armadaの住む鈴鹿の海は
海流が穏やかでプランクトンが豊富、
回遊魚が産卵に来て孵化し
大きくなったら外海に出ていく天然の養魚場☆










意外と知られていませんが、そんな環境で育った魚の脂の乗りは半端なく日本有数(●^ー^●)
(小魚がほとんどですケドね(笑)









現在、鈴鹿市がブランドとして展開してるのが

「小女子(こおなご)」
(イカナゴとも呼ばれる)

「穴子」

「海苔」

の3つです。







しかし、どれも漁期が短く
ブランドとして全国に売り込んでいくにはあまりに数が足りません。



しかも価格がやや高く、食品会社とコラボしようにも
二の足を踏まれてしまいます(-ロ-;)










でも鈴鹿の海にはまだ懐刀があるんですヨ!









忘れていませんか?


鈴鹿漁協の屋台骨

「カタクチイワシ」を☆ヽ(▽⌒*)









漁獲も安定していて、漁期も約7ヶ月!


価格も安く(マイワシより安いヨ)
他県で揚がるカタクチイワシより確実に脂が乗ってマス(^3^)/
(恐らく日本で1,2かも)










こんな希望あるカタクチイワシですが、
「捌く手間が掛かる」と言う理由で
イマイチ日本の食卓に上らず、
大半が養殖の餌になっていました・・・(T_T)









しかし!そんなカタクチイワシに光が当たるかもしれない機械が開発されました(^O^)/










鈴鹿魚河岸3.5代目「気まぐれ日記」-201001261715000.jpg


鈴鹿魚河岸3.5代目「気まぐれ日記」-201001261715001.jpg


カタクチイワシの頭をカットし、
中骨を取り除き、開きの状態にしてくれるマシンがお披露目されたんデス☆









まだ1号機のみでこれから量産に入りますが
今までにあったフィーレの機械に比べ信頼性はダントツだと思いますb(・∇・●)









これを導入すれば、天ぷらや蒲焼きもお手のモノ♪


さらにはこの辺りの地元料理である
「カタクチ寿司」も簡単に出来ます(*´∇`)










美味いケド、相手にされなかった
カタクチイワシが反撃の狼煙を上げる時が近いかもしれません。









目指せ!鈴鹿ブランド登録!(=・ω・)/










鈴鹿はサーキットだけじゃないゼ!









魚も美味いと言うことを全国に広めてやる~☆








P.S.
カタクチイワシの稚魚である
チリメンジャコも日本有数の美味しさだヨ(^^)v