前回の記事で
「キチンと仕事してる!」と豪語して、
それっきりになっていましたが・・・






このままでは本当に仕事してないと思われてしまうので(笑)






はい、これです!


鈴鹿魚河岸3.5代目「気まぐれ日記」-201204120741000.jpg

鮗(コノシロ)を加工していたんですね~☆






このコノシロは夏~初秋に白子漁港に水揚げされたモノをマイナス30℃の急速冷凍にし、
それを冬から春にかけて解凍してから加工します。






解凍
→水圧式ウロコ取り機
→コンベア式頭取り機
→3枚おろし機
→腹骨除去(手作業)
→冷塩水締め
→冷凍パン入れ
→急速冷凍
→脱パン製品作業

鈴鹿魚河岸3.5代目「気まぐれ日記」-201204120742000.jpg

この一枚一枚がこれらの工程を踏まえ、
立派な酢漬け用の加工原料になっていきますフグ






その使用目的は酢漬けだけではなく、
白身なのですり身としても使えたりします。





つみれにして、鍋や汁物に入れても
上品なダシが出て、とても美味しゅうございますよ゚+。(*′∇`)。+゚







しかもこの鈴鹿のコノシロは
やはり脂が多いので身が柔らかく
加工は難しいですが、食べた時の美味さは天下一品アップ




その美味さから大手の食品加工会社や、
地元食品加工会社にも納入していますヨ(●^ー^●)






小女子と同じく
Made in Suzuka
      &
Made by Suzuka
の「コノシロフィーレ」


目立ちませんが、うちの隠れた売れ線商品だったりします♪





いつか小女子と並ぶ鈴鹿の代表魚種にしたいなぁ(*´∇`)