アメリカ大学生 親の会 (海外大学進学 親の会)

 

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皆様のご参加をお待ちしています

*アメリカとついていますが、他の国にお子さんやご本人が留学中、留学予定、みなさん大歓迎です。

 

ではでは今度は

世界の報道の自由

 

近年、すでに弱体化している報道の自由は、世界各地で脅かされ続けています。これは、国境なき記者団(RSF)の最新の年次報告書から明らかになったことであり、いくつかの地域で憂慮すべき兆候が見られます。2021年版では、ジャーナリストが安全に活動できる国の数が減少し、特に健康危機を背景に権威主義政権のメディアに対する支配が強まっていると報告されています。今年は、調査対象180カ国のうち40%が困難または非常に心配な状況にあります(昨年は38%)。同時に、状況が好ましいと考えられる国はわずか12カ国であり、これは過去最低の数字です。

 

ヨーロッパは、ジャーナリストに対する暴力が増加しているにもかかわらず、依然として報道の自由度が最も高い大陸であると、RSFは述べています。フランスは世界第34位で、100点満点中約23点(尺度:0=完全自由、100=完全抑圧)であり、一般に「満足できる」とされる状況にある国々に属しています。フランスはイタリアと並んで西ヨーロッパで最も低いランクにあり、ジャーナリストを敵視する風潮を反映した批判のスコアが相対的に高い国です。

 

 例年通り、北欧諸国が上位を占めています。100点満点中7点で、ノルウェー、フィンランド、スウェーデンの3カ国が表彰台に上りました。一方、最下位はエリトリア、北朝鮮、トルクメニスタンで、いずれも100点満点中80点を超えています。

 

 

では完全民主主義の日本のランキングの推移を。確か鳩山政権の時が一番順位が高かったんじゃないかしら?

 

すごい勢いで順位を落としています。思った通りアベちゃんの時は殊更ひどいね。でもわかるわ。忖度しっぱなしで気味が悪いくらいだものね。

それでも完全民主主義国家なのね。不思議ですが。

 

では自由度の高い北欧のニュースはどうやったら手に入るのでしょう

 スェーデンに既に5,000人のウクライナの方々が到着したのだって。しかしつい最近まで平和に暮らしていただろうに、あっという間に難民になってしまうなんて、何と恐ろしい事でしょう。

それにしてもウクライナに北方領土に、紙幣が紙屑になりつつあるロシアは戦費はどうやって賄っているんでしょうね。

中国も、これは台湾を取ろうなんてことしたら大変だ、と思ってくれたら良いんだけど。

 

 

 

迷いが生じたら北欧のニュースで真実を確かめたら良いかしらねぇ。

こんな中上沼恵美子さんのラジオは良いですね。聞いている間は嫌なことを忘れます。