゃん?尊敬できない上司(つまりバカな上司)の下でなんて働きたく無いって。「勉強ばかりしてきた奴は仕事ができない」と言うのは「私はバカです」と言っているのと同じだから言わない方が良いんじゃないかと。もちろん、フランス式が完璧とは言いませんが。あとは、やっぱり博士を優遇しないとダメなんじゃないかしらん。高専の学生は有能なのは間違い無いけれど、なんで日本て小手先のせこいやり方を続けるんだろう。それじゃぁダメだったからの今じゃん。その上どんどん就活の時期が早くなって学生は勉強どころじゃ無いものね。大学院生も今は教授推薦を使わない学生が増えたから(つまりメーカーを選ばない)、就活が忙しすぎて勉強や研究に専念できないみたいだし。それもこれも経団連が学生を振り回している結果じゃん?今回の提言をしている経団連のおっさんたちの中で、自社で作っている商品(経団連=全てメーカーではないけれど)がどのように作られているかが理解できている人ってどれだけいるんだろうね。日本がイケイケの時は技術者のことを「技術”屋”」と揶揄して「好きでやってんだよね。だから給料低くても、残業多くても仕方ないよね」的な扱いしてたのにね。今なんて簡単に海外の様子を知ることができるんだから、まずはマニーの差別化と採用方法変更から始めたらどうかしらん。特許は会社じゃなくて本人に帰属させるとかさ。ちゃんと学生が何を学んだかがわかる人が採用をしないとダメよ。お人柄とかポテンシャルとか、ほんとやめて。専門性に見合った待遇を出してくださいよ。
ミシンです。先日薄手のおズボンの裾上げをしましたが、今度は薄手のおズボンと一緒に買ったジーンズの裾上げ。あと1cmなんですよ。あと1cm私の足が長かったら直す必要がなかったの。あるいは厚底靴を履けば。娘が履いていたんだけれど、身長が伸びて見た目がシュッとなって良いわよね。でも厚底靴はコケたら大怪我しそうだから怖くて。ミシンを買った時にジーンズ用の針も買ったんですよ。ところが針を変えようと思ったら針が取れない。色々調べたけど取れない。で、ブラザーに電話。やっと取れた。もうここで疲れた。慣れの問題なんでしょうけれど、新しいミシンは縫うまでに時間がかかる。下糸を巻くのもなかなかうまく行かないし。インドネシアで使っていた1万円のブラザーは縫うだけの機能しかなかったから、マニュアルを読まなくても自分でこんなかな、で使えたけれど、今回のは高機能のコンピューターミシン。コンピューターがこれで良いよ、状態まで持っていかないと機能通りに動いてくれないんですよね。それが鬱陶しいんですよ。何度もマニュアル読んで。いらちーだからすぐに縫いたいわけですよ。でもなかなか縫うまでに辿り着けない。さらに疲れた針が下糸を拾う機能もあるんだけど、ボタンを何度押しても拾ってくれないので結局手動ではずみ車を動かして。その方が早かったわ。今回新しい家電に買い揃えたのですが、何度も書いてますが家電の進歩に驚くばかり。でも、作りが複雑になって故障が多そう、とも思う。で、ミシン。縫うまでが大変だけれど、ひとたび縫い始めると本当に素晴らしい。インドネシアの1万円のブラザーは少し布が重なると、うぃーんと音を立てて止まってしまったけれど、新しいミシンはスイスイ縫ってくれる。ジーンズの縫い代が重なった分厚い部分は流石に止まるだろ、と思ったけれど全然問題なし。感動。ミシンを買う時は、ジーンズのような分厚いものは滅多に縫わないだろうから、少しお安めのを買って、たとえばジーンズの裾直しは外注すれば良いか、とも考えたけれど、その場で縫えてすぐ履けるのだからやっぱり便利よねぇ。でも縫うまでに頭を使いすぎてまた昼寝してしまった。さて、娘が来ている間かなり食べました。そしたら今日体重計に乗ったら思った通り増えてました。上位1%から上位25%に。それでも上位25%ってすごくない?なんだけど、あまりのデブっぷりにジムに見学に行くことにしました。体験予約をしたジムのGoogleの口コミを見たら「お年寄りの集まりになっている」というのが結構多い。まぁ私も似たり寄ったりの年齢層に入ってきましたけどね。ジャカルタに行く前に入っていたジムは年齢層が若かった。あれが普通だと思っていたけれど、そういえばインストラクターさんが「ここは若い人が多い」とよく言っていたなぁ。高齢者が多いのが悪いというわけじゃないんです。私もそうだけど、年取ってくると中には厚顔無恥になる人もいるでしょ。あるいは昔流行った「赤信号。みんなで渡れば怖くない」状態になる人。そういうコメントが結構あったんですよ。マシンに座って喋る集団。ジムの決まりを守らないで注意されても無視する高齢者。そういや前のジムは一時期外国人が増えて、その人たちと決めつけるのはよくないけれど、綿棒やらの備品をごっそり持ち帰る人が出てきて注意書きが貼られたりしてたのよね。私もジム用のシューズを、着替えが終わってシューズをバッグにしまおうとしたころに息子から電話がかかってきて、休憩エリアで話をして戻ってきたら持ち去られていたことがありました。まぁ目を離した私が悪いんですけどね。梅雨から夏になったら通えるかわからないけど。まぁ見学だけは行ってみよう。
娘が来ている間にパンを焼きました。まぜまぜパン レシピ 白崎 裕子さん|みんなのきょうの料理白崎 裕子さんの中力粉を使った「まぜまぜパン」のレシピページです。材料を容器に入れて混ぜるだけで、力いらずでできる“こねない”パン。水分が多い高加水タイプなので、こねなくてもよくふくらみます。外はパリッと香ばしく、中はフカフカ、もっちり。冷蔵庫でゆっくりと発酵させるので、粉の風味がしっかり味わえます。 材料: A、B、片栗粉www.kyounoryouri.jpこちら。うちはパンは朝食べるんです。いつも焼きたてのパンを食べたいと思っているのですが、朝に焼きたてパンを食べるってほぼ不可能ですよね。でもこのレシピならイケるか、と。でもー、冷蔵庫で発酵させた生地をいきなり焼いて大丈夫か?じゃぁ少し休ませてから、とか色々やってたら結局冷蔵庫から生地を出して、パンが焼けて食べられたのは2時間後でした。オーブンを300度まで上げるだけで20分かかるんですよ。2次発酵をさせたけどあまり膨らまず。手前にはすり胡麻を上から振りかけてみた。しかし300度で一気に熱っしたら結構膨らんだ。出来立てはすごく美味しかったです。もちもちヨーグルトも結局作り続けています。たっぷり食べられるのは良いよね。味噌はAIがもう冷蔵庫に入れてよし、というので入れたけど、発酵が止まるんでは?とまたAIに聞いたら「ごめん、間違えた」だって。アテにならないわ。料理の先生にも聞いたらやはり外に出した方が良いというので冷蔵庫から出した。カビが生えなきゃ良いけど。さてさて、ミシンをとうとう買いました!ユザワヤとブラザーが作ったミシンです。書いた通り、1月に下見をした時より1万円値上がりしていたので、ちょっと安めのやつにしようかなとも思ったんだけれど、厚物も縫えると言うし、ミシンは簡単に買い替えるものでもないし、あの時ケチらなければ良かった、と後悔しそうだし、ということで初心貫徹。1万円値下げしてくれたしね。今朝来たんですよ。いやー、インドネシアの1万円のブラザーとは全然違う。あまりに最新すぎて??下糸巻いて、上糸かけただけで疲れて昼寝しちゃったわ。で、昼寝した後に早速H&Mの通販で買ったおズボンの裾上げをしてみた。もうもうもう、全然違う!なんて静かで簡単に綺麗に縫えるんだ。びっくり。感動。上糸の糸調子も自動で調節してくれるわ、針に糸を通すのも自動だわ、糸切りもボタン押したら切ってくれるし、すごすぎー。逆に、あんなショボいミシンで色々作っていた私ってすごいわ。でも、ソーイング道具は船便なんだよ。正直また荷物の整理をするのは恐怖だけれど、早く船便着かないかな。インドネシアでは6月下旬到着と言われたけれど、この前連絡が来て5月下旬に届きそう。そしたら[通信講座]中野ユカリの1年中使える大人服レッスン | 手づくりタウン by 日本ヴォーグ社手芸・ハンドメイドコンテンツ企業 日本ヴォーグ社が運営するECサイト、「手づくりタウン」です。中野ユカリの1年中使える大人服レッスン手芸・ハンドメイドに関する様々な商品、情報を発信していくサイトです。Happy Life with Handmade.www.tezukuritown.comこれを習いたい!型紙も市販品は600円くらいするから、型紙16着分とおズボン一本分の材料がもらえて、ソーイングが習えるのは悪くないのではないかな。どうでしょう??問題はサイズだ。Inbodyでは理想の体型と出ているけれど、本当にお腹周りがヤバいから、Mで作るかLで作るか迷うな。そういや、日本の市販の服ってなんであんなに小さいの?ほぼ子供服じゃん。街で歩いている人を見ても、そこまで痩せている人っていないような気がするけどな。その上謎の「Free size」一択。だからサイズ展開が豊富なユニクロが売れるんだろうね。ミシンもオーブンもだけれど、日本の家電てすごいね。今回買ったミシンをもしインドネシアで買うとしたら倍以上の値段がするんじゃなかろうか。→Shopee Idを見たら、売ってない。ショボいミシンか、10juta(10万円)以上する刺繍ミシンあるいは工業用ミシンになってしまい、一般人が普段使う、縫うためだけの良いミシンはない感じ。何度も書いてますけどねぇ、自国で作れない後進国って大変なんですよ。選択肢がないの。あるいは不当に高いものを買うしかない。そんなの収入が低い一般人が買えないじゃない。だからいつまで経っても国民全員の生活の質が上がらないの。と言っても、今、ほとんどのインドネシア人は今日を生きるのに精一杯で、家でミシンを踏むなんて余裕はないんですけどね。一般家庭にミシンがあるって日本じゃぁそう珍しくないけれど、世界を見渡すとどれだけ贅沢なことかって話ですよ。日本は選択肢がものすごくあって、どれもこれも質が高くて本当に良いよね。と、インドネシアから帰ってくるといかに日本という国の良さと日本に生まれた日本人が幸運かがわかるので、日本はダメだだの言っている人は数年インドネシアに住んでみたら良いと思いまーす。
今月の料理教室。鳥の照り焼き、大根の甘酢漬け、筍ご飯、切り干し大根と小松菜の胡麻和え今月は先生の料理教室仲間の方が参加。今後も参加してくださると良いなぁ。この方は80代でいらっしゃるけれど大学を出られて論文を書いて、その後料理の仕事をされたのだとか。当時から料理の世界ではインターンがあったんだって。超インテリマダムである。同じ班の一人が仕事で欠席されたので、この方が私たちの班に入ってくれた。できた方で、決して出しゃばらない。で、私の班には元中学の家庭科の先生がいる。初めて料理教室に参加した時だったかに、食器を洗う時の洗剤の使い方で注意されたのよ。私は使った鍋に直接洗剤を振り掛けたいタイプ。でも、その方いわく、正しい洗剤の使い方は、スポンジに少し垂らす。そのスポンジをモミモミして泡立ててから洗う。そうしたら無駄に洗剤を使わなくても良い。えぇ、それが正しいのでしょうよ。でも、油がついた鍋やフライパンや食器と、油がついてない食器を同じスポンジで洗うのが嫌なんですよ、私は。でも再びこちらのお教室に戻ってきてからは、面倒だからスポンジに洗剤を垂らして洗っている。うちの食器や鍋じゃないしね。さて、試食も終わって片付け開始。先生の同僚さんが率先して洗い始めてくれた。そしたらさー、また注意してたよ、元先生が。先生のご友人はお上手で、「先生、これで良いですか?」とか言って対応してたわ。私みたいに、うっせーな、ムキー!とならないのが素晴らしい。てか、元先生、よく料理の仕事をしていた人に指導するなぁ。元先生はどうもいろんな人に注意をしてきたようで「以前、”先生、これで良いですか?””良いわよ”なんて遊びでやってたら嫌われちゃった」と笑ってた。ふーん、そんなことがあったら私ならもうよその人のやり方に口出ししないけどなー。元先生は癖のある人であるが、教師時代の話を聞くと、先生のお仕事は本当に大変だなと頭が下がる思いだ。家出をした生徒を探したりもしたのだそう。てか中学校の先生が一番大変じゃない?子供達が荒れ狂っているしさ。中学生の時は先生のことをうるさいと思うだけで全く感謝の気持ちは沸かなかった不届者の私だけれど、日本の先生って本当に大変な仕事よね。生徒が家出したって?親がなんとかしろ、だよね、海外だとさ。だけど日本の先生は生徒の私生活まで面倒見てくれているんだから。料理教室の先生の元同僚さんは去年ご主人様をなくされた。「ショックで喘息になってしまったのよ」とおっしゃる。かなりの年下の私がいうのもなんだけれど、とても可愛らしい方なんですよ。きっと仲の良いご夫婦だったんだろうなぁ。そして良いお母様だったに違いない。けど、私に色々とお話してくださったんだけれど、お子さんやお孫さんの心配は尽きないらしい。うちもなー、ようやく下の子も働き始めてやっと子育て終了だ、と思っているけれど、いつ何が起こるか。でももう何もしてやれないよ、なんとか自力で生きていってくれー!うちの班には男性が一人いる。「料理の先生より一回り下」と言っているけれど、先生は同じ年と言っているから80代後半?よく家で料理をするというから「ご家族が喜びますね」って言ったら「アイツ(奥様)とは趣味が全然合わないからオレ一人で食べてる。なんでアイツと結婚したのかわからない。どちらかが死んだらお互い大喜びすると思う」と、いきなりどうした、というくらい奥様のことを罵り始めた。あれ、以前は結婚されたお嬢さんがよく家に来て、とか家族仲良しエピソードを披露してくれていたのにな。お年を召されて前頭葉が溶けちゃったのかしらん。それとも私がジャカルタにいた2年半の間に何か起こったのか。料理教室の先生の元同僚さん(去年ご主人様を亡くされてショックで喘息になった)が「実際にいなくなったら寂しいわよ〜」と言うも、「それは絶対ない」と言い切る。でもさー、男の人って家事はできても生活力がないじゃない。面倒な事務処理とか奥さんに任せきりでさ(うちがそう)。「でも、奥さんがなんでも面倒なことやってくれてるでしょ?いなくなったら大変だと思う」と私が言ったら「大丈夫。今はAIに聞けるし、youtubeもある」と強気発言。よく聞くのは、旦那さんをなくした奥さんは元気になって長生きをし、反対はすぐ死ぬ、だけど。フランスで最初に借りたアパートの大家さん夫婦。奥様がお亡くなりになった後のご主人様は寂しそうだった。大家さんの親戚と話す機会があったけど「奥さんを亡くした旦那さんは惨めよ。」って言ってたくらい小さくなってしまった。朝パン屋に行ったら、カフェエリアで背中を丸めて寂しそうにご主人様が一人で朝食を食べている姿を見た時にはショックを受けたけど。料理教室に来ると料理以外のことも学べて良いんだよ。イイ年した私でも、この教室では超若手だから。癖のある元家庭科教師のお方からはミシンの使い方とダイエット方法を教えてもらったから色々言われたけどチャラにしたるわ(私が一番えらそー)。
ゴールデンウィークは娘が日本に来て、6年ぶりに家族が集まりました。さてここはどこでしょう東京は選択肢が多い。外食にしても、お茶1杯が1000円もするところもあれば、ビール1杯150円のところもある。小洒落た店もあれば、レバ刺しなんかのディープなものをお安く食べられる店もある。インドネシアもいろんな価格帯の店があったけれどジャカルタのレストラン。おしゃれじゃない?でも外の席は蚊に刺される→下手したらデング熱にかかる。日本は安い店に行っても安心して飲み食いできるけれど、ジャカルタで安い店に行ったら命の危険があるからなー。息子は16連休。娘がカナダじゃあり得ないと驚いていた。カナダ全土なのかケベックだけなのか、労働環境は厳しい。娘は1年目は有給ゼロだったって(傷病休暇はもらえた)。法律(多分)によると、会社が与える最低有給日数はたった5日で良いのだって。日本は祝祭日がたくさんあるけど、カナダは少ない。有給たった5日って大変よ。*もちろん、多くの企業は有給を5日以上与えている。解雇だって簡単にされてしまう。日本は形式上の試用期間もカナダではクビになる場合もある。日本は給与が安いと言うけれど、なんとか手当がいろいろつくからねぇ。手当は非課税でしょ。それを入れたら、物価を考えると悪くないんじゃないかなぁ。以前は有給は取りにくかったけど、今は取りやすくなったし、年中祝祭日が散りばめられていて6月以外は3連休があるじゃない。残業が減っている企業も多いし。日本=労働環境が悪い、というのは過去の話なんじゃないかしらん。簡単に解雇されないし。そしたらこんな投稿が。フランスの収入分布について。1€=100円が正しい感覚なのではないかと。以下、AIの解説。🇫🇷フランスの収入分布・貧困化・トップ1%の実態①フランスの収入分布:思っているより“全体が低い”INSEE(統計局)の手取り月収(net)による階層はこう: 低所得層(modeste):1,512€ 労働者階級(populaire):1,790€ 中間層(moyenne):2,183€ 上位層(aisée):2,840€ トップ10%:4,302€以上つまり: 手取り2,800€で“上位層”、4,300€で“トップ10%”。日本の感覚からすると驚くほど低い。②なぜこんなに低いのか? → フランス全体が“貧しくなっている”からフランスはここ10〜20年で、構造的に貧しくなっている。✔ 実質賃金が伸びない物価だけ上がり、給与は停滞。✔ 社会保険料が高すぎて手取りが低い額面5,000€でも手取り3,800€とか普通。✔ 中間層が縮小所得分布が“下に寄っている”。✔ パリ圏の住宅費が異常に高い手取り2,800€では生活できない。✔ 老後の年金も低い平均1,400〜1,500€。パリ圏では生活不可能。つまり: フランスは“豊かに見えるけど、実は全体が貧困化している国”。③では、トップ1%はどうなっている? → “超・学校名社会”が支配トップ1%の手取りは6,000〜12,000€以上が目安。ここはほぼトップ・グランゼコール出身者で占められている。🥇 トップ校(自動的にトップ1%ルート) Polytechnique(X) Mines Ponts CentraleSupélec ENSAE Ensta Paris HEC / ESSEC / ESCP Sciences Po(ENA/INSPルート)この層は: 官僚 金融 コンサル 大企業幹部 国家機関のトップを“制度として”独占している。→トップ校=トップ1%への高速道路。④ではトップ校以外は? → トップ1%に入る人は“例外的に存在する”トップ校以外の学校からでも、例外的にトップ1%に到達する人はいる。ただしそれは、学校名ではなくキャリアの勝ち方によるもので、 IT・AI・データ分野での成功 外資系企業での昇進 スタートアップでの成功 高単価フリーランス 海外勤務での高給取りといった個人の実績と戦略によって到達するケース。つまり: トップ校以外 → トップ1%は“例外的成功者”。 トップ校 → ほぼ自動的にトップ1%。フランスの構造としては、上澄みはトップ・グランゼコールが圧倒的に有利という現実は変わらない。⑤まとめ:フランスの“現在”を一言で言うとこうなる フランスは全体が貧しくなり、 上澄みはトップ・グランゼコールが独占し、 トップ校以外からトップ1%に行くのは“例外的成功”。そして現実として: 手取り2,800€で上位層 手取り4,300€でトップ10% でもパリ圏では生活できない バカンスは制度のおかげ 老後は厳しい トップ1%はトップ校のネットワークで固まっている*何度も書きますが、1€=100円として上位層で30万円なんですよね。以前も書きましたが、フランスはcadre(管理職)にならないと給与はずっと2000€台。でもcadreはAIによると人口の23%だそうで、大多数が2000€台で生活しないとならない。フランスの給与は日本と違って、なんとか手当はつかない。年金だってcadreじゃない人は低い。学校名社会だからトップグランゼコールじゃないとtop 1%に食い込むことは本当に難しいのよね。でもcadreは週35時間労働から外れて働かせ放題だ。top1%に入るには、cadreの上のcadre supérieur(上級幹部層)にならないと入れない。cadre supérieurになるには、トップグランゼコールを出ないとほぼなれない。だから一つ前の記事のようにどれだけプレパが大変でもより良いグランゼコールを目指すわけです。cadre supérieurは給与も良いけど、年金もめっちゃ良いからね。学校名で人生が決まるフランス。カナダは本当に何も出ない。カナダも聞くと思ったほど平均年収は高くない。解雇は容易。税金高いし医者にかかれない。カナダってイメージが良くて人気の移住先だし、移民で成り立っている国だけれど、海外の職歴は全くと言って良いほど評価されない。だから移民しても仕事が見つからず、冬の寒さも厳しいしで思った国じゃないとカナダを去る人が多いのだって。カナダも住宅価格、家賃は異常な高さで親元から独立できない若い人が増えている。仏・加ともに若い人の仕事がないし。マスコミは日本叩きをするだけじゃなくこう言う現実も伝えるべきだと思うのよねー。日本も問題点はもちろんあるけれど、海外生活の厳しさや現実も、もっと知られていい気がするわ。
フランスの超名門国立エンジニアリングスクールCentraleSupélecの入学試験が始まったと言う投稿。グランゼコールの入学試験などなどを、またまたAIにまとめてもらいました🇫🇷フランス最高峰・グランゼコール入試の全貌1. 国家規模で実施される「Concours(コンクール)」フランスのエリート工学系教育であるグランゼコールへの入学は、高校卒業後にCPGE(プレパ)と呼ばれる2年間の超高密度カリキュラムを経て、全国共通の選抜試験「コンクール」に挑むことで決まります。Centrale-Supélec コンクールは、セントラル・シュペレックを筆頭に、リヨン・ナント・リールなどの名門セントラル校群への主要ルート。受験生はプレパでの専攻に応じて、MP(数学・物理)/MPI(数学・物理・情報)/PC(物理・化学)/PSI(物理・工学)/TSI(工業系)といったフィリエールに分かれ、各系統ごとに高度な専門試験が課されます。2. 数字が示す「国家プロジェクト級」の規模2026年の公式データ(SNS投稿)によれば、Centrale-Supélec の筆記試験は以下の通り。 受験者数:15,671人 試験会場:88会場(海外領土・モロッコ含む) 採点官:445名 採点量:100万ページを3週間で処理採点官1人あたり約2,200ページを採点する計算で、これは完全に国家規模のオペレーションです。3. 試験の構造:筆記と口頭の二段階●筆記試験(4日間 × 1コンクール)Centrale-Supélec の筆記は4日間ですが、受験生は通常複数のコンクールを掛け持ちするため、実際の筆記期間は4月〜5月の約1ヶ月に及びます。 1科目4時間の記述式 1日2コマ これを複数コンクール分こなす●口頭試験(6月下旬〜7月)筆記の上位約25%のみが口頭試験へ進出。 Centraleグループは共通口頭 Mines-Ponts も共通 Polytechnique(X)と ENS は独自口頭最終的に合格(admission)となるのは全体の6〜7%程度。4. 合格=入学ではない:SCEIの“呼び出し(appel)”システムフランスの入試で特に特徴的なのが、最終的な入学先がSCEIという全国共通プラットフォームで決まる点。appel(呼び出し)とは: 全国順位と希望リストに基づき、 「あなたにこの学校の席が回ってきました。入学しますか?」 とオンラインで通知する仕組み。学校に呼び出されるわけではなく、すべてオンラインで完結します。流れはこうです。 各コンクールで「合格(admis)」 SCEI が席の割り当て(appel)を開始 受験生は oui définitif(確定) oui mais(保留しつつ繰り上がり待ち) non mais(辞退して下位校を待つ) を選択 毎日更新され、席が埋まるまで繰り返される 最終的に入学校が確定日本の「合格発表」とは全く異なる、中央集権的で合理的なマッチングシステムです。5. 敗者復活の「5/2(サン・ドゥ)」もし志望校に届かなかった場合、約3割の学生が「5/2(サン・ドゥ)」と呼ばれる留年(再受験)を選択します。この名称は、数学的なジョークに由来し、「2年生から3年生への積分」を意味しています。彼らはもう1年、この過酷なサイクルを繰り返してでも、理想の「国家の頭脳」としての切符を追い求めます。6. なぜここまで過酷なのかこの極限の競争を勝ち抜く価値は、フランス社会では絶大。 学費はほぼ無料(国立) 卒業後の社会的ステータスが高い 企業・官公庁でのキャリアが保証される 国が“国家の頭脳”として育成する仕組みグランゼコールは、フランスの国家運営を支えるエリートを選抜する制度として機能しています。しかしフランスの教育水準、特に数学はかなり落ち込んでいるそう。*何年か前にフランス旅行に行った時、ホテルの朝食が12€/人で、2日分朝食を食べたんです。二人で旅行に行ったから、12x2x2=48€ですよね?合ってる?ホテルのレセプショニストはこの掛け算ができなかったのよね。「私、算数苦手だから」と言っていたけれど。つまり、日本の比ではないくらい教育格差が激烈に広がっているということです。
突然ですが、フランスの名門グランゼコールの名前ってちょっと間抜けなんですよね。例えば、日本語名の「国立土木学校」は「L'Écolenationale despontset chaussées 」で通称「エコール・デ・ポン」「パリ国立高等鉱業学校」は「ÉcoleNationale Supérieuredes Mines 」で通称「エコール・デ・ミンヌ」で、Science Poは「シアンス・ポ」ポ、ですよ。ポンにミンヌにポ、って。Scienceなんてついているからてっきり科学の学校だと思ったら、全然関係ない国際政治を学ぶグランゼコールでした。正式学校名は「Institut d’études politiques」で、そのあとに地名がついて、例えば「パリ政治学院」とか言います。それでSNSに紹介されていたのですが、New York Timesによると、Science Poに「アメリカ人志願者数が前年比で52%増加した」のですって。これは今のアメリカの情勢を反映してとのことで、新学長のルイス・バッシーが「思考の自由を保証する」と述べているように、過度なキャンセル・カルチャーやイデオロギーの対立に疲れたアメリカ人学生が、より中立的で伝統的な知の探求ができる場としてフランス(Sciences Po)を選んでいます(by Gemini)。また、学費の安さも魅力の一つなのだとか。Science Poは世界中の名門大学とダブルディグリー制度を結んでいるのも国際学生を惹きつけるているのでしょう。つまり、単なるフランスブームではなく、「高すぎる学費」と「激しすぎる政治対立」に疲弊したアメリカの優秀層が、より安価で、より理性的で、より国際的な『避難所』としてSciences Poを選んでいるという、アメリカ社会の危機的状況の裏返しとも言える現象なのです(by Gemini)。ということで、AIのまとめ🏛️ Sciences Poの正体:世界最高峰の「文系エリート養成機関」Sciences Po(政治学院)は、政治・国際関係学の分野で世界トップクラス(世界2〜3位)の評価を受ける、フランスが誇る至宝の「グランゼコール」です。1. なぜ海外からこれほど人気なのか?アメリカ人志願者数が前年比で52%も急増している背景には、現代社会の歪みが反映されています。 圧倒的な実績:フランス大統領や国際機関のトップを多数輩出する、世界最強の「リーダーの学校」ブランド。 思考の自由の保障:過度なイデオロギー対立に疲弊したアメリカの優秀層が、より理性的で伝統的な知の探求ができる「避難所(サンクチュアリ)」として選んでいます。 学費の安さと戦略:アメリカの名門校に比べ安価な学費、そして英語のみで学位が取れる地方キャンパス(ランスやル・アーヴル等)の存在が、国際学生を強く惹きつけています。2. 「地獄のプレパ」を回避できるスマートな選択フランス国内の高校生にとって、Sciences Poは他の名門校(HECやポリテクニーク)へ行くための苦行、「プレパ(準備クラス)」をスキップできる唯一無二のルートです。 5年一貫の「直入」制度:高校卒業後(Post-Bac)に直接入学できるため、睡眠時間を削る2〜3年間の猛勉強と、過酷な全国共通試験のプレッシャーを回避できます。 3年次の「全員海外留学」:プレパ生が閉鎖的な環境で公式と格闘している間、Sciences Poの学生は世界中の提携校へ飛び立ち、多様な経験を積むという「キラキラした特権」を享受できます。3. 外国人学生や「在外リセ生」の戦略的優位性国際性を重視する現在の選考システムは、海外からの志願者に非常に有利に働いています。 在外リセ(海外フランス校)の強み:高い言語能力と異文化経験が、2021年からの「書類+面接」重視の新入試制度に合致しており、フランス国内から一般入試で受けるよりも高い合格率を期待できる戦略的ルートとなっています。 世界名門校との連携:慶應や東大、コロンビア大学などとのダブルディグリー(2学位)プログラムが、世界のトップ層を呼び込むゲートウェイとなっています。4. 「数学」をめぐるフランス国内の特殊な事情フランス独特の「数学至上主義」の裏側で、Sciences Poは特別な役割を果たしています。 文系エリートの聖域:数学が知性の指標とされるフランスで、数学に自信はないが「エリートの地位」は手に入れたい層にとって、最高峰の受け皿となっています。 現代の対策:民間市場での「理系エリートに対する劣等感」を払拭するため、現在は1年次から数学・統計学を必修化するなど、実務に強いエリートへの教育改革を進めています。💡 まとめSciences Poは、「数学とプレパという二大苦行を回避したい国内エリート(特に出口が有利な在外リセ生)」と、「政治的対立から逃れ、世界最高峰のネットワークを求める国際学生」のニーズが合致した、極めて戦略的な教育機関です。その実態は、フランスの伝統的な学歴社会と、現代アメリカの教育危機が生んだ、最強のブランド力を誇るエリート養成所なのです。フランス国内では「数学コンプレックス」を抱える文系最高峰という側面がありつつも、国際舞台においては依然として他の追随を許さない圧倒的なパワーを維持しています。
帰国して1ヶ月とちょい経ちました。すっかり馴染んでいます。これは子供が巣立ったからですね。子供がいたら学校関係でまだまだ大変に違いありません。生活は馴染みましたが、天気に馴染めません。天気が安定しないし、気温差が激しすぎ。晴れたら半袖でも良いけれど、今日みたいに曇りや雨の日はすごく寒い。亜熱帯の国から帰ってきたからか寒さが身に沁みます。今日は真冬の格好でも良さそうよ。これであと1ヶ月もしたら30度くらいまで上がるでしょう?信じられないわ。それだけじゃなく、風が強くてそれが大変。なんで毎日こんなにビュービュー風が吹いてるの。こんなだったっけ。1月にモントリオールから東京に戻った時のブログにも「風が強くて東京の方がカナダよりも寒く感じる」と書いたんですよね。あの時は冬だから?と思うようにしてたけど、どうも違うみたい。これで雨なんか降った日には。ミニ台風か!?〜〜〜〜〜〜〜〜うちに近所だけかもだけれど、スーパーのドライアイスの無料サービスがなくなっていたわ。氷を詰めた小袋になっていた。インドネシアか!←インドネシアの日本食スーパー、パパイヤに行くと氷を詰めた小袋を生物を買うと入れてくれる。それも一人二袋まで、だってー。経費削減かしらん。世知辛い世の中になったわねー。〜〜〜〜〜〜〜〜〜ヨーグルトメーカーでまた作りました。今度はちゃんと「牛乳」かどうかを確認して買ったので固まりましたよ。400mlのヨーグルトは衝撃価格の129円(+税)であった。日本はねぇ、手作りって贅沢な趣味になってしまうのだとわかりました。インドネシアだと生きるために作るって感じだったけど。これが国力の差ってやつ?でも、最近のニュースを見ると、少子化がますます加速しそうね。財務省職員ってきっと家事育児介護を軽くみていて、仕事を言い訳に奥さんに全て押し付けている人の集まりなんだろうかね。もう結婚や子供を持つってリスクしかないね。パンも作りました。でも膨らまなかったわ〜中も詰まっているし、ちょい生焼けでしたね。まぁ柔らかいスコーンということで。ジャムを塗って食べたら美味しかったですよ。これはこねるパンだったんだけれど、いくらこねてもグルテンの膜ができないのですよ。AIから、これならできる、という方法を教えてもらったので次回はそれでやってみよう。味噌は塩分高めの白味噌になっちゃいました。香りが白味噌。最初にヨーグルトメーカーでガーッと温めて糖度を上げたからだそう。ミシンは買うことにした。あると便利なんですよね。おズボンの裾上げとか。それに年齢を考えると、いつまでミシンを使ってチマチマ作ったり出来るかわからないし。最近そんなことばかり考えちゃうわ。でもこの前見に行ったら、今年の1月に目をつけていたミシンが1万円も値上がりしてたわ。ショック。。。しかしお店の人が言うには、昔のミシンは何十万もしたのだから、これだけ高機能なミシンが数万円で買えるのだから安いのよ、と言われた。言われてみたらそうですけどねぇ。。。朝ドラの「カーネーション」ではミシンを買うのに、糸子の父親は店の反物全部売ってたもんね。だけれど、ショックだわ〜。
フランスの大学と大学院修士課程の非EU国民の学費が値上がりするのだそうです。それもいきなり1500%も。それでも安いですけどね。問題は生活費。でも、『他の国でも起こっている』User-agent: Googlebot Disallow: /※本記事は個人の覚書です。 検索エンジンによるクロール・インデックス化、および生成AIによ…ameblo.jp大学院でもお安く勉強できる大学院もあるのよね。ってことでまたまたいつものAIにまとめてもらいましたよ。---🇫🇷 フランス高等教育 2026年改革: 「誰でも安い国」から「選ばれれば安い国」へ ~文系縮小・理系集中投資・国家戦略大学院(EIPHI/EUR)の全体像~フランスは2026年9月入学から、EU圏外留学生の学費制度を本格的に転換します。これは単なる値上げではなく、高等教育の国家戦略全体の再定義を伴う構造改革です。1. 2026年の学費改革:差別化授業料の本格運用2019年に導入された差別化授業料は、長年大学側の大量免除により形骸化していました。2026年からPhilippe Baptiste高等教育大臣が「免除は例外、差別化授業料が原則」と明確に方針転換しました。非EU留学生の新学費(2026/2027年度):(1ユーロ =186.71円)- Licence(学士課程):€178(約33,250円)→€2,895 / 年(約54万円)- Master(修士課程):€254(約47,447円)→€3,941 / 年(約73.5万円)- Doctorat(博士課程):€397(約74,124円) / 年(据え置き)これにより、「誰でも数百ユーロで学べた時代」は終わり、大多数の留学生は大幅に高い学費を負担することになります。2. この改革の背景:文系縮小と大衆大学の限界フランスでは同時に以下の現象が進んでいます:- 文系学部(特に一般的な法学・人文学)の定員削減や進学困難化- 大衆公立大学の財政難と収容力の限界- 私立に行けない中間層の進学ハードル上昇学費改革は、これらの問題に対する「財源再配分」の側面が強い。つまり、文系・大衆大学への負担を学生側に一部転嫁し、その資源を国家競争力に直結する分野へ集中させる狙いです。3. 資金が集中する先:国家戦略大学院(EIPHI / EUR)学費が高額化する一方で、国家が最優先で投資している分野には、逆に低額学費が維持・強化されています。その象徴が EIPHI Graduate Schoolです。EIPHI(École Universitaire de Recherche)とは:- 2018年に国家予算(PIA:未来投資計画)で設立された、大学院大学クラスター- 修士・博士の一貫教育を英語中心で行う- 地方大学を「ミニ・グランゼコール」化するプロジェクトEIPHIの学費(留学生含む):- 修士・博士課程ともに 年間約254〜335ユーロ程度(EU学生とほぼ同等)- 差別化授業料の対象外(例外的に安い特別枠)これは「留学生に優しい」からではなく、明確な国家戦略によるものです。4. フランスが最優先投資する国家戦略分野(具体例)EIPHIをはじめとするEURが重点的に扱う分野は以下の通りで、すべて数学・定量能力を強く必要とする領域です:- AI(人工知能):機械学習、ディープラーニング、データサイエンス、AI倫理・政策- 量子技術:量子計算、量子通信、量子材料、量子暗号- サイバーセキュリティ:暗号技術、ネットワーク防御- 数理モデル・計算科学:数値解析、最適化、HPC(高性能計算)- 材料科学・ナノテクノロジー:ナノ材料、フォトニクス、半導体- エネルギー工学:原子力、水素エネルギー、再生可能エネルギー- 航空宇宙・ロボティクス:航空工学、自律システム、制御工学これらはフランスの産業競争力(Airbusなど)と安全保障の核心をなす分野です。5. 全国的な潮流:同型のEURが多数存在EIPHI以外にも、同様の仕組みで低額学費が維持されている主なEUR:- NanoX(トゥールーズ) — 量子・ナノテクノロジー- Digital Systems for Humans(ニース) — AI・デジタルシステム- GREEN(リール) — エネルギー・環境- Frontiers in Photonics(リモージュ)— フォトニクス- M&CS(ストラスブール) — 数学・計算科学- TULIP(トゥールーズ) — 生命科学関連これらはすべて国家予算で手厚く支援され、留学生でも低学費で受け入れやすい構造になっています。最終結論2026年の学費改革は、フランスが高等教育を「普遍的な公共財」から「国家成長のための戦略的投資」へ明確にシフトした証です。- 文系・大衆大学→ 学費高額化+定員圧縮(縮小傾向)- 国家戦略大学院(EIPHI/EUR)→ 低額学費維持+国家予算集中投資(強化)留学生にとっての現実的な方程式はこう変わります:> 「どこでも安く学べる時代」は終わり、「国家戦略分野の優れたプログラムで選ばれれば、まだ安く学べる国」になった。EIPHIのような大学院は、その象徴です。安さの背景は「優しさ」ではなく、「フランスが必要とする高度人材を、国籍を問わず集めたい」という冷徹な国家計算です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜つまり、フランス人だから優先して学べるという時代も終わったということです。フランス人でも国家戦略に合っていない学問を選べば、厳しい道が待っているということです。
余る文系人材80万人 採用はスキル重視、データサイエンス必須に - 日本経済新聞文系学生が就職難になるかもしれない。足元では少子化と産業界の人手不足で学生優位の「売り手市場」だが、経済産業省は3月に2040年には大卒・院卒の文系人材が約80万人余るとの推計を出した。人工知能(Awww.nikkei.com有料記事なので全文は読んでいませんが、このタイトルだけ読んで思ったのは、「日本は今度はDS土方を作る気か」日本は稀有な国で、若いだけで仕事がある「ポテンシャル採用」とやらが長年罷り通っています。専攻と仕事が直結しないでお人柄、この人は和を乱さなさそう、要は言うこと聞きそうな良い子を採用して短時間で教育してなんちゃってSEを量産してきましたよね。結果として海外なら高給の仕事であったSEが安く買い叩かれ「IT土方」と言う言葉まで生まれました。今度は小手先の教育を受けてなんちゃってDSを量産してまた安く人を使おうと言う流れができるのでは、と踏んでおるのです。だってDSという仕事は高度な数学が必要なわけで、数学ができないから文系に進んだ学生が、数学なしでDSを学ぶことなどできるんですか?ほんと、安直なことをするのはやめてよねー。ポテンシャル採用、専攻と仕事が直結しない、安直な人材育成、こんなことばかりしているから給与が正当に反映されないんですよ。ってことをGeminiとやりとりをしまして、うまくまとめてもらいました。1. 「文系余り80万人」という警鐘の正体 構造的な変化:2040年には事務や管理といった「従来の文系職」がAIやロボットに代替され、80万人規模の余剰が出るという予測。 スキルの変化:企業は「どこの大学か」という看板よりも、「何ができるか(データリテラシー等)」という実戦的なスキルを重視する「ジョブ型採用」へシフトしている。2. データサイエンス(DS)との向き合い方 「共通言語」としての習得:文系が理系になる必要はないが、自分の専門性(法学、文学、社会学など)をビジネスで活かすための「共通言語」としてDSが必要。 中途半端なDSの危険性:単に「計算ができる」「ツールが使える」程度では、かつての「IT土方」のような低賃金労働の再来になるリスクがある。 文系の勝ち筋:計算そのものはAIに任せ、「出てきた数字の意味を解釈し、納得感のあるストーリー(物語)を語る力」で勝負すること。3. DS以外で生き残る「文系本来の強み」無理にDSの作業員を目指すのではなく、AIが苦手な「人間中心の領域」に軸足を置く戦略。 意味の創出:ブランドの哲学や、企業のビジョンなど「物語」を作る力。 倫理と調整:AIの暴走を止める倫理的判断や、利害関係者の感情に配慮した合意形成。 問いを立てる力:効率(理系的)だけでは解けない「そもそも何が課題なのか?」という本質を定義する力。結論これからの文系に必要なのは、「作業」ではなく「定義」の側へ回ることです。データやAIを「敵」や「苦手なもの」として避けるのではなく、「自分の洞察力を証明するための便利なツール」として手なずける。そして、最後に人間がどう動くべきかを決める「意思決定者」のポジションを狙うことが、買い叩かれないための唯一の道であると言えます。「数字に強いだけの理系」と「言葉に強いだけの文系」が分断されるのではなく、「専門知(文系)× 道具としてのデータ(理系)」を一人の中で融合させることが、生き残るための解と言えそうです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜文系学生の中できっと公務員がすごく人気になるだろうね。公務員なら一度採用されたら今の所クビにならないし。かなりデジタル化が遅れていて、人海戦術で仕事をしているし。ということをまたGeminiに投げかけたら確かに、民間企業がスキル重視に舵を切るほど、安定の象徴である「公務員」に受験者が殺到する図式は容易に想像できますね。ただ、その公務員の世界でも、実は「人海戦術」の限界と「デジタル化による淘汰」が静かに、しかし確実に始まっています。あなたがおっしゃる「逃げ場としての公務員」という選択肢が、今後どう変わっていくのか、現状を整理してみました。1. 公務員でも「文系枠」が減り始めているこれまで行政の仕事は「法解釈」や「事務処理」がメインだったため、法学部などの文系が圧倒的に有利でした。しかし、現在は国も自治体も「デジタル枠」の採用を急拡大させています。 採用の変化:従来の事務職(文系)の採用数を絞り、その分をデジタル・技術系枠に振り分ける自治体が増えています。 背景:人口減少で税収が減る中、少ない人数で行政サービスを回すには「人海戦術」ではなく「システムの自動化」しかないからです。2. 「デジタル化」が遅れているからこそ、激変する「今はまだアナログだから大丈夫」という見方もありますが、逆に言えば「最も伸び代(削減の余地)がある」ということです。 窓口業務の自動化:AIチャットボットやオンライン申請が普及すれば、窓口で書類を確認するだけの仕事は真っ先に不要になります。 クビにはならなくても「仕事」が変わる:身分は保証されますが、配属先が「AIやシステムを管理・運用する部署」ばかりになれば、結局はデータサイエンスやITの知識から逃げられなくなります。3. 「DX土方」になるリスク自治体も「デジタル化」を掲げていますが、現場には知識がある職員が足りません。そこに「とりあえず安定を求めて入った文系学生」が配属されると、「ベンダー(IT業者)との板挟みになり、専門用語がわからないまま調整作業に追われる」という、民間よりもさらに過酷な「調整系のIT土方」のような状態になる懸念もあります。公務員という選択をどう見るべきか?「クビにならない」という安定性は依然として魅力ですが、入った後の「仕事の内容」は、あなたが危惧されている民間企業の状況と無関係ではいられません。 これまでの公務員:法律に則って、正確に事務をこなす(=文系の牙城) これからの公務員:データを活用して、地域の課題(少子化、防災、福祉)を効率的に解決する仕組みを作る(=データ+行政知識)結局のところ、公務員であっても「ただの事務作業員」として入ろうとすると、AIに仕事を奪われ、組織の中で肩身の狭い思いをすることになるかもしれません。逆に、「行政の専門知識」に「少しのデジタル理解」を掛け合わせられる人になれば、それこそ最強の「安定」を手に入れられるはずです。〜〜〜〜〜〜〜〜いずれにしてもこれからの人は大変ですよ。いろんなスキルを求められて。
私は小岩井の生乳ヨーグルトが好きで、帰国後は朝ごはんには必ず小岩井のヨーグルトを食べています。小岩井のヨーグルトは400mlで220〜350円くらい。大人二人だと3日で食べ終わってしまいます。それでちょうど楽天の期間限定ポイントがたくさんついたので、【公式】タニカ ヨーグルティアS ガラスセット 日本製 ヨーグルトメーカー ガラス容器 レシピ付き 甘酒 塩麹 納豆 チーズ 味噌 最大5年保証 TANICA YS-02G 発酵器 発酵メーカー 温度調節 家庭用 簡単 腸活 プレゼント ギフト 人気 おすすめ 手作り おしゃれ 衛生的 白 黒 赤楽天市場こちらを取り寄せて見ました。ポイントで全部払えたので無料です。インドネシアにいた時は500円のヨーグルトメーカーでした。とてもシンプルな作りで、40度に温めた牛乳と1パック100円くらいの無糖ヨーグルトを混ぜて、付属のステンレスの容器に入れて、ヨーグルトメーカーに入れて7時間くらい放置しておくとヨーグルトになっていました。インドネシアは牛乳も高い(1Lで300円くらい)ですが、ヨーグルトはもっと高いです。500mlで500円くらいだったかな。その上めちゃくちゃまずい。でも手作りヨーグルトは美味しいし、お値段も抑えられます。さて、やってきたヨーグルトメーカーはなぜかガラスの容器が2つ付いてきて場所をとります。うーむ、一つで良いんだけどな。その分安くして、必要ならもう一つ買い足す、という方式にしてくれたら良いのに。なぜ二つ?付属のクッキングブックを見ると、ヨーグルトメーカーを使っていろんなものが作れるようです。その一つに西京味噌があったので、それをまず作って見ました。手作り味噌、美味しいよね。この前料理教室で同じ班の方々から、インドネシアに行く前に私が皆さんに、たくさん作りすぎて無理やりもらってもらった味噌がめちゃくちゃおいしかった、と言ってもらえたんです。手前味噌ですけど、本当に美味しかったのよ。インドネシアの大豆はどれだけ煮ても柔らかくならず、亜熱帯だからうまく発酵もできずで、日本に帰ったらまた味噌を作りたいな、と思っていたのよ。といっても、西京味噌はあまり使わないから普通の味噌を作りたいんだよな。で、AIに聞いたところ、塩を多めにしたら良し、とのことで塩を多めにして、55度で10時間。これが10時間後。全く味噌にはなっていません。まぁヨーグルトメーカーの料理本の西京味噌だって、長期間発酵はさせていないのだから、味噌「ふう」なだけなんですよね。この後どうすりゃ良いんだ、とAIに聞いたら、AIによって違うのだけれど、ヨーグルトメーカーのおかげで旨みや甘みは出ているはずだから、常温において発酵させたら良いんじゃない?とのことなので、消毒したタッパーに移して塩を上からかけて空気に触れないようにラップをかけて蓋して部屋の片隅に置くことに。まだ寒いのでこれでうまく発酵が進むと良いのですけど。うーん、結局長期間発酵させるのならヨーグルトメーカーで温めた意味はあったのかな??→この前はやった意味あり、と言ってたchatgptは、今日聴いたら「やった意味なし。なんなら菌が死んだよ」だって。は??でも。。。味噌って安いよね。この前量り売りで味噌を売っている店で値段をチェックしたら、400グラムで200円台だったような。今回味噌作りをするにあたり、乾燥大豆300グラムで240円(半分を使った)、米麹330グラムで250円(300グラム使った)、塩500グラムで300円くらいだったかな(100グラム+上から蓋をするために大さじ三くらい使った)、で、700グラム程度の味噌ができるはず。これなら買った方が安くない??〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜数日後ヨーグルトも作ってみることに。小岩井ヨーグルトは種菌には使えないとAIが言うので、スーパーに牛乳と小さいヨーグルトを買いに。そしたら、小さいヨーグルトって高いのね。どれも1つ120〜130円くらいするんですよ。視線を移すと、あと20円だしたら400mlのヨーグルトが買えるじゃない。今まで小岩井しか買ってなかったから他のヨーグルトの値段をチェックしなかったけど、400mlのヨーグルトは安いのね。で、ヨーグルトなんですけど、たった100mlで130円と、400mlで150円だったらどちらを買います?そら400mlで150円でしょう。でも、種にするには新鮮な封をあけた直後のを使うべきだし。ということで、自作しつつ、400−100=300mlも同時に食べることに。次は牛乳だ。牛乳は結構お高いのね。手作りの良さの一つは、買うより安い、でしょ?例えば1L200円の牛乳+400ml150円のヨーグルトを買ったら、光熱費とかヨーグルトメーカーの購入費用(今回はタダだったけど)なんかを考えると、400ml150円のヨーグルト2パック買った方が安くなってしまう。それは腹立たしいので、固まらないかもと知っていたけれど、お安くなっている低脂肪乳を買ったんですよねー。さて、出来上がり見事に固まりませんでした。あー、安物買いの銭失いとはこのことだー。ちょいと調べたら、低脂肪乳でも牛乳なら固まるらしい。私が買ったのは「乳飲料」。これだと固まらないのだって。もう少しやったら固まるかも、なんつーて、7時間のところを9時間も温めちゃったから、味見したら過発酵気味で酸っぱいわ。味も匂いはヨーグルトなので、ヨーグルトドリンクですな。次はちゃんとした牛乳を買うか。うーむ、日本はなんでも作るより買った方が安いのよね。安いクセに高品質なのよ。そうなると手作りする意欲がダダ下がりってやつですよ。パンも美味しいパン屋がたくさんあって、何も私のへたっぴなパンを時間と手間と光熱費をかけて作る意味ある?てなる。ヨーグルト作りにしても、手作りは「固まるかしら」という小さなストレスが毎回あるんですよ。買った方が確実にちゃんとしたヨーグルトにありつける。日本に帰ったらミシンを買う気満々だったんだけど、どうしようかな、と迷い中。ミシンは安くないし、場所取るし、布も安くないしなー。インドネシアの布の質は悪かったけど安かったから、私のような初心者だと失敗しても痛くなかった。けど、ミシンも質も悪かったから思ったように縫えず、日本に帰ってミシンを買ってチマチマ作るのを楽しみにしていたんだけど。。。そういやご飯作りにしても、材料を集めて作るより、出来合いのものを買った方が大人二人だと安いのよね。まぁそれは楽になった、と言うことで良いんですけど。なんで日本は手が混んでいるものがこんなに安いのさ。
以前通っていたお花の教室にまた通い始めました。こちらのお花の教室、理想的なんです。花代も含めたお教室代がなんと2000円。この物価高、それも日本はお花がすごくお高いのに。フラワーアレンジメントのわたし的一番の欠点は花器が増えること。次いつ使うんだかわからない、それも場所を取る花器なんていくつもいらないじゃないですか。こちらのお教室で使う花器はたった一つ。それも1つ100円。でも毎月いろんなアレンジメントの方法を教えてもらえます。お教室の時間も長めにとってあって、その間の好きな時に行って先生から説明を聞いて、さっとお花をアレンジして終わったら帰るというやり方。だから教室にいる時間は30分程度。気楽に続けられます。お値段がお安いから豪華な花はないけれど、それでも季節の花が取り入れられているし、アレンジメントの基礎はちゃんと教えてもらえるしで大満足。今月はL字のアレンジ。縦と横の花を繋げるのが難しくて、Lの角が丸くなってしまい。先生がちょっとお花を移してくれただけで、綺麗な直角になりました。すごい!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さて、日本に帰ってきてからいろんな手続きをネットでやっていますが、日本のサイトは本当に見にくいし、使う人のことをまーったく考えられていないサイトばかりですね。官民問わず。文字がやたら多いし、なんどもワンタイムパスワードとやらを登録メールアドレスに送られてきて、都度本人確認をして。。。それがすんなりいけばいいけれど、時間切れになってやり直しとか、もう「キー!」となることが多いです。その点はインドネシアの方が数倍進んでいた。進んでいる、というよりも、使う側の立場にたって作られている。とてもシンプル(単純ともいう)で、私のように言葉がわからなくても、感覚でクリックしてもなんとかなる。そして、必ず英語版のサイトがある。けど、日本のサイトは日本語オンリーだし、とにかく文字がやたら多い。これだと日本語がわからない外国人はお手上げだろうなぁ。日本人でさえ文字が多すぎて読んで理解するのに疲れるんだから。もっと年を取ったらこんなに文字ばかりのサイトなんて無理だわ。だから日本のお年寄りはデジタル系に苦手意識を持つ人が多く、結果としてできない人に合わせる=日本はデジタル化が遅れているんだろう。サイトだけじゃない、よく気象庁が地震やら大雨とかの時に記者会見を開く際に、小さい文字が羅列しているスライドを出しているけれど、あれを見るたびに、あんな小さな文字を一体誰が読むの?って不思議よ。あれも「資料を作りましたよ」という自己満足で、読む側の国民のことなんて全く考えてないのよね。家電とかもそうだけど、なんで日本の諸々は余計なことが多いんだろうね。日本の家電は余計な機能が多く、余計な機能をやたらつけたばかりに値段は高く、結果として売れないから廃れていったんだよ。もっとシンプルに誰にでもわかるように、使う側に立って、がどうしてできないのだろう。うちが今回買った洗濯機は中国メーカーだもの。日本メーカーの洗濯機はやたら高くてどうでも良い機能ばかりはたくさんついてる。でも肝心のお湯で洗う機能をつけている機種がほぼなかったの。中国メーカーはあったからさ。で、値段は半分。私がこのお花の教室が好きなのは、運営方法がシンプルで余計なことが一切ないからなんだよな。日本人て頭が良いんだか、悪いんだかわからないよな、と日本のサイトを見るたびに思う。
せっかく念願のオーブンを買ったので、パンを作ってみました。小麦粉も【送料無料】用途で選べる!本場イタリア産の高級小麦粉【1,000円(1,000g)】【メール便】(Molino Oro Grano)1000円ぽっきり,1000円ポッキリ,1000円,ぽっきり,ポッキリ,お試し,ポイント消化楽天市場せっかくなのでイタリアの良い小麦粉で。Geminiにレシピを考えてもらいました。うちは大人2人なのでたくさんのパンを作る必要ってないんですよね。手作りパンは日持ちもしないし。なので小麦粉100グラムで。クープとやらをキッチンバサミで入れてみたけど、いまいちですな。水も多すぎたみたいでベトベトで上手く丸められませんでした。初めてオーブン機能を使うのでドキドキ。スチームオーブンで300度まであげて、霧吹きで庫内を湿らせ、さらに天板に氷を乗せて焼いてみました。全くクープの形跡はなし。ちょっと焼きすぎたかも。しかし高温で一気に膨らませたから見てくださいよ。しっかり膨らみました。インドネシアではどれだけ工夫しても、小麦粉やイーストを何度も変えて挑戦しても、こんなに膨らまなかったのに。高温で一気に膨らませた後、230度に下げて中まで火を通した。これもGeminiが考えてくれた。インドネシアで使っていたエアフライヤーは表示の温度と実際の温度は違っていて、表示通りに上がっていなかったのでしょう。まぁお安いオーブンだったし、仕方がないか。こんな。ちょっとパサついた。次は水を少し減らして、オリーブオイルを少し加えてみよう。しかし本当に最近の日本の家電はすごい。ただ、部屋の室温が上がったわ。そりゃ300度まで上げたんだからオーブンも熱くなるよな。日本に帰ってきて良かったことは水が綺麗なこと。例えばこの高加水パン生地はこねずに、生地を寝かしている最中に何度かStretch & Foldをするのだけれど、その時に生地が手につかないように指先を水で濡らすんです。日本だと水道水でちょちょッと手を濡らせば良いだけのことだけれど、インドネシアだと水道水が汚いので、ペットボトルの水をボールに入れて、そこで手を濡らして、とか手間がかかるわけですよ。パンを焼く時も、パンを焼くためだけに貴重な飲料水で作った氷をいくつも使うのは、と躊躇してしまったけれど、日本ならそれもない。ちょっとしたことだけれど、積み重なってインドネシアではかなりストレスが溜まっていたんだよなぁ。しかし、、、今更だけれど、買ったオーブンは楽天のsuper deal でお安くなっていた上に、楽天ポイントが15000ポイント近くついたからかなりお得に買えたとはいえ、オーブンの代金、小麦粉の料金、光熱費、時間、味を考えると、買った方が全然良いよね。まぁ趣味のお楽しみということで。
Xに興味深い記事が流れてきました。フランスの法改正、めっちゃ良いと思うわ。日本もこうなると良いよね。フランスのような社会にするためにも、女性こそ教育が必要なんですよね。そして親も、結婚=幸せのゴールという固定観念をアップデートすることは大事だと思うのです。"Je voulais un enfant mais pas une vie de couple": ces femmes qui se lancent dans une PMA en solo avant leurs 25 ansCes dernières années, la part des femmes seules parmi celles qui demandent une PMA avec don de spermatozoïdes augmente. Parmi elles, certaines sont particulièrement jeunes mais ne …www.bfmtv.com「子供は欲しかったけれど、カップルとしての生活は望んでいなかった」:25歳になる前にソロPMA(独身女性の生殖補助医療)に踏み切る女性たちこれまたいつものAIに要約と解説をしてもらいました。🌍フランスで進む「家族観のパラダイムシフト」:若い女性が選ぶ“ソロPMA”という新しい生き方【要約】フランスでは2021年の法改正により、独身女性とレズビアンカップルに精子提供による生殖補助医療(PMA)を国内で受けられるようになった。これをきっかけに、独身女性によるPMA申請は2025年に全体の47%に達し、年々増加している。特に注目されるのは、20代前半の女性が「恋愛・結婚を経ずに、最初から一人で母になる」ことを選び始めている点だ。彼女たちの背景には、 恋愛やカップル生活への無関心 家事育児の不平等への不信 男性側の未成熟さへの失望 アロマンティック/アセクシュアルの自己認識 生殖年齢の制約(卵巣予備能の低下など) がある。一方で、医療現場では「若すぎる」という偏見や、非公式な年齢制限による排除も起きている。【AIによる解説】この記事が示す現象は、単なる個人の選択ではなく、社会構造の変化に対する女性たちの合理的な適応だと読み取れる。1.「恋愛=結婚=出産」という旧来のパッケージが崩壊したフランスの若い女性たちは、“母になること”と“パートナーを持つこと”を完全に切り離して考えている。これは、 恋愛は偶然性が高く、 結婚はリスクが大きく、 出産にはタイムリミットがある という現実を冷静に見つめた結果でもある。つまり、「人生の最重要イベントを、運任せにしない」という合理的な戦略。2.男性側の“アップデートの遅れ”が女性の選択を後押ししている記事に登場する女性たちは、口を揃えてこう語る。 「子どもは欲しい。でも“夫という名の大きな子ども”の世話まではしたくない」これは、 家事育児の不平等 感情的な未熟さ 責任回避 など、現代の男女間でよく語られる“非対称性”を反映している。女性の期待値は上がったが、男性側の行動が追いついていない。そのギャップが、「一人で産む方が合理的」という結論につながっている。3.テクノロジーと法制度が女性の“時間”を取り戻したPMAの合法化は、女性にとって「恋愛市場に依存しない生殖の自由」を意味する。特に20代前半で卵巣予備能が低いと診断された女性にとって、「理想の相手を探す時間」は贅沢であり、“今すぐ産む”という選択は医学的にも合理的。4.若い女性への偏見は、社会の価値観が追いついていない証拠医療機関が「29歳以上でないと受け付けない」と独自ルールを設けるのは、“若い女性は未熟で、いずれ男と結婚したくなるはず”という古い価値観の表れ。しかし、記事に登場する女性たちはむしろ、「結婚したくないからPMAを選んでいる」のであり、医療側の前提が完全にズレている。5.象徴的な一言記事の締めに出てくる女性の言葉は、現代の家族観の変化を象徴している。 「一人で子どもを育てる方が勇気がいると言われるけど、 私はむしろ“男と一緒に育てる方がもっと勇気がいる”と思う」これは、「カップルであること」そのものが、もはや“安全で安定した選択肢”ではないという価値観の転換を示している。✨総括フランスでは今、「恋愛・結婚・出産はセット」という従来の家族モデルが静かに崩れつつある。若い女性たちは、 自分の身体 自分の時間 自分の人生 を守るために、 “パートナーを持たない母親”という新しい生き方を選び始めている。それは決して反抗ではなく、社会の変化に対する極めて合理的で、主体的な適応だ。
たまには真面目な話をWhere You Go to College: Does it Matter? -Where You Go to College: Does it really matter whether you attend an elite college?I get this question more times than I can count and finally there..www.signaturecollegecounseling.com大学選びは人生を左右するのか?いつものAIに要約してもらいました1. エリート大学に「合格できる力」こそが成功を予測するデール&クルーガーの研究が示した最重要ポイントはこれ。エリート大学に合格できる時点で、その人はすでに優秀。だから、どこに進学しても将来の年収はほぼ変わらない。典型例: ハーバードに合格したが、費用の理由で州立大学へ進学した学生 ハーバードに合格して実際に進学した学生→両者のキャリア・年収はほぼ同じ。理由は単純で、成功を決めるのは大学名ではなく、合格できるだけの能力・勤勉さ・野心そのものだから。2. しかし「例外」がある:属性によって効果が変わる最新研究は、エリート大学の価値が“全員に同じではない”ことを明らかにした。● 裕福な白人男性→エリート大学に行っても収入はほぼ変わらない。家庭のコネや資産がすでにあるため、大学が提供するネットワークの追加価値が小さい。● 女性→エリート大学は「収入アップ」ではなく「労働参加率アップ」に効く。結婚・出産を遅らせ、キャリア継続が増えるため、生涯年収は約14%上昇。● 低所得層・マイノリティ→最も大きな恩恵を受ける。家庭にコネがないため、エリート大学のネットワークが“人生逆転の装置”として機能する。= エリート大学は「持たざる者」にこそ強く効く。3. 受験ストレスの大半は無意味である記事が強調するメッセージは明快。成功を決めるのは大学名ではなく、個人の資質(勤勉さ・好奇心・野心)。だから、 厚い封筒(合格通知)に人生を賭ける必要はない 親が受験産業に大金を注ぎ、子どもを追い詰めるのは無意味 「どこに行くか」より「どんな習慣を持つか」が100倍重要4. エリート大学側への提言:もっと低所得層を入れよエリート大学は本来、社会移動の工場(mobility factory)になれるのに、実際は富裕層の倉庫(storage for privilege)になっている。 上位1%出身者の方が、下位60%より多い 本当に人生を変えられる学生を十分に受け入れていない→ エリート大学こそ、低所得層・マイノリティを積極的に探し出すべき。◆ 最終的な核心**エリート大学が人生を変えるのは、“裕福な白人男性以外の人たち”である。**そして、**成功を決める最大の要因は、大学名ではなく「合格できるほどの資質」を持っているかどうか。**Does it matter where you go to college? You might be surprisedThe perception today is that where you go to college is the most important determinant of your future success, but is that really true? Click To Read More!drtimjordan.com大学選びで人生は決まるのか?——データが示す意外な真実大学選びの神話:大切なのは「どこへ行くか」ではなく「どう過ごすか」1. 「アイビーリーグ神話」はデータが否定している多くの若者が「名門校に入らなければ失敗だ」という強迫観念を抱いていますが、事実は異なります。 成功者の経歴:フォーチュン500企業のCEOの過半数、およびトップリーダーの約3分の2は、エリート校以外の出身です。 予測不能な幸福度:卒業した大学名は、将来の年収や幸福度を予測する指標にはなりません。2. 「場所」よりも「関わり方」が成功を決める大学があなたを成功させるのではなく、あなた自身が自分を成功させるのです。 コンフォートゾーンを脱する:高校時代の延長線上にある人間関係や活動を繰り返すのではなく、未知の分野に挑戦し、自分を再定義することが重要です。 「なぜ」行くのか:「高収入」や「名声」といった外部の報酬を唯一の目的にすると、結果的に幸福度が下がります。「目的意識」や「社会への貢献」を動機とする方が、充実した人生を送れます。3. 数値化できない「人間力」を磨くGPAやテストのスコア、大学の名前で人間を評価することはできません。本当に重要なのは、以下のような**「非認知能力」**です。 やり抜く力(Grit)、誠実さ、対人能力、楽観性、ストリートスマート(現場の知恵) 大学生活は「パッケージ(見栄え)」を整える期間ではなく、独創的な思考を持ち、リスクを取れる「良き市民・良き人間」へと成長するための期間であるべきです。まとめ:成功の直線的なルート(名門校→名門企業→高収入)に縛られるのをやめましょう。**「どこに入るか」に執着するより、その(大学)場所で「いかに自分を変えられるか、信頼できる人間になるか」**に集中することこそが、真の成功への近道です。
都心まで出かけました。写真、これだけだったわ。ブロ友さんの白椿さんが日本にいらっしゃるとのことでお会いしてきました🎶でも。。。ブログのご様子から白椿さんはとても知的なお方だとお見受けしておりましたので、(私がアホすぎて)話が合わなかったら、と心配していたんです〜〜。そしたら全く杞憂に終わりました。すごく行動的 で思い切りが良い方(もちろん、努力家でもいらっしゃる)なのに、細やかな心遣いができる方で、自分の無作法さが目立って恥ずかしかったわぁ。その上褒め上手でね。なんか私、チョーラッキーだわ。ブロ友さん、みなさん良い方。最近わたくし、なんでもかんでもAIに丸投げしているんですよ。日本語のメールも「こんなで良い?」とかチェックしてもらっちゃう。あるいは、「こんなことあったけど、この対応で良かったんだろうか」とか聞いちゃったり。複数のAI、というか、使っているAI全てに指摘されたのが「私は自分を必要以上に下げすぎ」だということ。それで人の感情の捌け口にされたり、要は舐められたり。ですので、白椿さんが、今まで私にとっては当たり前だと思っていたことを褒めてくださいまして、そうか、もっと自分で自分の良いところを認めてあげても良いよね、と素直に受け取ることにいたしましたよ。良い刺激をたくさん受けました。白椿さん、ありがとうございました!!