先日、他県の方から一本の電話が・・・






(全部書くと長くなるので簡潔に)

「三重の友達に送ってもらった小女子がおかしい」

「色がいつもと違う」

「食べたら下痢を起こした」
「保健所に訴え出ようと思う」





最初は、そんなコトがあるはずがないと思いましたが
事実は事実、

「申し訳ありません、○○さんの健康を害してしまった事は事実ですので、保健所へ訴え出ても構いません」



そして色についても説明しました。



「着色料を入れずに無添加だと、魚の脂の色が出て黄色くなります」





「今回、○○さんにご迷惑お掛けしましたので、ご依頼主の方に返金の手続きと○○さんに改めて良品を送らせて頂きます。本当に申し訳ありませんでした。」





話が終わり、次の日・・・






代換品を発送した事を連絡しようと改めて電話をします。






すると・・・







「あんなにちゃんとした対応してくれる会社だから、何かの間違いだろうと他の人にも食べてもらって確認したら大丈夫でした。自分の体調が悪かっただけかもしれません、すみませんでした。」





「そうですか、でもせっかく送らせてもらったのですから受け取っておいて下さい。これを機会にまたうちの商品をお願いしますネ☆」






それを聞いた相手の方はホッとしたみたいで、


「あんな事を言ってしまってごめんなさい。大丈夫だと分かったら心がモヤモヤしてしまって・・・
依頼主に返金はなさらないで下さい。
近所の方もこんな会社があるんだと初めて知ったみたいで、数がまとまったら注文させて下さい。」






「是非、お願いします!今回のコトで、緩みかけていた気を引き締めるいいキッカケになりました。もっと安全で美味しい製品を作りますから宣伝しておいて下さいヨ」






一件落着でした。

うちの社長や専務もホッと一息DASH!





真摯な対応がお客さんを冷静にさせてくれたコトで、真実に辿り着けましたo(^-^)o






「災い転じて福と成す」とはこの事だとつくづく思いましたネ(^_^;)