子供達の様子や日々思ったことを綴っていきます
CyberCabを見てきました!やはり日本ではパンダのように見るだけでした。道沿いに展示してたけれど、みなさん関心がないようで見向きもせずに通り過ぎていました。日本にはいつ来るんですか?と聞いたら未定だってー。テスラの人と話をしたら、もし充電ステーションや充電時間が解決したら日本の自動車メーカーは一掃されるんじゃないかと思いましたねぇ。本当は既に日本の一般道で走っているTeslaも自動運転仕様にできるらしいけれど、日本政府が規制しているので人間に運転してもらっているだけなんだってー。良いな、と思ったのは、たとえばTeslaの調子が悪くなったとしますよね。他の車なら修理に自分で持ち込まないといけないけれど、Teslaは、場合によっては修理士さんが自宅まできてくれて、アプリから施錠解除を勝手にしてくれて、修理してさーっといなくなる、と言うこともできるらしい。つまり、所有者が立ち会わなくても良いらしい。エンジンもないからたくさんものを運べるし。今回話を聞いてTeslaのイメージ、すごく良い方に変わった。長く乗れそうだし。よく考えられているわ。日本の家電のようにいらないオプションやスイッチがやたらついていて値段が高い、のではなく、あったら良いのに、が備わっている感じ。AIに聞いたら、Waymoと日本タクシーが自動運転の実証実験を始めているらしい。やっぱり日本はタクシー会社がロボタクシーを占領するつもりなのかー。そしたらタクシー料金は下がらないかもね。ほんと、良い加減にしてほしいわ。選択肢を増やしてほしいのに。意味ないよ。ガックリ。これを見る日の前日から今朝にかけて帝国ホテルに泊まってみたんですよ。こちらはTeslaが無人車なら、対極の、人による最高のサービスを提供している場だね。あれだけたくさんの人を配置してたら宿泊料金もそれなりになるでしょうなぁ。でもわたし、初めて親ガチャについて深く考えたわ。わたし、帝国ホテルの子に生まれたかった〜。そしたら無料で泊まれるでしょう?え?安直??日本人は貧しくなっただの散々言われているけれど、こちらのホテルはそんなの無縁の世界でしたわ。ティールームではお茶1杯2000円以上もするのに満席だし、お隣のパンとお惣菜の店も夕方には早々に売り切れ。わたしも記念に、と今朝パンを買ってたら、隣のマダムは値段も見ずに惣菜をどんどんカゴに入れて。レジで「5時に取りに来るから」と一言言ってカゴを置いて去っていったわ。地下のショッピングアーケードでは、いったい誰が買うんだろ、という趣味と値段の服や宝石がたくさん。でも店に客が入っているんだよねー。それにしてもジャカルタに行く前は、ワンコのために軽自動車を持ってた。10年で23000キロしか走らなかったけど、便利だった。今は車なしの生活をしている。よくネットでは年を取ったら、車が必要ない東京などの大都会に住むのが良い、と書かれているけれど、あれって東京に住んだことがない人が想像で書いているんじゃないかな。車がないと普段の買い物も持って帰れる量に制限があるし、天気が悪いとどこにも行けないし、暑いのに自転車や歩きの移動はちょーハードだよ。湿度と汗で顔に髪の毛が張り付くわ、もうなりふり構っていられなくなるね。ニュースが長々天気予報をやるのもわかる。天気によって服装も靴も考えないとだし。東京に住んでいると子供時代を思い出すの。移動は自転車と歩き。雨降ったら長靴履いて、カッパ着て。これって地方では子供がすることだよ。でも東京は大人もしないといけない。駅は階段ばかりだし。Teslaが展示されてた表参道駅も、帝国ホテルがあった日比谷駅も、地上に出るまでに長々階段を登り降りして疲労困憊だよ。足が悪くなったら東京なんて住めないって。地方も自動運転が早く普及した方が良いと思うけど、都会も必要だって。不老不死の薬より、庶民は自動運転!早く解禁してくれ〜。
最後の料理教室。クセがちょいとある元家庭科教師の方からいただいた。余り布でこういうちょっとしたお花を作って渡すと、引越し先でも知り合いができるよって。あら、良いことおっしゃってくれるじゃないの!後ろの葉っぱは蚊連草。香りがレモングラスのようでとても良い香りだけれど、名前に蚊がついている通り、このハーブ(なんでしょうかね?)を窓際に置いておくと蚊が寄りつかないんだって。それに手入れが楽らしい。へー、来年買ってみようかしら。今月は餃子。見た目は悪いけれどカリッと焼けた。もう餃子は作らないよね。冷凍が美味しいもの。と思っていたけれど、やっぱり手作り餃子は違うわ〜。美味しい!その上、ちょっとだけ皮も作った。私が昔作った手作りの餃子の皮は分厚くなってイマイチだったけど、今回はモチモチして美味しかったわ〜。今度の引越し先に住んでいたという人が結構いて、みなさん口を揃えて「良いところ」とおっしゃる。ある方は、幼少期にお父様のお仕事の都合で数年住んだそうで、とにかく楽しくて楽しくて、楽しい思い出しかないとおっしゃっていた。大人になった今でも出張で近くまで行くと、足を伸ばして住んでいたところに行くのだそう。料理教室でも、同じ班のおっさんがやはり転勤で住んでいた。お子さんたちがまた東京に戻ることになった時は、引っ越したくないと本当に嫌がったとのこと。へー、そうなんだ。ちょっと楽しみだな〜。わたし的には日本国内の引越しの方が海外引越しよりドキドキするの。というのは、海外なら多少やらかしても「あの人は外国人だから」と大目に見てもらえるけれど、日本国内ではそうはいかないでしょう?わたし、常識というものが欠如しているからさー。無作法なもので。でもま、料理教室のおっさんから「つまらなかったら帰ってきな」と言われたから、そんな気持ちで引っ越すわ。この料理教室に帰国したらまた戻るぞ、というのを心の支えにしてインドネシア生活を送っていたので寂しいけれど、まぁまた新しい出会いもあるでしょう。その数日前には息子が夕飯を食べようと言ってくれて都心まで行ってきた。待ち合わせ場所の近所から。子供は3歳までに全ての親孝行をする、とか何とかいう言葉がありますが、わたし的には3歳までが一番大変だったわ。だって言葉が通じないもの。わたしは子どもとちゃんと会話ができる今の方が良いですね。あの酷かった息子の反抗期も終わったしさ〜。ご馳走になったしさ〜。嬉しい。立派になったものだ。実年齢差は縮まらないけれど、精神年齢は近づいてきて、相談に乗ってもらったりいろんな話が出来て楽しい。息子が言うには、今の75歳以下の人は不老不死の薬が開発されるだろうから、永遠に生きられるかも、とのことですが、本当かしらん。年金制度が崩壊するよ。でもあと少しでAIとAIロボが全人類の仕事を奪うから、ベーシックインカムで人間は生活をしたら良いって。いつだったかラジオで、不老不死の薬を作ろうとしている会社だったかな、に巨額のお金が集まっていると言っていたなぁ。真っ先に独裁者が手に入れそう。トランプは75歳以上だからアウトだけど、プーチンって何歳だっけ?あの人すでに死んでいるとも言われているけれど。さて、引越し。うちは引越しがまぁまぁあって、引越しのたびにものを処分してきたけれど、ネックは海外に住んでいたことだね。例えばインドネシアからの一時帰国では、あちらでは買えないものをたくさん買って、使いきれずに持って帰ってきて。必需品だから捨てる必要はないけれど、今、こんなにいらないってものが結構あってさー。おふらんすでは可愛い雑貨をちまちま買い込んじゃったし。あとは夫だね。男の人ってどうしてものを溜め込むんだろうね。汚部屋って女の人がやりがちなのかと思い込んでいたけれど、絶対男の人の方が多い(と、言い切る)。だって、周りを聞いてみたら皆同じ悩みを抱えているもの。「夫がものを捨ててくれない」ネットにも、もう本当にたくさんたくさんある。AIに聞いたら・ものを捨てる=自分のアイデンティティを捨てるのと同じように感じる・決断力がないから男の人の方がものを溜め込みがちなんだそう。全く。こんな幼稚な思考の男の方が世の中偉そーにしているんだから納得いかないわ。で、うちもそうだった。わたしがインドネシアに行く時に、業者に頼んで50万も出してものを大量に処分した。あの時は家電も自転車4台もあって全部処分したから、そうなったんだよね。わたしのものはかなり処分した。けど、夫はすでにジャカルタだったから夫のものはほぼ取っておいたわけ。トランクルームの容量も「余裕っす」と業者さんが言うから。で、ジャカルタからはダンボール16箱だったかで帰国。身軽身軽。がー!!トランクルームの荷物が想像以上に莫大な量で泣きそうになった。夫のものばかりだ。そして捨ててくれない。揉めたが捨てない。ちょろちょろ売ってみた。どれもこれも高価なものだって言うから期待したけれど、ずーっとしまい込んでいたから、ただのジャンク品になっていた。そもそも元から高価なものじゃなかったみたいだし。ま、こんなもんですよ。本人だけなのよ、自分が持っているものはすごいって思ってるのは。わかってくれよ〜。ちょろっと売るだけなのに、どれだけ夫を納得させるのにわたしが気を遣ったか。なぜわたしがゴミを捨てるのにこんなに気を遣わなければいけないんだ。で、買取業者に金目のものはないかとガタガタ言われ。なぜわたしがこんな嫌な目にあわないといけないのだ。写真はダンボール四箱分もデジタル化した。20万以上した。はぁ。。。しかし今回また荷造りをしていたらまだまだ出てきた。うちは写真屋か!さて今回の引っ越し。どうするのかなー。もう、過去のものに囲まれて暮らしたら良いわ、と言い放ってやった。この言葉が効いたわけではなけれど、やっとどうでも良いもの(本当にどうでも良いもの)を処分してくれた。やったー!!まだまだ「それ、取っておいてどーすんの?」ってものがたくさんあるけれど、それはお互い様だ。わたしの下手くそな手作り服や、ミシンなんて夫からしたら、ただのジャンク品だものね。子供のものもかなり処分した。だって子どもたち本人がいらないと言っているんだもの。今なら写真もデジタル化されているし、成績だってメールで送付でしょう?日本の学校は違うかしらん。それだけでも相当荷物が減らせるよね。でもさー、一般的には、結婚して少ししたら不動産を買って、ずーっとそこに住むじゃない。そしたら子供のものもずーっと押し入れに入れっぱなし。その後子どもたちが独立したら、今度は親の趣味のものや使わないものなどを子供部屋に。となるから、一般家庭は猛烈に物が多いよね。そのうち足腰が弱って2階には行けなくなり、今度は1階に物を置くようになり。。。ぎゃー!最近はどこに行っても「こんなに物があって、引っ越す時どーすんだろう」とかそんなことばかり考えてしまう。でもま、わたしたちだってまだまだ相当物があるしね。身の回り品ゼロで死ぬことはできないから、処分をするためのお金を残して子どもたちに処分を託すしかない。いや、その頃にはAIロボが無料でやってくれるか!?いやいや、わたしは75歳より若いから死ねないんだっけ!???
Americans Without College Degrees Are Having One of the Best Job Markets in Years - tovima.comUnemployment among younger workers who didn’t go to college has rarely been lower in recent decades. It is the opposite story for college gradswww.tovima.com「米国、大学卒でない人にとってここ数年で最高の就職市場に」以下要約 「大卒不況」と「非大卒バブル」の歴史的ギャップ 米国では22〜34歳の非大卒者の失業率が過去20年で最も低い水準(空前の売り手市場)となる一方、若手大卒者や高度学位保持者の就職難が深刻化し、両者の雇用環境がかつてないほど逆転しています。 データで見る「職種の明確な明暗」 2003年以降の職種別失業率(12ヶ月移動平均)の歴史的データと比較すると、この落差が際立ちます。 厳しい職種(ホワイトカラー):科学・コンピュータ・数学、教育、管理職、事務・行政支援、法務などは、過去の自らの水準と比べて失業率が高水準(ワースト寄り)に位置しています。 好調な職種(ブルーカラー):保守・修理、建設・採掘、飲食サービスなどの現場職は、過去の水準と比べて失業率が低水準(ベスト寄り)で推移しています。 【重要】絶対数では今も「大卒」の方が仕事は見つかりやすい ニュースで「大卒不況」と騒がれていますが、絶対的な失業率(25〜54歳)で見れば「大卒:2.7%」「高卒:4.7%」であり、大卒者の方が圧倒的に仕事に就きやすい現実自体は変わりません。 問題になっているのは「体感的な落差」です。非大卒層にとっては「過去20年で最も仕事探しが楽な時代」であるのに対し、大卒層にとっては「リーマン・ショックやコロナ禍直後に匹敵するほど厳しい時代」になっているため、強烈な悲鳴が上がっています。 構造の変化と今後の見通し 熟練技能職の引退や移民減少による「現場の人手不足」に対し、増えすぎた大卒者の下積み業務(エントリーレベル)が生成AIに代替され始めていることが背景にあります。専門家は「これは一時の流行ではない」と分析し、若手大卒者に対し、大手企業やデスクワークだけに固執せず、地域や職種の希望を柔軟に広げる(妥協する)姿勢が必要だとアドバイスしています。この前見たテレビ(テレビばっかり見ているな)番組。ライザップではAIを活用し始めて、事務職の人が余り出した。なんとか雇用を守ることはできないか、ということで、事務員の半分くらいを、チョコザップの新店舗の設営部隊へ異動させた。要は、ホワイトカラーからブルーカラーへと配置転換させたわけですね。今までずーっと事務職一筋だった人たちを、1ヶ月の研修で内装工事とかをできる人に変えるわけだけれど。この番組では、良いようにストーリーを作っていたけどさー(雇用を守る、とか)、いきなり肉体労働に行かされた人たちは納得してない風だったよ。でさー、選ばれた人たちがこれまた逃げ場がない人たちを狙い撃ちしている感じ。日本企業は少子化が進んでいるのに若い人が好きじゃない。だから今更転職できないよね、という人たちばかりを選んでいるように見えたわ。で、若い役員が異動させた人たちに、「感謝してます」とか口上手く言っているわけですよ。でも一人の社員は「これで事務の時と同じ給与というのは納得いかない」と言ってたわ。そりゃそうでしょ。技を身につけたら転職、あるいは独立できるから良いかも。今はそれこそ引く手数多でしょうし。世知辛いといえばhttps://www.instagram.com/reels/DdCVXIMCWmC/パリの劇狭賃貸。たった7.8平米。家賃、管理費で毎月565ユーロ。それに水代。地方の学生で9月にパリに来たから、部屋探しをするには遅すぎたって。でもフランス、特にパリにはこういった住居がたくさんある。この部屋に家賃補助は出るんだろうか。。。違法じゃないかなぁ。*賃貸可能な面積は最低9平方メートル。気が滅入りそう。【動画】わずか9平方メートル…都心に近い「極小」アパートが若者に人気 狭くても“住めば都”訪問すると、想像以上に狭かった。リビングは3畳ほどで、手を広げれば両側の壁につきそうだ。梯子の上にあるロフトに布団を敷いている。シャワールームとトイレは別々だ…www.sankei.com東京にもある。
この前昼間にテレビを見ていたんですよね。大下容子のやつ。そしたらまぁびっくり。75歳以上の人が免許の更新をする時には今後条件を厳しくするって話を延々としていたんです。で、地方では公共交通機関がお寂しい限りなので、バスのライドシェアというんですかね。朝と夕方はスクールバス、日中は一般市民のためのバスとして使うのはどうか、という話もあるらしい。ちょっとちょっとちょっとー、何時代の話をしているんだ、と本当に、本当に、たまげました!!どうしても人に運転をさせたいらしいよ、日本は。いやいや、もう直ぐ自動運転が普及するんだから、多くの年寄りが免許を持てるようにした方が良いんじゃない?てか、免許の意味は?って近々なるよね。私が見ているテレビが偏っているのか、なんなんだか知りませんが、日本のニュース番組では全くと言って良いほど、Cyber Cabについて取り上げていないんですよね。ラジオでも聴きません。これはなぜ?タクシー業界や自動車業界からの圧力?でも今って多くの人はネットから情報を得ていますから、テレビで放送していなくても、ラジオで話題に出さなくても、アメリカでは今こんなことになっているのね、というのを知ることができてしまうんですよね。で、本当かどうかはこれまた知りませんが、ロボタクシーの導入に反対しているのはタクシー業界だけではない、自動車業界も反対をしているとのこと。まぁ確かに。Cyber Cabは部品がかなり少なそう、というのはど素人でも分かります。その上お値段も安い。あれが日本に入ってきたら、世界中で普及したら、日本の自動車業界は一掃されてしまうでしょう。そういや、ドイツのフォルクスワーゲンは大規模なリストラをするみたいですね。ドイツにある工場も閉鎖するみたいだし。今年日本に一時帰国してタクシーに乗ったら、運転手が自動運転大反対派の人で、首相争いで高市さんになって良かった、高市さんは自動運転反対派、小泉さんは推進派だから、と言っていたんですよね。だから高市さんが首相の間はロボタクシーが日本で解禁することはないかも知れないね。で、話題のCyber Cabは今月東京と大阪と他にもあったかな、でお披露目会をするらしいのです。テスラ「サイバーキャブ」日本ツアーの詳細が決定。9月11日から東京、大阪、名古屋4会場を巡回テスラが開発した完全自動運転EV「サイバーキャブ」が日本初上陸。2026年9月11日より東京・大阪・名古屋の全4会場を巡回する一般公開ツアーを開催します。ステアリングやペダルのない革新的な実車を間近で体感可能。入場無料・予約不要です。evcafe.jp誰でも予約なしに見に行けるらしい。さすがアメリカ企業。日本企業みたいに、事前に予約した人だけ、とかせこいお披露目会はしない。でも、どうも遠目に見ておしまいって感じなのかしら。まるでパンダを見るような感じなのかな。パンダを見るようにロボタクシーを見るだけの日本と、実際に運用して乗っているアメリカ。差は広がるばかりだね。仮釈放中の性犯罪者にGPS 実験へ - Yahoo!ニュース法務省が、仮釈放中の性犯罪加害者に衛星利用測位システム(GPS)機器を所持させる実証実験を2027年度にも始める方針を固めたことが8日、同省への取材で分かった。同意を得られた人のみを対象とする。再犯news.yahoo.co.jpこのニュースをラジオで聞いて、またまたたまげた私。というのも、犯罪者に「GPSをつけても良い」と同意を得られたらつける、という前提らしい。おいおい、誰が一体同意するっていうのさ。ほんと、寝言は寝てから言え、だよ。日本のニュースを見ていつも不思議なのが、犯罪に遭った被害者は実名が報道されるのに、犯人は名前を報道されない場合が結構あるのよね。犯罪者にも人権があるとか言う、それこそ、寝言は寝てから言え、を大真面目の唱える人たちがいて、それを尊重しているのかな、と察しているんだけれど、犯罪者に人権なんて与えなくても良いでしょ、特に性犯罪には。Threadsを見ていて、本当だなーと思ったのが、やっぱり日本は男尊女卑社会なんですよね。たとえば、バイアグラは保険適用でピルは適用外、とか。ってあって、そうなの!?とびっくりしたわー。バイアグラこそ自分都合じゃない!??それもAIが教えてくれたのだけれど、バイアグラは申請してから半年と言う異例の早さで認可されたらしい。信じられない!緊急避妊薬だって他の国と比べて何年も遅れてやっとこ日本で買えるようになったものね。でも今でも買いづらいでしょ?認可しなかったのはなんだったんだっけ?みだらな女子が増えるとかなんとかとか、これまたじぃさんのいやらしい発想が認可を遅らせていたんじゃなかったっけ?そしてなんとなんとの、保険適用外よっ!!この前も16歳の高校生が産んだばかりの子を殺したと逮捕されたけれど、子供って一人じゃ作れないからね。父親はのーのーと今もシャバで暮らしているわけでしょ。女子高校生がどんな思いで妊娠中暮らしていたか、産んだばかりの子を殺さざるを得なかったか。。。ほんと、許せないよね。他にもいっぱい書き込みがあったな。本当に、男性優位なように法律が整備されていて、決まりごとも男性が中心になっていることがたくさんあるのよね。おかしな国だよ、日本は。
保険料払わず年金受け取れる「第3号」縮小へ調査・議論、2030年の制度改正で反映…検討会初会合(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 厚生労働省は4日、会社員の夫に扶養される専業主婦らが保険料を支払わずに年金を受け取れる国民年金の「第3号被保険者制度」について、対象者の縮小に向けた議論を開始した。有識者による検討会の初会合では、news.yahoo.co.jpこれ、Xでもかなり荒れていますが、これをするならもう転勤はゼロにしないとダメだね。あるいは、転勤を残したいのなら配偶者の年金も企業が払わないとだね。私もだけれど、夫の転勤で仕事を辞めざるを得ない人が今もたくさんいると思う。あのさ、どうも専業主婦って厳しい目で見られているけれど、いろんな理由で働けない人というのがたくさんいるんだよね。なのに、共働きが増えて不公平感をなくすため、なんて安直な理由で縮小するなんて、正直今の政権にはがっかりよ。まぁ政治家なんて所詮庶民の生活なんてわからないよね。フランスから日本に帰ってきて就活で面接に行くじゃない。履歴書見て毎回言われるのよ「フランスでは働かなかったんですか?」って。働かないと働けないって、たった1文字違いだけれど大違いなのよね。私だって働きたかったけれど、働けなかったんですよ。ハローワークに行って、職員の前で泣いたこともあったよね。海外赴任では夫と子供たちは「海外でよく頑張りましたね」って言われるけれど、配偶者は海外でお気楽に遊んで暮らしてたんでしょ、って思われちゃうんだよね。夫はどこに行っても会社に行って仕事に行って、ってやることがある。子供達は学校がある。私はゼロから自分に居場所を作って、家族のために必死で働いたんだけどなぁ。本当かどうかはわからないけれど、SNSにバンコクで夫の仕事に帯同した奥様が自殺したって話題になっていたけれど、ほんと、お気楽なんかじゃないですよ。旦那さん、きっと休みごとにゴルフでも行って家庭を顧みなかったんじゃないかしらん。仕事だ、接待だって言えばなんでも許されるって思う男性が多いよね。長々愚痴ってしまった。日本の政策ってさ、海外の悪いことどりをするよね。例えば、フランスは専業主婦の年金ってないと、思う。けど、セーフティーネットというのかな、日本より働ける土壌が整っているような気がする。例えば小学校は初日から8〜16時で、日本みたいにしょっちゅう午前中で終わり、というのはないし。長い休みでも安価に預かってくれるところがあるし。女性が3人子供を産んだら多く年金もらえるし。子供が3人以上だと「大家族カード」なるものがあって、乗り物やら映画やら安くなったり。新学期になると補助金が出て、それで文具が買えたり。税制だって子供がいるとお得になってる。N/N方式っていうんでしたっけ?グランゼコールは有料だけれど、大学は格安だったり。大人のバカンスも長いよね。税金がちゃんと使われているなって思うのよ。こういうのは日本は全く無視で、海外って専業主婦には年金ないんですよ。だから日本もそうしますー、とかしちゃうじゃない。日本って税金を上げる時や取り上げる時って速攻でするのに、還付はノロいよね。減税だってたった消費税を下げるだけでこれだけ揉めてさ。で、毎年税収すごいことになってるじゃない。ほんと、ふざけるなって感じよ〜。遺族年金も短くするんでしょ。少子化を加速させたいんだね。他の国なら暴動起きてるよね。次!ニュースを見てたら買取業者とのトラブルが増えているとのこと。わかるわー私もここ最近買取業者とやりとりしているけれど、本当に嫌な思いをしているのよね。例えば、家具を捨てたいとする。区の粗大ゴミの収集をネットで予約しようとしたら、捨てる前にジモティーでご近所でもらってもらえないか、買取業者に買い取ってもらえないか聞いてみてね、みたいな感じで、オイクラだったかな、というサイトが載っていたので捨てたい家具の写真をそのサイトにアップしてみたのよ。そしたらまぁたくさんの買取業者から連絡が来たわけ。ネットで調べると、どの店も「高価買取」「他の店で断られたものでも買い取ります」「壊れたものでも、古いものでも買い取ります」「なんでも買取」とか謳っているわけ。でも、実際に見に来てもらうと、みなさん人当たりは良いのだけれど・家具は買い取れない・他に金目のものを出してくれたら、差引ゼロで引き取ってやっても良いという流れになるんですよ。で、しつこい。なかなか帰らない。うちは買い取ってもらうものはないですよ、と何度言っても、どんなものでも良いので何かないかと居座るのよ。さらに「こんな家具を有料で撤去を頼んだら10万はしますよ」とか不安を煽る。きっとそう言われるとなんとか持っていってもらわないと、と本来売るつもりはない金目のものを差し出して安く買い叩かれて持っていかれちゃうのよ。で、後悔しても後の祭り。ニュースでは、こういう買取業者とのやり取りではクーリングオフ制度が使えないから要注意とのことだったから、一度売ってしまって、やっぱり返してと申し出ても、できませんよ、と言われて困った、というトラブルが多いのではないかと踏んでいる。私も最後キレて帰ってもらったもの。私は家具を売るつもりで連絡したのだ。他に売るものはない!帰れ!!とやんわり言ったのさ。だってさー、私の大事なトルコランプを片手で触って倒して、割れるかと思ったよ。なのに軽く「あーすみません〜」でおしまいよ、腹たったわ〜。その後も別の業者と予約をしていたけれど、これこれで他に金目のものはと言われてもないので、それが目的ならキャンセルしたい、と言ったらあっさりキャンセルになったわ。日本は貧乏になった、とかいうけど、日本人てとにかく新品が好きなんだよね。カナダならfacebook marketplaceに出すとあっという間に売れるらしい。フランスならどんなものでも引き取ってくれるNPO団体があった。インドネシアは何でもかんでも安いけれど買い取ってくれる人がいた。けど、日本はないのよね。金出して処分してもらうか、自分でゴミ捨てに行くか。日本にいると、つくづくものには価値がない。増やすものじゃないって思うわ。あ、でもね、いくつか買取業者に連絡して、ここは良いっていうのをたまたま見つけたんだよ。日暮里の買取専門店|買取店わかば日暮里店日暮里の買取査定なら「買取店わかば日暮里店」にお任せください。全国250店舗以上を展開、東証上場グループが運営する買取店でございます。wakaba-shop.jpここ。ここはちゃんと値段をつけて買い取ってくれた。家具も引き取ってくれるっぽい(来週取りに来る予定)。でも人手不足だから私も夫も手伝うよ、というのが条件だけれど。店長が誠実。珍しい。別に私に何かが入ってくるわけではありません。ただ、本当に買取業者には嫌な思いをしているので、良い店もあるよ、ということで。
先日お友達のわんこさんのお洋服を作りました。こちら。そしたら、頭は入ったけれど、足が入らなかったとのこと。あ”〜〜〜〜〜やっぱり犬の服は難しいなぁ。試着ができないしなぁ。敗因は布だ。今回使った布、全く伸縮性がないからキツかったんだろう。あ”〜〜〜、本当に申し訳ないことをした。試着をしてもらうことができないのなら犬服型紙・犬服教室のセレブドッグ直営ECショップ / 無料型紙ダウンロードページec.celebdog-shop.comこういう肩が開いているお洋服が良かったんだろうなぁ。もっと考えて型紙を探したら良かった。うーむ、また挑戦してみよう。友人は全く悪くないのに、うまく着せられなくてごめんね、と言ってくれて、ますます恐縮する。手作りは気を使わせてしまうから、もう人様にプレゼントはやめよう。話は変わり。この前ステーキ店Xウトバックに行ったんです。こちらの店は7〜8年前にも行って、あのときもイマイチだなー、と思ったんだけど、今回もイマイチと言うか正直マズかった。肉が非常に臭かった。ミディアムで頼んだのに、しっかり中まで火が通っていた。ビクトリアフィレとやらを頼んだけれど、硬かった。あれはフィレじゃない。ステーキ店なのに、まともに客が頼んだ通りに肉を焼くことはできない、臭い、硬いって。付け合わせはマッシュポテトと温野菜を選んだけれど、マッシュポテトはパサパサで全くクリーミーではなく、温野菜は火が通り過ぎてグニャグニャ。味もない。ソースをデミグラスソースにしたけれど、これまたまずい。今日のスープもイマイチ。とにかく肉が臭くて臭くて。どれもこれも不味くて、4000円弱。ボッタクリじゃないか。でもほぼ満席だったんだよね。あんな臭い肉を美味しいと思う人が多いんだね。散々disっているインドネシアだけれど、ジャカルタの南米レストラン(La postaはまずいが)のステーキの方が数倍美味しかった。そういや、La postaでランチをしていたら、オーナーの奥さんだと思われる女性が、客がいるというのに給仕さんたちを怒鳴り散らしていて、メシまずだったな。雰囲気は悪いわ、料理はまずいはで1度行ったきりでした。あそこは日本人に人気で日本語メニューまであったけど、何が良いのか良くわからん。話戻る日本のレストランで出されるステーキってソースがどこも和風ソースほぼ一択じゃない(アXトバックはデミグラスもあったけど)?なんでかな。チミチュリソースとかさ、どうしてもっと工夫しないんだろう。私の感覚がずれている&店選びが良くないのだろうけれど、日本は外食が安くて美味しい、と言われているけれど、そんなに美味しいかなぁ?と思う今日この頃。値段も高い、というか見合っていない。外食して、ここは良かったね、と言うのがあんまりないんだよな。値段と質が見合わないというか。まずいステーキを食べた翌日、腹が立ったので、牛切り落とし200グラム990円パックを買ってきて、ニンニクスライス、塩胡椒で焼いて食べてやった。こちらの方が数倍美味かった。あの店、なんであんなに人気なの?何を食べたら美味しかったんだろう。
Cyber cab見た?私は見たよ、Xで。あれってAIじゃなく本物なんでしょう?すごい時代になったねぇ。もう免許返納とかしない方が良いね。で、昨日はインドネシアのことを「人だけは多い国」と書いたけれど。それは事実だけれど。案外日本より早く自動運転を解禁するんじゃないかしらん。あの国はまともな技術もないし、まともな法律も作れないからさ。だから最新の技術は外国に頼るしかないのよね。で、法律なんてあってないような国だし、人の命も軽い国だから、事故があって多少人が死んでも問題ないのよね。ドライバーを生業にしている人も、タクシードライバーもたっくさんいるけど、失業しようが知ったこっちゃねぇ、で行ける国だし。一方で日本は一応先進国ということで技術力は中途半端にあるし、まともな法律も作れる。プライドもある。人の命も世界一重い。コロナの頃を思い出してくださいよ。それにタクシー業界からのロビー運動もかなりある感じだし。なんですか、日本のUBER。タクシーと同じじゃん。酷いよねぇ。という理由で、日本は自動運転を取り入れるのはインドネシアより遅いかもね。で、ひどいことを書いているけれど、インドネシアのITの技術力というのかな、アプリのシンプルで使い勝手の良さなんかは断然日本より上だからね。日本のアプリの使い勝手の悪さと言ったら。今朝世界のニュース見てたら、EUも自動運転の試験が始まったらしいよね。案外日本並みに遅いのはカナダだね。カナダなんて道はまっすぐなんだから早く取り入れたら良いけど、1年の半分は雪道になっちゃうしね。EVも電池の消耗が激しそう。先進国よりまともな法律は作れない、技術もない、人の命が軽いインドネシアの方が日本より自動運転が早く普及しそうだなーって思っただけです。オチはないです。ただ、思ったことを書き記してみました。あれ、インドネシアのことを遠回しにdisってる?でも本当のことよ。ちなみにタイトルはAIに考えてもらいました。
Xに流れてきた興味深い記事。Tokyo, nouveau havre discret pour expatriés fortunésAttirés par un yen historiquement faible et une qualité de vie privilégiée, les riches étrangers, en particulier Européens et Américains, sont de plus en plus nombreux à s'installe…www.francaisaletranger.frTokyo, nouveau havre discret pour expatriés fortunés「東京、富裕な海外移住者たちの新たな静かな避難先」手短にいうと、「日本は給与水準は高くないが、円安によって海外の高所得者から見ると生活費が安くなり、さらに治安・清潔さ・医療・インフラ・教育・政治的安定性などの生活環境が魅力なので、欧米を中心とする裕福な外国人が日本、特に東京に移住している」ジャカルタに行く前はいろんな職場で働いて気づいたけれど、「え、なぜあなたのようなすごい人が日本にいるんですか?」という外国人が東京にはたくさんいて、外国人というビハインドがあるにもかかわらずめちゃくちゃ稼いでいるんですよね。そういう人たちには、物価は安い日本は天国なわけですね。他の道府県が人口を減らしているのに、東京だけは増えているじゃないですか。それでも東京も確実に少子化は進んでいて、幼稚園や学校が廃校になっている。北区で小学校が火事になったでしょ。新学期からは「廃校になった」学校を、仮の学校として使うことになりましたよね。こんなで子供の数は減っているのに、例えば、北区にある東京のフランス人学校は学生の数が増えているんですよね。近隣の廃校になった学校を2校買い取っています。って、北区はかなり学校が廃校になっているということだね。都心や日本の地方にも名門インターが開校していますよね。私たちがイメージする在日外国人は中東や東南アジアからの人たちで、彼らのせいで日本の治安は悪化し、安い賃金で働いているから、日本人の賃金も上がらない。つまり外国人=諸悪の根源 という立ち位置じゃないですか。でも実際は高給を稼げる高い技能を持つ外国人と、私たちがメディアによって植え付けられている典型的な外国人=安い賃金で働く外国人、との二極化が進んでいるということですね。で、ニュースを見ると、その外国人が悪さをして日本人に非常に迷惑がかかっているのだ、と度々報道されていますよね。AIに調べてもらうと、 日本全体の治安: 長期(20年超)で見ると悪化していない。外国人は倍増したが、犯罪件数はむしろ減少傾向。 外国人の検挙件数: 直近2023〜2025年は増えている(3年連続増)。ただしコロナ反動の側面があり、母数(在留外国人数)自体も過去最多を更新中。 中身: 窃盗がほとんどで、凶悪犯はわずか。「治安が脅かされている」というイメージほど深刻ではない。つまり「急増して危険」も「まったく増えていない」もどちらも不正確で、**「絶対数は増えているが、文脈(コロナ反動・母数増)を差し引くと"治安悪化"の証拠としては弱い」**というのが一番正確な要約です。これね、フランスも同じなんですよね。以前、フランスに来る外国人、主に北アフリカからの移民は、エンジニア、医療従事者など高い技能を持った人たちの方が、安い労働力になる移民より多い、という記事を紹介しています。まぁね。メディアに踊らされない方が良いよねって話です。ニュースではビザの値上げで中華料理やインド料理やがバタバタと閉店するだろう、と困惑しているインド人が取り上げられていたけれど、高度な技能を持って超高額な給与を稼ぐ在日外国人にとっては今回のビザの大幅値上げはなんとも思わないでしょう。きっと企業からビザの費用も出してもらえるだろうし。本当に報道が偏っていますね。今の政権は、今までのように安く働いてくれる外国人の大量受け入れから、他の先進国のように、稼いでたくさん日本に納税してくれる外国人を積極的に受け入れる、という方向に転換をしているんじゃないでしょうかね。ところで、昨日の辛抱さんのラジオの冒頭。日本の国力が落ちたからパスポートランキングが下がった(と言っても2位)。そこからの辛抱さんがこれから行くインドネシアの観光ビザVisa On Arrival(VOA)についても、日本の国力が高かった昔なら免除になったはずだ!と捲し立てていましたが。パスポートランキングは下がったけれど、1位のシンガポールとの差は数カ国。その差は北朝鮮や紛争国などで、たとえ行けたとしても行きたくないような(失礼)国ばかりでほとんど問題ないでしょ。インドネシアのVOAについても、免除されている国はある。ASEANの国々(要は地域協定。日本もインドネシアの近所だったらVOA免除だったでしょう。つまりそういうこと)とトルコとかブラジルとか数カ国のみ。でもさ、インドネシアのようなただ人だけは多い国(本当に失礼な)のビザ、それもたかが観光ビザが免除になってないからと言って国力云々なんて関係ありますかね。飛躍しすぎ。これぞ「煽り」だね。大袈裟に言い過ぎ。なんなら辛抱さん、インドネシアに住んでみれば?日本の国力が落ちた、なんて絶対、絶対言えなくなるから。それよりも、ジャカルタからオーストラリアに2度旅行に行ったけど、空港の自動化ゲートで入国できるのはたった16カ国で、その中に日本が入っている方がインドネシアのVOA免除よりも貴重なことじゃない?一緒に飛行機に乗ったインドネシア人たちは入国審査を受けるために長蛇の列を作っていたわ。ふふふん、って感じで並んでいるインドネシア人を横目にスッと入国させていただきましたよ。日本人が当たり前だと思っていることを外国人は高く評価している。だから世界の裕福層が日本を選ぶわけだから。家を売り払ってチャウチャウ連れて北海道に移住したイギリス人カップルのインスタをフォローしているけれど、毎回すごい数のコメントが寄せられているよ。それだけ日本での生活に憧れる人が世界中にいるということだね。
お題の通り、歩き方教室に通っています。と言ってもお試しと合わせて4回コースですが。私、姿勢が悪いしね。歩き方も、足には良くないみたいで、ウオノメとかあるし。たまたま足の爪のお手入れに行ったら、そこで歩き方教室をやっているというので。私の勝手な想像では、正しい姿勢だと、正しい筋肉がついて、体が引き締まると思うんですよね。というのも、いつだったか5時に夢中を見ていたら、歩き方教室の先生が正しい歩き方を教えてたんです。その日のゲストが元フジテレビのアナウンサーの阿部千代さんで(確か)、先生が阿部千代さんに「あなたは正しい姿勢をしているから歳を取っても太らないわよ」って言ってたんですよね。当時すでに阿部千代さんは還暦間近かすぎた頃だと思うけれど、確かに阿部千代さんの立ち姿は美しく、適度に引き締まっていたんですよ。もうこの歳だと、単に体重を減らすだけって、やつれて貧相に見える、に一直線じゃん?体重が減る=筋肉が減るってことですから。さらに姿勢が悪いなんて目も当てられないわよね。でも、長年悪い姿勢で過ごしてきた私に取っては、ただ正しい姿勢で立つだけでも、本当に、本当に難しいわ。やっと立っているのに、歩くってどうやって?って感じよ。歩くことがこんなに難しいとは。次の日軽く筋肉痛になったわ。先生も、やはり適度に引き締まって理想的な体型なんですよね。聞いたら、やはり正しい姿勢が取れるようになってから体重は変わらないけれど、見た目は変わったとのこと。これこれ、私が目指しているのは。そこまでになるのに2ヶ月だったそう。2ヶ月かー。案外短いけど、長いな。そこまで続けられるかしらん。いや、続けないと。ところで、欧米の女性は歳を取っても姿勢が良い方が多いけれど、あのスーパースターのテイラー・スウィフトさんはなぜあんなに姿勢が悪いの?わざと?若いのにあんなに姿勢が悪いと、年取ったらどうなるんだろ。と、人ごとながら心配しています。まぁ人のことより自分の心配をしろ、ですけどね。
この前ラジオを聴いていたら、中瀬ゆかりさんが、最近は文学賞に応募してくる小説にAIに書かせたものが増えていると言っていたんですよね。その話の続きだったか別の人だったか、AIが書いた文章はつまらない。と言っていました。確かに優秀で、そつのない文章を作ってくれますものね。でも、私のような語彙力も表現力もない人間には助かっちゃうのよね。ってことで、私が途中まで書いた記事の続きをAIが少し変えて、続きを書いてもらいました。その後多少私が再度編集しています。ややこしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜もう子供たちは大きくなったので、このブログで子供たちのことを公にするのはどうかな、と最近少し考えています。とはいえ、子供たちが学生時代に学んだことなどを聞く機会があり、せっかくなので、忘備録として書いておこうと思います。娘娘は、大学と大学院で学んだことを専門にした仕事をしています。娘と息子が卒業した大学(学校)は、いわゆる「世界的な名門大学」というわけではありません。でも、娘が学んだ大学院には、世界中から学生が集まっているのだそうです。授業はフランス語で行われるのに、フランス語を母語としない学生も入学してくる。しかも、仕事を辞めて大学院に入ってくる人も多いのだとか。キャリアチェンジのために、それまでの仕事を辞めて大学院に入り直す地元の人もいるそうです。これを聞いて、私はちょっと驚きました。AIに聞いてみたところ、娘が卒業した修士課程はかなりニッチな分野で、世界的に見ても同じような専門課程はそれほど多くないのだそうです。それにしても、フランス語ができないのに、こんなニッチな専攻を見つけて、飛び込んでくるって、すごくないですか?猛者ですよ。昨日の記事じゃないけれど、最初はたどたどしかったフランス語も数ヶ月で全く問題なくなるのだとか。背水の陣で臨んだ留学でしょうから、覚悟と学ぶ意欲が違うのでしょうね。こういう話を聞くと、日本人は大学に入学すると、社会人になっても、あまり勉強しないという話も、あながち間違いではないのかな、と思ってしまいます。仕事を辞めてまで大学院に入り、キャリアチェンジのために専門分野を学び直す、という選択肢は、日本ではあまり評価されていませんしね。息子このブログでは、これまでエラソーにフランスのグランゼコールについて書いたり、関連する記事を紹介したりしてきました。でも正直に言うと、トップ層のグランゼコールの立ち位置や授業内容については、私は未だによくわかっていません。どうしても、日本の工学部と重ねてしまうからです。実際に息子が通ったフランスの学校を見に行ったのですが、立派な施設を備えた学校のようには見えませんでした。というかかなり質素な校舎で驚きました。フランスは建物を綺麗に維持することに注意を払いますが、校舎のペンキとかはげてたし。え、本当にフランスの学校?って思っちゃいました。息子に聞いてみても、施設の充実度については、日本でインターンをさせてもらった大学> カナダ > フランスだそうです。でも、息子の話を聞いていると、授業の充実度や学校のサポート体制については、むしろフランスがダントツで良かったように思います。この前、フランスやカナダで、工学の勉強以外に受けた授業で、社会人になって役に立っているものはあるか聞いてみました。すると、特にフランスで学んだことは、かなり役に立っているとのこと。例えば、プレゼンテーションの授業があったので、仕事でプレゼン資料を作るときには、その授業で習ったことを思い出して資料を構成する。何をどの順番で伝えるのか、どこを強調するのか、実際に話すときには何をどう説明するのか。そういうことを習ったことを元に資料を作るのだそうです。経済の授業も役に立っていると言っていました。仕事をするようになってからも、会社の数字を見るときに「何を意味しているのか」が分かる。そして、ちょっと意外だったのが、高度な数学や物理を勉強したことも役に立っているという話。論文などを読むときに、おかげで内容を理解できるのだとか。私は以前、フランスのトップクラスのグランゼコールで、どうしてこんなに難しい数学や物理を勉強するのだろう、と不思議に思っていました。実際の仕事で、習ったような高度な数式を毎日使うわけではありません。だったら、そんな難しいことを学ぶ必要がある?と。でも息子の話を聞いていると、必ずしもそうではないのかもしれません。立派な施設があることと、教育が充実していることは、必ずしも同じではない。そして、フランスのトップグランゼコールは、単に「技術を教える学校」ではなく、技術を理解した上で、将来それをビジネスや組織の中で動かしていく人材を育てる学校なのではないか。要はエンジニア養成学校というより管理職養成学校 ということなんでしょう。
Il marchait pieds nus pour aller à l'école: quelques années plus tard, Leza intègre Polytechnique – voici son parcoursÀ 24ans, Leza Kishiko Kilonga étudie en 2e année à la prestigieuse École Polytechnique. Une brillante réussite pour ce jeune homme originaire d'un village reculé de la République …etudiant.lefigaro.fr裸足で学校に通っていた少年が、数年後にポリテクニーク(名門校)へ入学:これが彼の歩んだ道のりですコンゴ民主共和国の辺境の村出身の若者、レザ・キシコ・キロンガさん(24歳)は、現在、名門エコール・ポリテクニーク(X)の2年生として学んでいます。彼の輝かしい成功とこれまでの道のりについての体験談です。「幼少期に経験したことすべてのおかげで、今の自分があります」レザ・キシコ・キロンガさんは、コンゴ民主共和国の小さな村マレンバ・ンクルで、6人兄弟の一人として育ちました。幼少期の思い出といえば、ムルンダ・ナミ小学校へ通うための長い道のりです。「片道1時間かかりました。サンダル履きのときもあれば裸足のときもあり、スーパーの袋にユニセフのノートを入れて通っていました」と、ポリテクニークの学生となったレザさんは振り返ります。レザさんが育ったのは「質素な(贅沢品や浪費とは無縁の、素朴で地に足のついた暮らし)」家庭でした。父親は農家、母親は市場の売り手です。「母はバカロレア(高卒資格)を持っておらず、父も50歳で勉強をやり直したときに取得しました。父にとって教育は不可欠なものだったのです」。当初、レザさんはごく平均的な生徒でした。転機が訪れたのは小学4年生のとき。クラスで23位だったことを知った父親から「お前ならもっとできる」と言われたことでした。「意識が変わり、授業により集中するようになりました」。12歳のとき、レザさんは修了試験で平均17点を獲得し、学年2位で卒業しました。ここで選択を迫られます。勉強をやめて村に残るか、街へ出て学ぶか。彼は後者を選び、800キロ離れたルブンバシへと向かいました。そこでレザさんは全く新しい世界に出会います。父親が購入した2部屋のアパートで兄のジェデオンさんと暮らし、私立Bon Berger中学校・高校に通い始めました。「みんなから『村人』と呼ばれました。他の生徒はみんな街の同じような学校の出身でしたから」。そこでの授業は、彼が話せないフランス語で行われました。「理解できないままノートを取っていました」。最初の歴史の小テストは10点満点中2点。見かねた兄が彼をサポートし、毎晩勉強させました。レザさんは教科書を丸暗記しました。「読点の位置まで覚えていました」。少しずつフランス語を習得し、年度末には平均18点を取り、学年1位になりました。「みんなの見る目がガラリと変わりました」。その後、より厳格な学校であるルブンバシ応用教育研究所に2年生から転入。2020年に平均16点で国家中等教育修了証(Diplôme d'État)を取得するまでそこに通いました。「学校の最優秀生徒でした」。科学に魅力を感じていたレザさんは、中等教育では生化学を専攻しました。フランスへの留学、そして逆境との闘い進路に関しては、前年にフランスへ留学していた兄から「挑戦してみないか」と提案されたことがきっかけとなりました。コロナ禍による1年間の待機期間と、コンゴ国立高等ポリテクニーク学校での数ヶ月を経て、レザさんは2021年にフランスのエクス=マルセイユ大学の応用科学学士課程に入学しました。兄と18平米の部屋で暮らし、家賃を払うのが精一杯の生活でした。「1週間の食費は10ユーロほどで、1日1回、ソーセージライスを食べる生活でした」。1年目は学業に専念して平均16.5点を獲得。2年目はレストランで給仕として働きました。「SMIC(最低賃金)をもらえるなんて、自分にとっては信じられないことでした」。しかし成績が14点に下がってしまったためアルバイトをやめ、再び平均17点まで持ち直しました。エンジニアスクールへの進学を強く望んでいた彼は、ほぼ偶然エコール・ポリテクニークの存在を知ります。「どんな学校かよく分かっていませんでしたが、多角的な学びができそうだったので、挑戦してみようと思いました」。2024年初頭、大学生向けの特別枠から出願。4月には一次選考(書類)を通過しました。「そのとき初めて、これがどれほど真剣なことか理解しました」。二次試験(口頭試問)の準備期間は1ヶ月しかありませんでした。しかし問題がありました。高校以来、高等数学を勉強していなかったのです。レザさんは独学で復習し、オンライン動画を活用したり、同じく一次通過した受検生から講義ノートを見せてもらったりしました。「彼がポリテクニークでの最初の友人になりました」。さらに別の問題も浮上します。試験項目に水泳が必須であるにもかかわらず、彼は泳げなかったのです。「数週間で兄が泳ぎの基礎を教えてくれました」。6月、合格発表。「人生で初めて跳び上がって喜びました。信じられない瞬間でした」。外国人に課される高額な授業料が課題となりましたが、「学校側に状況を説明したところ、免除してもらえました」。生活費として4万ユーロのローンを組みました。2年生となった現在、彼はアリエ県の消防救助サービスで6ヶ月間の人間形成・軍事研修を修了しました。この経験により「義務感がより一層強くなった」と語っています。現在、彼はコンゴ民主共和国における鉱物資源の開発や再生可能エネルギー事業に貢献することを夢見ています。「私は、故郷へより多く還元するために自らを高めている旅人のような存在だと思っています」そして、学業の中で不安を抱えている人々に向けて、彼はシンプルなメッセージを送っています。「どこ出身かなんて関係ありません。恐れずに夢を見てください。失うものなんて何もないのですから。私がここまで来られたのなら、誰にだってできるはずです」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下、この記事を読んだ後の私と、AIとのやりとりのまとめあ、私はこういう記事を読むと、感想や疑問などをAIとやりとりしてしまうんですね。例えば今回の記事だと、「質素」というけれど、街でアパート買ったり、子供たちをフランスに留学させたりと、質素な家庭とは違うのではないかな、とか。ちなみに、1ヶ月でポリテクに入れるほどの高等数学の知識を持てるのかしら、ダイバーシティー入学もありえるのかな、と(私が良い話を壊しているね)聞いたところ、多少はあり得るかも知れないけれど、フランス一の学校がそれだけで入学を許可するわけない、とのことでした。親が用意した環境(土台)と本人の執念(本人の力)が奇跡的に噛み合った結果だと言えます。 親が用意した環境(土台) 「お前ならもっとできる」と意識を変えさせた導き 家計を優先して都市部のアパートを確保した決断 自身も50歳で高卒資格を取るほどの教育への信念 本人が発揮した執念(本人の力) フランス語の教科書を読点まで丸暗記して1位になった根性 極小の食費で耐え忍びながら高成績を維持した努力 高等数学のブランクや水泳未経験という壁を1ヶ月で克服した突破力 親が渡せるのは挑戦への選択肢(チケット)までであり、それをどこまでの飛躍につなげるかは本人自身の力です。親の強い想いと本人の泥臭い努力が揃って初めて、ここまでの快挙が生まれたのだと感じさせられます。
うちは来月引っ越しをするんですよ。だからまた荷物の整理をしているのね。そしたら夫が家族のLINEにある写真をアップした。それは、息子がカナダの大学に進学することになり、次に家族で集まれるのっていつだろう、となる夏に、わたくしが、では家族写真を撮りましょうと発案し、写真館で撮った家族写真でした。多分このブログにもその様子を書いているはず。そう思うとこのブログもずいぶん長く続いているなぁ。酷い反抗期だった息子は行きたくない行きたくないとゴネて、連れて行くのが大変だったんだよ。で、ブロ友さんたちから「良いアイデアだね」ってお褒めのコメントをいただいたのよね。その写真には、この前お空に行ってしまったわんこも一緒に写っていた。うちの犬はカメラを向けるとそっぽを向く犬だったから正面から撮ったあまり写真がない。そもそも家族4人+犬で撮った写 真自体がない。でも久しぶりに見た写真は、プロが撮ってくれたからわんこもカメラの方を向いていてとても良い写真だ。心の準備もなく見てしまったから、思わず涙が出ちゃったよ。本当に、本当に良い写真だ。ずーっと見ることもなくしまい込んでいたけれど、あの時家族写真を撮ろうと言い出した私を褒めてやりたい。また家族で集まって家族写真を撮ろう。でももうあの頃から太ってたな、わたし。
BS「世界のドキュメンタリー・AIが治療を拒む?」をみました。アメリカの保険会社・ユナイテッドヘルスケアのCEOが射殺されたでしょ。AIが集められたデーターを基に、本当ならもっと治療が必要なのに医療費を補償しないとか施設から出されることがアメリカでは起きているのだそう。まぁこれは正直今のところ私には遠い国の話で、アメリカも大変だね、で終わるんですが。でもそのうち日本もやり始めそうよね。それよりも驚いたのが、人間の受精卵の遺伝情報を解析して一目でわかるように提示、親がどんな子供を持ちたいかを選べるサービスを提供している会社があるってこと。その会社は、例えばじいさんがアルツハイマーだから、その遺伝子を持っていない受精卵を体に戻したいとか、瞳の色、IQ、身長まで選べるようにしているらしい。かなりの投資額も集まっているんだって。「子どもに、どんな人生を望むかー 両親には決める権利があります」というのが謳い文句。反対なんて気にするな。決めるのはあなただよ。こんなの優生学を助長するだろってことに対して、この会社のCEOは「体外受精の場合、一番発育の良い卵を体に戻すでしょ。心配な病気(アルツハイマーやガン)を持っていないことや、目の色や身長を選ぶことを付け加えても良いでしょ。デザイナーベビー?違うよ。我が子に最高のスタートを切って欲しいと望むのは親としてごくごく当たり前のことで人間らしい。子供が生まれたら病気になっていないか検診を受けさせて、ワクチンも受ける。それと同じ。今のテクノロジーでそこまで確実な判断ができるのか?それはできないから、顧客には環境なども、子どもの成長には影響するからねと話している。」とのことだけれど、先日見た、アメリカの若者が軍事産業を活性化している、という番組でも思ったのだけれど、倫理ってなんだろうね。軍事産業に関わるということは、人を殺すことにも関わることになる。それについては「自分たちが兵器を作ることによって、人を殺すことにもなるが、守ることにもなる」って言ってたんですよね。物は考えようってやつですかね。アメリカもだんだん中国化しているって感じ?金のためなら倫理も良いように曲げるぜ、みたいな。ま、湖の名前も一方的に変えちゃう国ですから。ちなみに、話は戻って、アメリカではAIが医療を拒むようになっているそうなのだけれど、一番贔屓されているのは(こんな表現おかしいけれど)、白人なんだって。白人にはもっと治療を受けさせても良いよ、という結果が出ているらしい。全く公平じゃないね。
インドネシアから持って帰った手芸用品が入った箱を見てちょーびっくり。刺していない刺し子布がめためたある!そうそう、インドネシアに行くときに、あちらは暇ですることがないだろうからと買い込んでいったんだ。でも結局、暇だったのにほぼ手付かずで持って帰ってきたんだった。途中でソーイングの方に興味が変わったのもある。さてどう するか。試しにメルカリで売ってみるか。とメルカリに出したら、それこそ「秒で売れた」本当に。出した端から売れた。6〜7枚出して、数秒で完売。平日の昼間なのに。ちょーびっくり!!でも嬉しい!刺し子の布は人気なんだね。あースッキリした。と思ったら、まだ6枚もあった。これらは取っておいて、やっぱりもうやらないだろう、と思ったらまた売りに出そう。〜〜〜〜日本の夏は本当に蒸し暑い。夏の定番、Tシャツも暑くて着られない。脇の下がスースーしないからね。ということで、インドネシアで旅行に行ったときに買ったTシャツを捨てることにした。が、それも勿体無い。何かに転用できないか、と考えて。。。手提げバッグにリメイクしたよ。持ち手の部分は接着芯を貼って、しっかりさせてみた。なんか良くない?でも作りながら、このTシャツ使ってワンコの服を作ったら良かったな、って思ったわ。既製品を切るって最初はドキドキしたけど、捨てるなら有効活用した方が良いよね。
AIに脅かされる米国の労働者、86%が女性 「産休育休で解雇」の疑念 - 日本経済新聞 休暇中に評価を下げられ、解雇された――。米メタの社員や元社員ら26人が7月、同社が人員削減の対象者を選別する際に、人工知能(AI)によって産休・育休や介護休暇の取得者らを不当に狙い撃ちしたとして、カリフォルニア北部地区の連邦地裁に提訴した。メタは5月、社員1割にあたる約8000人の人員削減に踏み切った。訴状によると、削減の選定基準にはAIの使用状況や社用パ…www.nikkei.comAI poses bigger threat in jobs with more women, study findsWorkers in clerical and administrative roles could have the most trouble adapting to the impact of AI on jobs, new research shows.www.cbsnews.com「AIは女性が多い職種により大きな脅威をもたらすことが判明」以下、そのAIの要約と解説〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜かなりシンプルにすると、こうです。AI × 女性の仕事 × 少子化AI時代に、女性の雇用が大きな影響を受ける可能性がある。理由は、女性が多く働いてきた仕事の中に、AIが代わりにできる作業が多いからだ。たとえば、 一般事務・庶務 秘書 経理・給与計算 受付 コールセンター データ入力 人事・総務の定型業務 銀行・保険の窓口業務など。文書作成、データ整理、問い合わせ対応、書類処理などはAIが得意な分野だ。実際、米国のBrookings研究では、AIによって仕事が変わったとき、次の仕事を見つけるのが特に難しい約600万人の労働者の86%が女性だった。重要なのは、「女性だからAIに弱い」のではなく、女性が多い仕事がAIに置き換えられやすいということだ。さらに問題なのが「産休・育休」ここに産休・育休が重なると、さらに深刻になる可能性がある。たとえば、女性が一般事務として働く↓出産して産休・育休を取る↓その間に会社がAIを導入する↓「この仕事はAIで処理できるので人員を減らします」↓復職するはずだった女性のポジションがなくなるということが起こり得る。もちろん、産休・育休を取ったことを理由に解雇することと、AI導入による本当の人員削減は別問題だ。しかし、「AIによる業務削減・組織再編」を理由にすれば、産休・育休中の人が結果的に不利益を受ける可能性があり、本当にAIが理由なのか、育休取得への不利益なのかを見分けにくくなる。ここは今後、かなり注意して見る必要がある。そして少子化につながる可能性もし女性から見ると、 「子どもを産んで仕事を休んでいる間に、自分の仕事がAIに置き換わるかもしれない」となれば、出産=キャリアを失うリスクという不安が強くなる。その結果、雇用不安→ 出産への不安→ 出産を先送り・断念する人が増える→ 少子化という流れにつながる可能性もある。つまり問題は単なる「AIによる失業」ではない。 女性が多い事務・経理・秘書などの仕事がAIで縮小する + 出産・育児によるキャリア中断 + 復職時の仕事がなくなるリスクが重なることで、AIが女性のキャリアと少子化にまで影響する可能性がある、ということです。そしてこれは「AIが女性を狙っている」という話ではなく、これまで女性が多く担ってきた仕事の種類と、出産・育児によるキャリアの中断が、AI時代に重なってしまうことが問題なんです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜棺桶に足突っ込んだじぃさんは戦争を始めて地球を破壊するわ、AIによって女性を解雇するわで、なんだか地球は破滅の道を進んでいるような気がしてしまいます。でも秘書も一般事務も人との調節や、ボスに変わってもの事を決定したりとAIにはできないこともあるけどなぁ。最近はコールセンターも人とつながらずにすごく不便に感じることがありませんか?機転をきかして、とかAIにはできないでしょう?GWに娘が来日しました。アメリカ経由のチケットを取ったのだけれど、アメリカ行きの飛行機がキャンセルになって、翌日の便への変更を余儀なくされました。娘は空港のカウンターで変更をしたんだけれど、私もエアカナダの日本語のコールセンターに電話をしたんですよね。その後、私の携帯に、対応してくれたエアカナダの女性日本人職員さんから電話がかかってきて。カウンターで変更した日にちが1ヶ月先になっているけれど、それで良いんですか?って。娘は空港で長時間待たされてやっと変更してもらったので疲れてしまい、再発行されたチケットの日にちを確認しなかったんです。もし電話がなかったら翌日また空港に行って、びっくりしていたことでしょう。こういうことって人間だからできると思うんですけどね。あの時のエアカナダの女性日本人職員さんには感謝しかありません。つまり、秘書でもコールセンターでも一般事務でも 「AIに仕事を任せられる人」ではなく、「AIを使いながら、人間にしかできない判断・機転・調整ができる人」が残る。もっと短く言えば、「作業する人」から「考えて、判断して、人を動かす人」へ。とのことです。
以前、お友達にお孫さんが生まれて、お祝いにムーミンのガーゼハンカチを共通のお友達(A子さんとする)に渡してくれるようお願いしたら、お孫さんが生まれたお友達から「ムーミン好きなの」とお友達宛てのプレゼントとなってしまったので(誰が使っても問題ないのであるが)、お孫さんのためのささやかなお祝いとして涎掛け(やっぱり涎掛けでしょ)を作った、と書きました。『今はよだれかけではなくスタイと言うらしい』先日学生時代のお友達と会った。いつ会おうか〜、とやりとりをしている時に、別のお友達のところにお孫さんが生まれたと聞いた!わーびっくりだー。もうそんなお年頃なの…ameblo.jpこれね。その後、A子さんのわんこさんにお洋服を縫いました。『小さいって難しい』この前、自作の脇の下がスースーする服をこのブログに載せたところ、麻の服は涼しいと教えてもらいまして、そうか、麻ね、思いつかなかったわ〜、と早速通販で頼むこと…ameblo.jp『小さいって難しい 続き』お友達の小さな小さなワンコさんに洋服を作って押し付けよう作戦の続きです。これが完成品(仮)。しかしこの布は伸縮性がほぼなく、いくら3キロのわんこといえども…ameblo.jpこれね。わんこ用の服は2着縫ったのに、お孫さんへのお祝いは涎掛け1つでは公平ではないなぁ、と、どうでも良いことを考えて、お友達のお孫さんにもう一つ縫うことにしました。[無料型紙]フリルブルマ【90sizeを追加しました!(25.08)】ねんね期やよちよち歩きのお子さんにぴったりなフリルブルマ。一見シンプルなデザインですがフリル部分は別布で仕立てています。工程は増えますが、フリルがふわっと広がり可愛らしいラインになります。 ⚫︎仕上がり寸法[70/80/90サイズ] パンツ丈=23.5/26/28cmヒップ=38/42/45.5cm ⚫︎使用生地…sani-pattern.com作り方の動画もある。出来上がり。こちらの布、本当に縫いやすくて、可愛くてお気に入り。【4H限定クーポン~24日23:59】スノーカット ドビー 生地 無地 ドット ワイド幅 全6色 エイラ ■ 水玉 ぽこぽこ 薄手 透け シアー 高級感 コットン 綿100% 幅広 布 バッグ スカート ワンピース トップス カーテン ハンドメイド 手芸 手作り 商用利用可 ■楽天市場ブルマは1歳用で作ってみたよ。こちらが前ですよ、と分かるように、刺し子用糸を鎖編みにしてリボンにして縫い付けてみたよ。リボンつけたら、なんか、なんか、可愛くない??自画自賛だけど、可愛いわ〜。涎掛けとブルマーだったら脇役だから下手くそな手作りでも迷惑じゃないと思うんだけど、どうかしらん。発言小町案件になるかしら。。。私の悪いところは疲れてきたら、その時点でやめて次の日に回せば良いのに、つい、ここ縫ったらどうなるんだろうってやってしまうところ。で、ミスしてやり直さないといけなくなる。今回も足元のフリルを表裏逆に縫いつけてしまい、解いて縫い直さないといけなかった。これがまたちょー面倒で、フリルとブルマ本体をバイアステープで縫い目をくるんでいたから、バイアステープを取って、フリルを取って、ギャザーを寄せるために荒いミシンをかけ直して、、、すごく大変だった。疲れたら一旦手を止める。これを守ろう。
SNSで大きな話題になっている慶応生の件。最初は、エエとこのお嬢さんが何でまた、ってびっくりしたけれど、そんなに大騒ぎするような事件か?富士山の山小屋に子供を置き去りにした父親とか12歳の娘に性的暴行(要はレイプか)をした父親とかうろ覚えだけれど教え子の水筒に自分の尿を入れた教師とか顔や素性を晒すのはこっちじゃない?でもまぁ、件の慶応の学生は日本人が憧れるものを全て持っているのよね。NY生まれCA育ち帰国子女英語が話せる慶応生スキー部父親はエリートサラリーマン嫉妬心を刺激したんでしょう。これが純ジャパ「どこそこ?」と言う大学の学生だったらここまでの騒ぎにならなかったでしょ。にしても、日本はよく貧しくなった、とか言うけれど、私はそんなふうには思わないけれど、ここまで騒ぐのを見ると、日本人の「心は」貧しくなったよな、って思う。でもさー、SNSとかに色々書き込んでいる人って、 俯瞰して見られないのかな。自分てめちゃ彼女に嫉妬してんじゃん自分てさもしいなとかさ。週刊誌まで記事にして、よほどこんなことでも書かないと売れないんだなって思ったよ。でもこんなことを記事にするなんて、益々金出してまで買う価値ないなって再確認したけど。
この前美容院に行ったら担当してくれた美容師さんが青森出身の方で、美容師さんがいうには、青森の美容学校の学生は皆就職は東京を目指すそうで、関東圏だけで同窓会が開けるくらいだそう。美容師さんは求人も多くすぐに仕事が決まる。きっと美容学校だけでなく、青森全土の若者が就職は東京など大都市圏に行ってしまうんだろう。美容師さん曰く「青森には若者はいません」。となると、先日、青森県庁のBUが不倫相手と行ったラブホテルからテレビに出ていた件、「青森には男性はあの人しかいないのか」というワタクシの考えはあながち間違えてはいなかったかも??で、そこまでになってしまった青森にAIのデータセンターを作って、果たして行きたいと思う若者がいるんだろうか。さて軍拡と若い起業家たち アメリカ・防衛産業の新潮流 | BSスペシャル【NHK】ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに戦争の形が激変した今、大企業がほぼ独占してきた防衛産業に地殻変動が起きている。アメリカでは独自の技術とアイデアを武器に、若手経営者が率いるベンチャー企業が次々と参入。高性能のドローン兵器や新素材の砲弾を生み出している。アメリカ政府も国防費を拡大させ、防衛が成長産業になるとみた投資マネーも流入。なぜ若者が軍事の世界に…www.web.nhkこれを見ました。以前アメリカの宇宙産業についての、やはりNHKのテレビ番組を見た時にも思ったけれど、昔の日本はアメリカに追い越す勢いがあったけれど、もう未来永劫そんな日は来ないだろうなって思ったね。今は軍事産業はカリフォルニアのどこだっけ?どこかの街に集中していて、多くが若者が立ち上げたベンチャー企業。その一つのドローン製造会社。なんとCEOは23歳。彼は17歳の時にドローンレースで世界一になった。それでもう自分はドローンレースではやり切ったと思い、さて次はどうするか?と考えた時にドローンの製造会社をやろうと、ドローンの修理やメンテが得意な友人と数年前に会社を興した。そしたらロシアのウクライナ侵攻が起こり、これは自分たちが役に立てるのでは?と戦闘用ドローンを10機ほど作り、二人でウクライナに乗り込んで売ったのだって。こんなこと、今の護られてのほほんとしている日本の若者にできる?親が絶対行かせないでしょ。つい最近はなんと日本から小泉防衛大臣が視察に訪れた。ちなみに、アメリカの武器を作っている会社は、海外では日本に一番売りたいのだって。他の会社。スタンフォード卒業生がベンチャー企業を経営している。こちらの会社のCEOも23歳。自分たちの技術が軍用に転用できるとのことで軍事産業に転向。でも見た目、話し方は全く23歳とは思えない落ち着きがある。「若見え」「幼く見えるのが可愛い(要は日本はロリコン趣味の男が多いってことです)」が良いとされる日本。今こんな大人な23歳が日本にいるだろうか。他のベンチャーもほぼ20代がトップ。取材している人は、「殺人兵器を作っているということについてどう思うのか」みたいな質問をやたらしていたのが気になった。罪の意識を植え付けたかったのかなぁ、とか思っちゃった。素人の感想だけれど、こりゃアメリカに対抗できるのは中国くらいだろうなって思った。韓国も半導体とかで凄く伸びているけれど、日本以上に失敗を許さない国だからそこがネックよね。アメリカも中国も失敗=新たなデータが取れた、と良いことと捉えるからね。日本はそこで差がついているよね。ロケット発射が失敗すると、禿げかけたじい様が腰を90度まで曲げて謝るものね。あとはマニーがね、集まるマニーの桁が違うよね。また、アメリカは投資家が、若くて将来性がある経営者と企業を資金面で支援する仕組みができているのね。ベンチャーは動きが速い。大企業は技術があれば大量生産ができる。だからベンチャーと大企業が競うのは良いことだという考えらしい。で、転職と何をしたかが大事な国だからベンチャーで働くことが全くマイナスにならない。日本はとにかく大企業を目指さないと人生負け組、みたいな風潮だものね。大企業と中小企業の待遇の差も大きいし。とにかく安定安泰、早く人生を利確させたいって感じ?あとは大学教育がちと古いままなんじゃないかなぁ。といっても私は今の日本の大学教育は知らないけれど。もっと即戦力を養えるように変えたら良いと思うんだけど。子供達が受けたカナダとフランスの様子を見聞きしてそう思った。こういうことを書くと「大学は学問を極めるところだ」と言い出す人もいるから難しいけれど。でも今ってそんな綺麗事を言っている場合なのかなぁ。まぁとにかくアメリカとアメリカ人はすごいですよ。政権があんなでも前に進むのみって感じ。この前、ブロ友さんのままままさんから面白い番組を教えてもらった。NHKのYarikuriという番組で、ニューヨークの物価と、ニューヨーカーはどんなやりくりをしているのかって話。円換算にするのは良くないとこの前書いたけれど、ドルであってもどエライ物価の高さですよ。その上ニューヨークのアパートの多くは洗濯機を部屋に置けないからランドリーまで洗濯物を運ばないといけない。異常に物価は高いわ住環境は良くないわで、日本だったら「日本シネ」とか言い出して少子化が加速しそうだけれど、この番組に出ていた家族は3人子供がいた。日本は管理社会でしょ。大学(生協)が学生のパソコンまで「これ買えば。みんな買うよ」と誘導して管理している。代わりにメンテまで面倒を見る。どこに行ってもこんなだから受け身な人が製造されるのではないかと踏んでいる。だから政府がお膳立てしてくれないと子供は産めないと日本人は考えるわけでしょ。対して多くの国は自分の権利や幸せは自分で掴み取る。子供も産みたきゃ物価が高くても産むぜって感じ?まぁそうは言っても、この番組では国防大臣が軍事産業のベンチャー企業との取引を積極的にやっていく、と言っているらしい。こういうところから国力の差が出るんじゃないかなー、とか思いましたねー。つまり政治云々の話だけじゃないってことかなー。つまり、日本=青森(若者が挑戦できる場が少ない)、アメリカ=東京(機会がたくさん転がっている) 状態になっているのかもね。はいはい、出羽神だと思いたきゃ思えば!?
今朝ラジオを聴いていたら、中瀬ゆかりさんがタイトルの映画の紹介をしていました。サンデー早起キネマ『大統領のケーキ』 | ひろたみゆ紀のサンデー早起き有楽町 | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93日曜日の朝5時から7時まで、 ひろたみゆ紀 がお送りする2時間の生放送。それぞれの朝、何かをしながらラジオに耳を傾けて頂けたら嬉しいです。あなたの日曜日の朝が、少しでも、温かく、優しく、爽やかでありますように…新しい1週間の始ま...www.1242.comとにかく大絶賛をされていて、是非観に行ってほしいとのことで、こりゃ行くしかない、と行ってきました。木曜だから高かった。映画って高いわね〜。確かに中瀬さんのお話の通り、チグリスユーフラテス川の景色は雄大で、夜の様子は特に美しかった。イラクと言ったら勝手なイメージで砂漠とか乾燥してパサパサした国という思い込みがあったから、水辺に暮らしている人もいるんだ、と意外でした。フセイン政権下のイラクの様子も見ることができたのは興味深かったです。戦中の日本みたい。けど、なんだろな。こんなこと書くと出羽神と誤解されそうだけれど、今年までイスラムの国インドネシアに住んでいた身としては、イラクとジャカルタは重なる点があって、中瀬さんは「心が揺さぶられた」と話していたけれど、私は別の意味で動揺してしまいました。色々思い出してしまった。昨日は日本は見渡すばかり年寄りばかりで、インドネシアだったら死んでる年齢の人が働いているから気が滅入る。インドネシアは若い人ばかりだから、と書きましたが、年寄りばかりで年寄りでも働けるのは、ひとえに日本の医療と生活の質が高いからに他なりません。インドネシアは福祉が脆弱だし医療の質の低さは酷いもので、超裕福層はシンガポールに、次に裕福な人たちはマレーシアに。行けない人はインドネシアで酷い医療を受けるしかありません。つまり命も金次第ね。日本はそんなことをする必要もなく、皆等しく良い医療を受けられますよね。福祉もしっかりしてますよね、インドネシアに比べたら。インドネシアは長生きされたら困るんですよ。身内でなんとかしないといけないから。だから医療の質が低くて50〜60代初めで死ぬくらいがちょうど良いの。日本のように質の高い気の利いた介護用品はないし、あっても高いだろうし。お金があれば介護専門のメイドさんを雇えるけど。あとはー、持たざる人は持っている人からものを拝借しても良いよね、という考えや、まぁ言ってしまうとモラルの欠如具合とか。宗教が国を支配している国は生活に何かと縛りがあるところとか。このモラルの欠如で私はジャカルタの時に軽く病んだのよ。そんなこととか思い出した。ロシアやイスラエルの友達の定義は狭く、命をかけてでも守りたい人が友達ってのだって、日本は安全だから一回会った人でも友達なんて言えるわけで。ほんと、こんな書き方をするとイヤラシイけれど、ずっと日本で暮らしている人とムスリムの情勢不安定な途上国に住んだ人とでは、あの映画の感想は違ってくるかもねって思ったのでしたよ。そして本当に日本に生まれてなんてラッキーなんだ、アタクシは、って思いました。なんだかんだで日本は政治も安定しているじゃないですか。ニュース番組だって天気予報とグルメ情報でおしまい、なんて平和な証拠ですよ。映画を見終わったら外は暗くなっていてイラクと違ってなんて穏やかで、なのにこんなに発展している街があって女一人でも身の危険もなく呑気に歩けて。どの店も木曜だってのに混んでいて。なんてことだ。岸惠子さんがお亡くなりになりましたね。岸さんはフランスに20年お住まいだったとのこと。アタクシは17年。大した違いはない。アタクシも本の1冊や2冊書いても良いかしらん?え??冗談は置いといて、岸さんが、日本は良い国だけれど、海外に出てみた方が良いと生前おっしゃっていたそうで、確かに、無事帰ってこれたからこんなこと書けますが、ジャカルタに住めたのは世の中の見方を変えられたという意味では良かったですね。ほんと、フランスと日本とちょいとカナダ(つまり、海外といっても先進国だけ住んでいる)の人生だったら、世の中舐めてましたね。
ラジオを聴いていたら、中瀬ゆかりさんが元ロシア専門の外交官、佐藤優さんの本を紹介されていました。先週の話で時間も経っていないし、radikoでもう一度聴いたのに詳しい内容を忘れてしまいました。大丈夫か。その話の内容というのが、うろ覚えですが50歳を過ぎてからの最大のリスクは「知り合いが多いこと」なんだそう。なんでリスクだったんだっけ?確か知り合いが多いと、残された貴重な時間を無駄な人付き合いで消費してしまうのが勿体無い、みたいな話じゃなかったかなー。覚えていることもあって「1度会って楽しくなかった人とは2度と会わない」「50歳を過ぎたら友達は3人で良い」とのことでした。中瀬さんがおっしゃるには、長い付き合いの人を切るのは良くないのでは、と考えがちだけれど、それがリスクなのだとか。佐藤さんと中瀬さんの考えが正しいというのか、それでも良いんじゃない、だったら私の選択は間違えではなかったということだね。このブログにも書いてきたけれど、会ってエラい目にあった人とは連絡しないことにした。長い付き合いの人と連絡を断つのはどうなんだ、って自分を責めたこともあったけど(ホラ、付き合いの長い友人がいるってなんだか良いことのように思われているじゃないですか)、私も若くないし時間が勿体無いと考えるようになったの。もちろん、相手から連絡してこなくなったこともある。それで良いんだよね。それと、私は友達が少ないけれど、それでもイイんだってなんだか安心しました。そもそもロシアやイスラエルでは友達の定義というのがすごく狭いらしい。ああいう常に危険と隣り合わせの国の人たちは、命をかけても守りたい、くらいに思える人だけを友達と言うらしい。日本だと、ただ1度会っただけや通りすがりレベルの人まで友達、と言う人もいるものね。この前娘に、こんな人がいたからもう連絡しないことにしたんだよね、という話をしたら、すごく驚いて「私の周りにはいないよ〜」と言っていたけれど、私が若い時だっていなかった。だから仲良くしていた。つまり若い時は同じ方向を向いていたけれど、だんだん見ている方向が変わってきてしまっただけなんだと思う。どちらが悪いなんてないんじゃないかなぁ。次!断捨離やものが少ないって良いように思われていますよね。よく言われている「子供に迷惑をかけたくない」からものを減らす、みたいな。一番減らしやすいのはお洋服かしらん。でも最近、買って、捨てて、の繰り返しって良いことなのかしら、と疑問に思うようになって。というのも、写真をデジタル化して自分の若い頃を見てみると、服の趣味って変わっていないのよね。そしたら服を捨てる必要はないんじゃないかって。結局捨ててもまた似たような服買ってるってことだし。それに昔の服の方が品質が上だし。問題はサイズが変わらなければ、という高い壁があるんですけどねー。あと、時々私、中村江里子さんのyoutubeを見るんですけど、この前南仏の家のクローゼットにはどんな服を置いているか、という動画を見たのよ。そしたらまぁ、服があるある。南仏だけでこれだけ服があるなら、パリのお宅と合わせたらどんだけ服持ってんの?ってびっくりしちゃった。まぁ彼女は一般人と違いますからそれなりに服が必要なんでしょうけれど、それにしても、すごい量の服よ。私、ミニマリストじゃない?って錯覚しちゃった。服だけじゃない、バッグ、アクセサリー、莫大な量ですよ。あの動画見たら、無理に減らさなくても良いのでは?って思ったよ。何度か書いているけれど、日本のテレビを見ていると「子供に残せる」「子供に迷惑をかけたくない」「若見え」とか言っているCMばかりで洗脳されてしまうのよね。あとは健康維持サプリ、若見えサプリ。外を歩けば見渡すばかりのお年寄り(自分も片足突っ込んでいるが)。インドネシアから帰ってしばらくはお年寄り、それも細くやつれて腰が曲がったお年寄りの多さにびっくりした。あちらは若い人しかいないからね。インドネシアだったら死んでる年齢の人も日本では働いているし。日本にいると嫌でも歳を取ったら、と言う現実を突きつけられる。でも、貴重な時間を老後や死後のことばかり考えて無理矢理ものを少なく暮らしていたら、それこそ勿体無いって思うようになったわ。これこそ老後のリスクね。生きている間は好きなものに囲まれて幸せに楽しく暮らして、100万くらい残しておいて業者に遺品整理をしてもらうのが一番子供に迷惑をかけないと思うんだけど、どうかしらん。話は全然違う方向に行きますが、でも、あの動画を見て江里子嬢=大谷翔平カメラマン・マミ氏=水原一平のように見えてしまったわ。というのも、「この服、可愛いでしょう?〜というブランドなのぉ〜」とエリコ嬢がカメラの前で披露してたんです。カメラマン・マミ氏もそのブランドを知っているようで、ちょいちょいチェックするとのこと。けど「高くて買えない」と呟いていたのですよね。その言葉が聞こえているはずなのに、「マミちゃんも知ってるのぉ?可愛いよね〜?」と無邪気にそのブランドの服を何着もマミ氏の前で披露するエリコ嬢。。。仕方がないんですよ、エリコ嬢自身、相当稼いでいるし、ご主人様も事業を成功させている。マミ氏はチームエリコの一員に過ぎないのですから。それにしても、なんか切なくなったわ。