アメリカ大学生 親の会 (海外大学進学 親の会)

 

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Nature誌による博士課程学生聞き取り調査結果

 

皆様のご参加をお待ちしています

*アメリカとついていますが、他の国にお子さんやご本人が留学中、留学予定、みなさん大歓迎です。

 

*アメンバーはコメントでやりとりしている方のみとしています。よろしくお願いいたします。

 

 

 

今回はこの動画をまずは紹介したい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZvF6hzWdGZw&lc=UgzhW3LxG_a5KMSCtGN4AaABAg

 

 

なぜか画像が貼り付けられなかったのでリンクを貼りました。

 

中国からマギル大学に留学している学生が、普通高等学校招生全国統一考試(日本のセンター試験のようなもの??)の物理の問題をマギル大学の有名な物理の教授に解いてもらった動画。

結果から言うと、この教授は一問も解けなかった。

*この動画には実際の試験はもっと難しいというコメントが散見された。

 

見て思ったのは、この教授は優しいなぁ、ということ。

だって物理の教授でありながら、中国の高校生レベルの物理が解けません、ということを世界中に発信されてしまうのだから。

なにより、よくこんな依頼を受けたなぁ、と。

 

同時に、いやーな気分にもなった。

こんなことやらせて、どうだ、中国の高校生の物理のレベルは高いんだぜとばかりに大学の教授をやり込める中国人留学生。難しい問題を解くことが大切ならば、もっと難しい物理の問題を解くために中国に残った方が良いんじゃない?なぜあなたは中国ではなく、カナダの大学を選んだのですか?とも。

教授をやり込めて楽しいかい?敬意が足りないというか。

なんか笑えない動画だわさ。

 

この動画はQuoraに紹介されていた。

 

紹介した人によると、中国を含むアジアはより難しい問題が解けることに重きを置き、欧米はより新しいことを生み出すことに重きを置く。だから、難しい物理を解くことなど重要ではないのだ、的なことを書いていた様な気がする。

 

 

話は変わるけれど、先日「ヒロシのぼっちキャンプ」だったかな?と言うテレビ番組を見た。

 

ヒロシさんは、キャンプを設営する時に大変なものを忘れたことに気づいた。

何を忘れたかと言うと、キャンプの骨組み。これがないとキャンプは立体にならない。

 

で、どうしたかと言うと、雨避けのタープを木にくくりつけてキャンプもどきを作った。

ヒロシさんは言う「今日はこれがキャンプ。骨組みを忘れたんだから仕方がない」と。

使えないキャンプは枕がわりに使います、とも。

その上「こっちの方が良いね」と楽しんでいらっしゃる。

 

 

その時思ったね。

最後に生き残るのは、小難しい問題をいかに早く、たくさん解ける人かよりも、こう言う人だ、と。

もちろん理想は、両方兼ね備えている人だけれど。

 

と言う話でした。