子供達の様子や日々思ったことを綴っていきます
言っておきますが、私は今の生活を大変気に入っていますよ。夜散歩をしていたら、通りかかった喫茶店から生演奏が聞こえてきた。「ジャズ生演奏」「飲み物1杯で聴ける」みたいなことが書いてある。ジャズを聴くのが好きな私、早速一人で夜出かけてみた。そしたらさー。ここから愚痴。私が到着したのは演奏開始時間から15分くらい過ぎたところ。この日はキーボードとタップダンスの二人組というちょいと変わった組み合わせの演奏。CDも出しているみたい。上手だけどキーボードもタップダンスもプロとは言い難いレベル。失礼ですが。モントリオールのジャズが聴けるレストランとでは雲泥の差ですわ。でもまぁ飲み物一杯で聞けるわけですから文句は言うまい。ジュースを頼んだ。900円。私が到着してから20分弱演奏があってその後休憩。ここで数人が帰って客は、私とタップダンスをしている女性のファンと思われる男性のみになってしまった。帰りづらい。。。そしたら店の人が「ここはワンステージワンドリンクだから残るなら飲み物頼んで」と言って来た。へ、今のでワンステージってやつ?まぁタップダンスは疲れるよね。にしても、30分強でワンステージかいな。そうなんだ、じゃぁ帰ります。とてもじゃないけれど、また1杯頼んでまで残って聴きたいレベルじゃないもの。帰るきっかけができて良かった。たった20分弱の滞在だったけど。で、お会計。飲み物代払って帰ろうとしたら、また店の人が「ここはチップ制なのでチップを払って」と言うじゃないですか。へ?ワンステージワンドリンク制も、チップを払えなんてことも店のどこにも書いてませんでしたけど?こんな素人に毛が生えた演奏にチップですって?なんて図々しい。チップを取りたきゃ、チップを払いたくなるような演者を呼んでくださいな。と後から思ったけれど、まさかの店からの突然の申し出に頭が真っ白に。チップを入れる籠を見たら皆さんなんと1000円も払っている。仕方なしに私も払ったさ、こんな演奏に1000円。飲み物入れて、たった20分素人の演奏を聞いただけで2000円弱って、ぼったくりバーかよ!ま、私が住んでいる地域が地域だからでしょうけれど、モントリオールとのレベルの差がありすぎた。モントリオールのレストランはプロの演奏にはお金を取るけど、学生の演奏は無料で聴けた。で、予約をする時にサイトにちゃんと「食事は頼んでね」と書いてあった。Geminiに調べてもらったら、演者によってミュージックチャージを10〜20ドル徴収しますよ、とまでサイトに書かれているらしい。そうすべきですよ。そこから客は行くかやめとくかの選択ができるわけですから。この喫茶店は「飲み物一杯で聞ける」なんて誤解を招く書き方は詐欺だよなぁ。ちゃんと「ワンステージワンドリンク制(ワンステージ30分)でチップを強制的に徴収します(一人一千円目安)」と店の入り口に書かないと。日本は基本的にはチップ要らない国なんだから。そして何度も書くけど、あのレベルに。。。あれでよく堂々と「ジャズ生演奏」なんて店の入り口に書いてあるなぁ。良い勉強になりました。日本のお通し文化、ワンドリンク製(どちらも店のどこにも表示していないのに客に強いる)、強制チップ、日本の飲食店ってどこに地雷が埋め込んであるかわからないわ。「日本のお通し制度には要注意」という外国語の記事がたくさんあるのもわかる。この話、年末にも書いたのよね。What Is Otoshi? Japan's Izakaya Table Charge ExplainedGot charged for a snack you didn't order at a Japanese izakaya? That's otoshi. Here's what it is, why it exists, how much it costs, and whether you can refuse it.izakayamanual.com「お通しとは?日本の謎めいた席料(テーブルチャージ)について解説」 お通しの正体は「席料(カバーチャージ)」:頼んでいなくても勝手に出てくる小鉢(相場は1人300〜600円)。チップ文化のない日本で、小さな個人店が経営を維持するための「場所代」として機能している。 外国人観光客を狙った「ぼったくり」ではない:日本人や常連客も含め、全員が等しく払う日本の昔ながらの慣習であり、決して詐欺ではない。 トラブルの元凶は「事前の説明不足」:英語での説明や目立つ場所への掲示がほぼないため、事情を知らない外国人は「頼んでいない料理でお金を取られた」とパニックになる。事前に「席料だ」と知っていれば納得できる。よくイタリアのコペルト(席代)と同じと喩えられるけれど、イタリアはメニューにちゃんと「コペルトを一人3ユーロ取りますよ」とか書いてあるんだよね。*法律により明記することが義務化されているらしい。What makes it feel like a scam is that it’s almost never explained in English and rarely posted anywhere visible.これ(お通し)が詐欺のように感じられてしまう原因は、英語での説明がほとんどないこと、そして目に見える場所に滅多に掲示されていないことにある。外国人だけじゃないよ、日本人だって詐欺!って思ってるよ。『察しろとか空気を読めとかめんどくさい』娘とワインバーに行きました。でも。。。私、お酒が体質的に受け付けられないのよね。だからそういう店に行っても、店側にとって「良い客じゃないし」と躊躇していたん…ameblo.jp『病む性格』私のこと。一つのことをずーっと考えて深掘りしてしまう。でも飽きるまで考えると、途端に忘れてどうでも良くなる。今考えているのは、発言小町上で「ルールだ」と言…ameblo.jp
中学校の情報・技術系授業、最大週2コマに倍増 他教科から時間捻出 - 日本経済新聞文部科学省は8日、次期学習指導要領について議論する中央教育審議会の特別部会で、小中学校で情報・技術系の授業を増やす案を示した。中学校では最大週2コマに倍増させる。人工知能(AI)など先端技術が急速に普及するなか、情報活用能力を抜本的に強化する狙いがある。全体の授業時間は増やさず、他の教科のコマ数を少しずつ削って時間を捻出する。次期指導要領は小学校で2030年…www.nikkei.com情報・技術系の授業を増やす代わりに、国語と数学の時間を減らすことにした。この記事を読んで「日本はフランスと同じ轍を踏むんだな」と思ったんですよね。フランスは何度も書いていますが、極端な表現をしますと数学の出来不出来で一生が決まる国です。その行き過ぎた社会を緩和するためと、子どもたちの進路の幅を広げようとリセの数学を選択制にしたところ、子どもたち、特に女子の数学離れが加速。国全体の子供達の数学の力は落ちるわ、数学を選択しなかった子達の進路は逆に狭まるわで結局数学が必須科目に戻ったんですね。で、「数学こそが最大の武器」とわかっている文化資本が高い家庭は変わらず子どもたちに数学を学ばせて、難しい学校に進学させて大企業の管理職として高待遇で採用される。結局経済格差がさらに広まったと言うオチまでついてきました。で、つい先日のことBillionaire Bernard Arnault lauds mathematics in $74 million gift to alma materThe record donation will fund the building of a maths research institute to be located in Palaiseau, on the outskirts of Paris. Read more at straitstimes.com. Read more at straitst…www.straitstimes.comこの記事の要約 過去最高額の寄付と新研究所の設立:大富豪ベルナール・アルノー氏が、母校であるフランスの名門校エコール・ポリテクニークへ同校史上最高額となる5,000万ユーロ(約92億円)を寄付し、新たな数学研究所が建設されることになりました。 「数学を制する者が世界を制する」:アルノー氏は、急速に発展するAI(人工知能)の根幹はすべて数学であると指摘し、「数学を制する者がこれからの世界のあり方を制する」と語りました。 欧州のAI危機感と国家主権:アメリカや中国に対してヨーロッパがAI分野で遅れをとっている現状に強い危機感を示し、数学の強化は国家の主権に関わる重要な問題であると強調しました。AIが普及したら数学はAIに解いてもらったらよろしい、と考えがちだけれど、「AIに数学を解いてもらう人材になるか」「数学でAIを使いこなす人材になるか」では今後雲泥の差がつくのではないかと。日本の文科省は前者の人材を量産しよう、と考えているのかなー。ほら、前に書いた、IT土方の次はデータサイエンティスト土方を作るのか、と重なるわよね。『日経新聞より「余る文系人材80万人 採用はスキル重視、データサイエンス必須に」』余る文系人材80万人 採用はスキル重視、データサイエンス必須に - 日本経済新聞文系学生が就職難になるかもしれない。足元では少子化と産業界の人手不足で学生…ameblo.jp数年後、長く学生をしたら10年後に中学でちょろっと得た知識が社会に出る時にどれだけ役に立つと思う?それも、いつもの通りで普通の学校の先生がちょろっと学んだことを生徒にちょろっと教えるだけでしょう?そのために国語と数学を削る、と。高橋洋一先生だったら「だから文科省のド文系の考えることは」と鼻で笑いそう。減らすなら英語じゃないかなぁ。フランスは選択制だったけれど、日本は皆このカリキュラムで学ぶのだものね。博士号取得、30年度までに年2万人 政府のイノベーション戦略 - 日本経済新聞政府は10日、研究基盤と人材育成の強化を柱とする統合イノベーション戦略を決定した。2030年度に博士号取得者を年間2万人、若手研究者の海外派遣を累計3万人とする目標を掲げた。科学研究費補助金(科研費)の拡充などを通じ、先端研究を支える。首相官邸で開いた総合科学技術・イノベーション会議で戦略をまとめた。議長を務める高市早苗首相は「強い経済の基盤となるのは優れた…www.nikkei.com政府は科研費の拡充を通じて研究者個人への支援を強化する。優秀な学生に年240万円ほどを支援する特別研究員制度を拡充する。月額およそ20万円の研究奨励金を増額し、民間企業の初任給の水準に見合う金額を目指す。今でさえ博士を使いこなせていないのに?それも一部の学生でしょ?日本は博士でも学費を払うんだっけ?困りましたね、国がもし本気でこの程度で博士に進む学生が増えるとか考えていたら。議員の定数削減よりも、他国と比べても日本の議員の異常なまでの高待遇を下げて、相続税を議員からも取って、その分を博士課程の学生の待遇改善に回したらどうでしょうかねぇ。
最近買取店が増えていません?この前近所の商店街に行ったら、あんなとこにも買取店ができていた。で、この前うちもお願いしたんですよ。長年使っていないもので場所だけは取るし重いしで、壊れていても引き取りますって言うからお願いしたのよね。箱を開けたら長年使っていないからカビが生えていて電源入れても動きませんでした。もう一つもダメでした。そしたら、うちは産廃業者じゃないんで他に何か引き取れるものってないですか?って言うんです。壊れたものでも引き取るって言ってたけれど、金目のものがあれば引き取る、みたいになって。えー、うちって本当に何もないのよね。この展開、前もあった。そうそう、服をゴミ袋一袋で千円で引き取りますと言うチラシを見かけてお願いしたら、何か金目のものはないのかってしつこく聞かれて、私一人だったからちょっと怖かったのよね。引き取りに来た人が玄関先から家の中を目が飛び出すほど見回していて。そしたらウィスキーとかはないの?と言うのです。サントリーの18年樽に入っていた、たった180mlのグリーンラベルのミニボトルの山﨑がなななんと120万近くで取引されているんだとか。そんなもの、たとえあったとしても渡すわけないじゃないですか。で、本当にないんでなんとか引き取りだけお願いしました。そこから業者さんと少し話をしたんですよ。 貴金属に関しては宝石(サファイヤとかルビーとか)は全く価値はない。→これはシンガポールでも同じ感じだったような気がする。どこの店に行っても宝石がついているアクセサリーはあまりなかった。金一択。それもローズゴールドとかシルバーゴールドはほぼなし。金ピカがシンガポールでは価値があるようだった。 ダイヤは1CT以下はただのクズダイヤ 真珠も中古は価値はない プレミアがつくブランドはカルティエ、ヴァンクリなどでティファニーは価値があまりない。 バッグ類はLV、エルメス、シャネルくらいしか価値がない。コーチはユニクロと同じ立ち位置。 価値がある3つのブランドでも、新しく、人気のバッグ以外は価値は下がる。たとえ人気のバッグでも古ければ価値なし。 家具はどれだけ有名なブランドの物でも価値はない。だそうですよ。価値がないものばっかりじゃないか!ジャンクなものを引き取ってもらったのに申し訳ないけれど、聞いていてつまんねー、って思っちゃった。最近って、売る時に資産価値があるのか、とかそんなことばっかりだよね。別に古くても、ジャンクと言われようと、好きなものを身につけたら良いんじゃない。「キルティングがへたったマセラティなんて使いたくないでしょ」って言ってたけど、別に使いたきゃ使えば良いんじゃない。なーに?じゃぁせっかく買っても、売るときのことを考えてビクビクしながら使うわけ?日本は湿度が高いから綺麗に保つのも大変だし。なんだか全く楽しくないね。それにさー、LVのバッグも人気というけど、セカンドハンドに出せばせいぜい1〜2万にしかならないらしいよ。その晩。日本に帰ってから時間があるときには夫と夜散歩をしているんですよ。そんなことができるのも日本だからよね。で、ブラブラと歩いていたらちょっとおしゃれなワインとスイーツの店を見つけて入ってみたんです。健康のための散歩なのに酒飲んでスイーツ食べてたら意味ないよね。で、店の人とサントリーのウィスキーの話になったんですよ。ミニボトルが120万だって、って。そしたら、買取業者は一般家庭に眠っている昔のウィスキーを安く買い取って、3倍の値段で中東で売っている。だからあっても売らない方が良いと教えてもらった。ま、ありませんけど。そういやドバイだっけ?の空港にサントリーのウィスキーのバーがあってめちゃくちゃ豪華だってどこかで読んだな(うろ覚え)。お宅が買取を頼んだものはジャンクだから他に金目のものないの?ってのももしかして演技だった?でもなぁどこの買取業者に頼んでも同じこと言われたんだろうな。なんか日本てものの価値がすぐに下がってしまうし、本当に新しいもの好きよね。日本は他のアジアの国々と違うと思う人が多いみたいだけれど、やっぱり日本はアジアの国なんだなぁ、とこう言う時に思うわ。アジア人て一概に新しもの好きよね。古いものに価値を見出せない。買取専門業者はたくさん見かけるけど、買い取ったものを売っている店ってあまりないのよね。買い取ったものはどこに行くんだろう。やっぱり海外?
写真撮り忘れた 今月はビーフコロッケとトマトとナスのマリネ。コロッケの種を味見してみて、と一緒の班のおっさんが言ってきたので味見したら薄い。なので小さじ1杯弱の塩を加えたら「しょっぱくて食べられないよ」と言われてしまった。おっさん塩分を気にしているらしい。すみません。。。あのねぇ、多くの人には「化学調味料」「石油からできてる」とか流布されて印象が悪い味の素を私は愛用しているんですよね。昔、きょうの料理にグッチ裕三さんが出ていたんだけど、グッチさんが「旨みが強ければ塩を減らせる」とおっしゃっていて、私は大いに同意しているんです。グッチさんは味の素やだしの素を多用していた。例えば目玉焼きを作る時に私は味の素と胡椒を振るだけ。塩は使わない。だって醤油をかけるし。旨みがあると、かける醤油は少しで十分美味しいのですよ。塩を気にしている人(同じ班のおっさん)は旨みを加えたら良いと思うんだけどなぁ(個人の考えです)。だからコロッケにも味の素を振れば追加の塩は要らなかったんだよね(言わなかったけど。料理の先生はうま味調味料を良くないものと捉えている)。話は逸れますが、大人世代には味の素って上記の通り偏見を持っている人が多いけれど、今って味の素は学生に超人気の就職先なんだってね。話は料理教室にそのおっさんと先生は同じ干支で先生の方が一回り上だと良くおっさんが言っている。でも私は内心それは冗談で同じ歳だと思っていたのよ。そしたら本当に一回り違っていたらしい。おっさんは、私の勘違いに不服そうな感じだった(そりゃそうだろう)けど、歳取ると年齢差がわからなくなるんだなって分かったわ。娘と少し話す。モントリオールの行政について質問してみた。すると、ほとんど役所に行く必要がないとのこと。なんでもオンラインで完結できるから。例えば日本は住民税を払っているのに、さらに住民から、例えば住民票の発行手数料を徴収しますよね。モントリオールというかカナダなんだろう、は全部オンラインで完結できるので無料なんだそう。なんとかの証明書の発行はもちろん無料でオンラインで取り寄せられる。その後印刷するの?と聞いたら、もらったら提出先にこれまたオンラインで送付するから印刷の必要もない。車を買うのにも免許証を見せて、書類にサインしただけだって。車庫証明?印鑑登録?なにそれ?駐車場は自分でなんとかすれば良いだけでしょ??でさ、もちろんだけれど、住民が駆り出されて草刈りなんかもないのよね。そりゃそうだよ、住民税払っているんだから。さらに、金出して発行してもらった証明書がたった3ヶ月しか有効じゃないのよね。ほんと、セコすぎる!!フランスも証明書関係の発行は無料で、日本から請求した時は無料で海外郵便で送ってくれた。きっと今も無料だと思うよ。住んでいた当時は草刈り云々で住民が駆り出されることもなかった。証明書はずーっと使える。コピーも可。フランスは住んでいた当時から税金が高かったけれど、住民に還元されているなぁという実感があった。街の花壇には季節ごとに綺麗な花が植えられて、街灯にはハンギングバスケットが吊り下げられていて。旅行で行ったパースとメルボルンの公園も綺麗に整えられていたなぁ。オーストラリアは本当に豊かな国だなと感じた。日本は、花壇とかはできた直後は綺麗だけれど、その後手入れがされないから草ボーボーできったないよね。住民税高いんだけどなぁ。どこに使われているんだろう。インドネシアは袖の下を払えば速攻動く。良いんだか悪いんだか。アメリカのレストランで働いている人のチップと同じ?インドネシアの公務員の給与は安いけど、袖の下がプラスで入るから人気の職業らしい。話を戻すだからね、日本の場合、公務員が足りないとかお金がないとかさ、だったらないなりの効率化をまずしたらどうかしらん。してないでしょ。仕事は従来のままだし。それで忙しいだの金が足りないだって、悪いけど、そうなんですね、大変そうですね、だから住民がさらに税金を払いますよ、とかタダ働きしますよ、とか思えないんですよね。日本はねぇ、とにかく何でもかんでも管理したいんですよ。私個人は日本は相手を信用していない、イイ大人をいつまでも子供扱いをする社会だなって思ってんの。管理したい=自分が知っておきたい。安心したい=相手を信用していない、子供扱いをしているってことだからね。だからかただか車1台買うのにも車庫証明とかよくわからん面倒な書類を出せとかいうのよね。それが仕事が減らない原因、税金を高く取っても足りない原因なのではないかとニラんでいる。免許の更新の講習が良い例よね。それぞれが配られた教本を読めば良いだけなのに、わざわざ人の貴重な時間をとって免許センターにまで来させて、引退した警察官がいちいち教本を読み上げて。日本人の識字率って100%に近いんじゃないですかね。ジィ様たちが教本を読んでくれる必要はないのですけどね。日本人、とくにお役所関係は国民の時間を無料で無駄に使ってもなんとも思わないのよね。役所仕事で半日潰れるのは仕方がないと言う社会なのが本当に不思議よ。そりゃ仕事の効率化ランキングとかいうやつで下がっているのは当然でしょう。国家公務員とか海外に留学を国費でしているのに、何を学んで帰ってくるんだろうね。単に箔付けのため?激務の合間のバカンス?辛辣かしら?だって学生であっても暮らしていたらその国の行政サービスについて知る機会ってたくさんあると思うよ。でも全然効率化が進んでないよね。まぁ安倍政権の時のデジタル大臣がハンコ協会の親方だったものね。やる気ないよね。それにやったとしても、日本人が作るサイトやアプリって文字がやたら多くてものすごく使いにくいものね。AIに聞いたら、日本の、特に公務員は変えて失敗するより変えずに前例を踏襲する方が評価が高くつくから、今後も変わらないんじゃないですか、と辛辣なご意見でした。日本のサイトに文字が多いのも後から「そんなの書いてない」と言われないように、だって。日本が取り残されていく、と良く言われているけれど、こういう評価制度も問題があるんじゃないですかね。AIって鋭いわ。
今晩のクローズアップ現代のお題は全国的に公務員が不足しているって話。なので今までのような公共サービスが提供できない自治体が増えているとのこと。人口が減っているのになぜこんなことになっているのかと言うと、住民からの要望に応えていたら仕事がどんどん増えてしまったから。また賃金の伸びが民間企業と比べて遅く、魅力的な職場ではないから。とある町では住民と今この町で起きている、かつ、役場だけでは人手が足りず、解決できそうもない問題を住民と共有して、住民にその問題を解決してもらうようにしているとのこと。つまり良くいえばボランティア。悪くいえば住民にタダ働きをしてもらう。住民からは税金を払っているのになぜ今まで通りの住民サービスが受けられないのかと最初はかなり反発があったのだとか。しかし町の職員と住民とで問題を可視化したら、こりゃ町の職員だけに任せるのは無理であろう、と言う判断に至ったらしい。その一つが道路沿いの草刈り。そしたらねぇ、見事に草刈りをさせられているのがお嫁さんばかりでした。町の職員と問題を共有する集まりに出ているのは、ご隠居さんばかりですよ。60代以上の男性。草刈りをしているお嫁さんを見守っている(監視している)のもご隠居さん。きっとねぇ、お嫁さんの中には草刈りをしながら「自分の娘には絶対同じことをさせまい。娘は都会に出そう」と心に決めた人がいると思うよ。だって、お嫁さんがいるということは若い男性もいるわけでしょ?この町には。でも草刈り現場には一人もいなかったのよね。やれやれだね。まぁあの様子では住民は気づいてないだろうね。この町はこう言う活動のための費用を出しているらしいけれど(と言っても出所は税金だから還付しているってことだね)、せいぜいお嫁さんにはジュース一本配られるくらいじゃないのかしらねぇ。どうなんでしょうか。で、人口が減っているのに公務員の仕事が増えているのは問題だけれど、そしたら従来の仕事のやり方を変えたら良いのではないかしらん。もっとデジタル化を進めるとかさ。住民が役所に来なくても良いようにするとかね。住民もうんざりしていると思うよ。ちょっとした届出で半日潰れるじゃない。それも平日のみ。働いている人なんて役所に行くために半休使うんだぜ。で、散々待たされた挙句にこれが足りないから出直し、とかさ。もうキー!ってなるよね。あとは、もう印鑑を無くしたら良いんじゃないかなぁ。なんですか、印鑑登録って。あんなの日本くらいじゃないのかなぁ。少なくとも同じアジアのインドネシアにはなかったよ。フランスはもちろんない。なくても成り立つものは減らすしかないよ。だって今まで通りの仕事はもう人手不足で出来ないのだから。その方が住民というか日本国民も助かるよね。私も助かる。シンプルにして欲しいよ。日本はいろいろと面倒過ぎだよ、役所の手続き関係が。民間企業だと、無駄なことはどんどん無くしていくけど、役所って変えないよね。やっぱ利益を出す必要がないから何が無駄なのかという考えが身についていないのかもね。辛辣でしょうか。いや、以前の職場で公務員から民間企業に移ってきた人に、どちらが働きやすいですか?って聞いたら、どちらも忙しいけど、民間企業は利益を出さないといけないから大変だって言っていて、そうか、公務員は利益のことは考える必要はないのかって新鮮な驚きだったからさ。私が頭が良くないからかもだけれど、あの番組を見ても納得はできなかったなぁ。だって本当に役所に行くと「どうでも良くない?」と言いたくなることがたくさんあるもの。クローズアップ現代はちょいちょい「それって問題なんですか?他にもっとやりようがありそうですが」という内容がある。不安を煽る炎上商法か!?と疑ってしまうわ。で、次のニュース9を見てたら、建築関係がこれまた人手不足でうんたらかんたら。じゃぁ一体どこだったら人手が足りているんですか?一応人口はまだ1億人以上いますが、日本は。多くの先進国は数千万しかいないんだよね。日本はカナダみたいにとんでもなく国土が広いわけでもないしさ。まぁいいよ。人手不足だということに致しましょう。その割には企業って選り好みするじゃない。これだけ少子化が進んでいるのに未だに若い人にこだわったりさ。はぁ?って感じ。寝言は寝てから言え。年齢と印鑑にこだわるのは日本だけだよ!
W杯、一気につまらなくなった。で、出るワケ?件の選手はベルギー戦に。出すワケ?監督は。こいうのを「ズル」っていうんだけどさ。厚顔無恥とはこのことだね。何で毎度毎度余計なことをするかな、あのジィさんは。で、国民は喜んでいるワケ?ジィさんがやったことに対して。ベルギーに勝っても素直に喜べる?もし優勝しても胸を張っておめでとう、と言えるかね?はー、つまんね。どっちらけ、ってやつですな。ウィンブルドンでも見るべ。