アーロンのFX実験録 -2ページ目

【閑話休題】2007年■マイルチャンピオンシップ□結果

微妙。




当らずとも遠からず、といった中途半端な感じでした。

もし賭けていたら、儲かったか?の問いなら、勝ちましたが。

まあ、金を賭けない時は、勝つもんでしょう。世の中なんて、そんなモン・・・。

賭ければ、きっと負けたことでしょう。

そもそも仮に3連単でも複勝でも、あまり大した勝ちではありませんでした。


衰えたダイワメジャーに勝てない馬ばかりのG1レース。

もしディープインパクトが健在なら、面白いようにブッチぎって勝てたレースだったことでしょう。


スタートしてしばらく、ダイワメジャーが先頭に踊り出て、以後全く危なげの無い落ち着いたレース運びをし、そのままゴール。何ら華のある勝ち方ではありませんが、さすがは王者の貫禄ってとこでしょうか。

スーパーホーネットも良い脚を見せましたが、届かず2着。

ちょっとディープインパクトやシンボリクリスエスを思わせるような走り方でした。

むしろもっと良い脚を見せていたスズカフェニックスが、3着。もしこれが東京競馬場だったら、彼が勝ったことでしょう。

4着だったアグネスアークは、何かレース後に下馬していたのが気になります。

何か怪我をしたのでしょうが・・・。大したことが無いことを祈ります。

脚にはボルトが2本、入っているらしいです。

将来のある馬だと思っていたのですが、爆弾を抱えていたんですね。。。

そういえば、関係無いけどドリームパスポートはその後、どうなったんだろう。

で、上の4頭とはちょっと差をつけられ、5着にカンパニー。


ローエングリンは、今回のレースで引退し、種牡馬になるのだそうです。

ソッチの世界は、ダビスタの知識しか無いから、G1を勝たなくても種牡馬になれるんだ!と初めて知りました。

47戦10勝、だったかな。。。

酷使されましたねぇ。ハルウララよりは遥かに優しい馬主ですが。

需要もさほど無いだろうから、引退生活をのびのびと過ごしてもらいたいもんですね。

最後のレースがドンケツってのは、ちょっと華が無くて可哀想ですが。


今回のレースで、もっとも気になったこと。

勝負とは全く関係ないのですが、18番のサンバレンティン。

光の加減だったようですが、こげ茶の馬体に、金色のタテガミ、金色の尾。

すごいキレイな馬だなーカッケー!と、画像検索してみたら・・・。

やはり、ただの光の加減だったようです。毛の色素は若干薄めではありましたが。

もし、レースを振り返る環境をお持ちの方は、ちょっとチェックしてみてください。



さー、来週はいよいよジャパンカップ。

先走った予想をすれば、メイショウサムソンとポップロックと、心は決まっているのですが。

アドマイヤムーンと、凱旋門の勝利馬が来るらしいので、その辺も注意が必要です。


例年、ジャパンカップの結果はそのまま有馬に直結しているような気がします。

ここの勝ち負けはともかく、見逃せないレースです。




その前に、この風邪、いい加減に何とかしなくては・・・。(泣)





【閑話休題】2007年■マイルチャンピオンシップ

マイルチャンピオンシップは、毎年必ず負けているから予想はしない、って明言したのにねぇ。



アクセス解析みたら、スゲーたくさん訪れているんだもの。

FXの話ではあり得ない数値で、たぶんこれらの人は、オイラの競馬予想をそれなりに期待しているのだろうなぁ、と思ったので。期待に応えなくっちゃなぁ、と思いました。


個人的には、エリザベス女王杯の予想をあらかじめ書かなかったことを、実は後悔しているからです。

ダイワスカーレットが勝つ、という予想を期待している人は、おそらくオイラのブログなんざ見ないと思うのです。

ウォッカが来ない、という予想を期待している、ちょっとコアな層が見てるのだろうなぁ、と。

もっと前の話をすれば、天皇賞(秋)で、なぜポップロックに賭けたのかの経緯を読んだ人たちだと思うのです。


もしそうであれば、それらの読者はかなりの競馬マニア。オタクにして同志です。

同じ競馬を愛するものとして、少しでもオイラの意見が参考になるのなら、と思います。

ただし、先に書いたように、マイルCSは苦手です。当る気はしていません。だから、個人的にも買いません。

それを前提に、ご覧下さい。


そんな予想程度で良いのなら、別に出し惜しみをする程度の価値も無いと思うので

『アーロンがこう書いていたから、来る』

『アーロンがこう書いていたから、来ない』

その辺の分かれ道は各個人でご判断いただくことを前提に、オイラの考えを書いておきます。


でも、これを書いているオイラは、普段なら井崎修五郎の発表を待ちます。

彼が来る、と言った馬は、絶対に買わない。

別に井崎修五郎の予想をコケにしているわけではなく、ゲン担ぎみたいなモンです。


というか、彼はあれだけ知識がありながらTVで発表する予想はテキトーだなぁ、って感じるんですよね。

絶対、個人的には、発表した予想とは別な馬券買ってるハズだと思うのです。

じゃなきゃ、彼の成績はオソマツ過ぎて、競馬から足を洗おう、と思うのが普通だと思うのです。

毎度、得意苦手を不問で予想しなければならないのは苦だろうとは思いますけども。

G2とかG3とかでも、いかにも知ってる顔で予想しなければいけないのだから。

そしてそれよりも下位のレースでも。大変だなぁ。


それにくらべりゃ、G1のなんたるラクなことか。

博打打を自称する人は、G1以外は賭けないことをオススメしますよ。言うまでもないと思うけど。

競馬ファンならば、新馬戦でも未勝利戦でも、賭ければ良いと思います。

そうすれば、翌年のマニアにはなれるでしょうし、勝てることでしょう。

例え今年のような、不作年であっても。



さて、本題のマイルCSですが。

『ダイワメジャーは、無ぇ!!!』


と、豪語したにも関わらず、その他の面子的に、主役不在が否めません。

たぶんこの面子なら、ダイワメジャーは一番人気になることでしょう。

今見たら、4冠馬なんですね。なぜ、今年の安田記念を勝利した時点で、引退しなかったのでしょう。

実績では間違いなく、No.1です。


ただ、

『老兵は死なず、ただ去るのみ』

『だが経済動物のため、自らの意思では去ることも叶わず、ただ馬主に従うのみ』

そんな悲痛な叫びが聞こえてきそうです。

たぶん、有馬記念にもくるのでしょうね。。。その方がこちらは助かりますが。。。

種牡馬としての価値を損なわなければ良いなぁ、と切に望みます。すごい馬だったのは間違い無いので。

みたら、ローエングリンなんて懐かしい名前も。

彼よりかは、いくらかマシってとこでしょうか。。。



さて、じゃあどうすんねん、って話ですが。気になる馬を下記に連ねていきます。

エイシンドーバー

キングストレイル

フサイチリシャール

スーパーホーネット

スズカフェニックス(!)

アグネスアーク

そして、ダイワメジャー。


せいぜい、この辺でしょう。とはいえ7頭。全く予想できていないことを物語ってますね。

敢えて言えば、どれも勝つ気がしません。


その中で、さらに敢えて書けば

◎スーパーホーネット

○アグネスアーク

▲フサイチリシャール

△は、他の馬

×ダイワメジャー


こんな感じかなぁ。

スーパーホーネットは、安田記念の負けから、ここを目指していたような出走履歴だからです。

アグネスアークは、前走から。弱くない。ただそれだけ。少なくとも、ダイワメジャーには勝った。

フサイチリシャールは、2歳の王者。ボクシングで言えば新人王です。

もしかしたら・・・?

その程度。ペリエが騎乗しますが、・・・。んー。


アムロも、乗っているのがボールだったら、果たしてビグザムに挑めたでしょうか。

ちょっとリアリティの無い感じですよね・・・。


わかんね。

でもそれだけに、オッズはオイシイことでしょう。

もし買うのなら、スーパーホーネットの、やはり複勝って感じですかね・・・。

それか、上記の馬の3連単を100円づつ、ってとこかなぁ。


とりあえず、やっぱり買いません。




【第十一話】ある種、悟りの開ける時

宗教っぽいタイトルでスミマセン。


第十話を改めて自分で読んでみたのですが、オイラはそんなにウォッカが嫌いだったのか?恨みでもあったか??と思うような内容でした。ウォッカはウォッカで、素晴らしい馬です、と改めて申し上げておきます。


というか、その前にFXがメインの話題じゃなかった。


自分で書いておきながらなんだけれども、何度も同じ事書いてるのが、馬鹿っぽくて恥ずかしかった。けど直すの面倒だから放置。

なんだか知らないけど、過去アクセス数の、MAX2位に倍近い差をつけての、過去最高アクセスだった。

なんでだ?「ウォッカ」のキーワード検索ででも引っかかったのかな?

というか、哀しいことに、FXの話題のときよりも、競馬の話題の方がヒットしているのが事実だったり。


あ、今から書いておきますが、マイルチャンピオンシップは、オイラ過去に一度も当ったことがないです。

だから、買いませんし、予想もしません。結果くらいは見ますが。

とりあえず、たぶんダイワメジャーは無い』ってことくらいしかわかりません。せめてものご参考になれば幸いです。


・・・「たぶん」に注意です。



さて、競馬にはちゃんと(?)触れたので、自己満足のFXの話題に移行します。


今までのリアルトレードの結果は、トータルで-41000円。赤字。

でも、なんかもう今日は遅いからやらないけど、最後の最後で、悟りを開いたのさ。


ゴールデンクロス?デッドクロス?

いやー、そんなテキトーなもんじゃあないさ。

今日は、黄金則の発見に費やした一日だったけど、たぶん間違いないと思う。

そう、黄金則を、発見した、と思う。(なのに赤字だけど。)


まだ検証が足りていないけれども(それでもここ4日ほど実験・検証を繰り返したのだ)、ある組み合わせの、とりあえずデイトレード限定という条件付きで、まず100%の勝率、という実験結果を得た。

ただ、赤字であることからもわかるように、大幅に勝つやり方ではないので、IFDとかOCOとか、そういう自動操縦的なラクはできないのが欠点。

一日、5%の勝利で満足すれば、まず負けることはあるまい。

オイラは欲深いので、証拠金の50%の純益を得ても満足せず、更に賭け、実験し、・・・を繰り返していた。

貧弱マネーの内に、体験したほうが良いと考えたので。

いやー、なんどロスカットの憂き目にあったことやら。

その度に、この世の崩壊のような絶望感を味わうのだから、気が気じゃないよ。


デモトレードでやらなかったのは、所詮偽者では、個人的に本気になれない為。

元来、そういう性質なのです。

テスト勉強をしなくっちゃ、とわかっていても、前日までやれないタイプなのです。

集中力が欠如してるのでしょう。


とりあえず、これを1ヶ月くらい実行してみて、純益100万とか超えるようになれば、本出そうかな。

今まで読んだFX本のほとんどが、そういう誰でも勝てる法則みたいのは書いてなかったから。

つーか、10冊くらい買ったけど、みんなほとんど同じ内容だし。

そのなかでこれを発表したら、かなりセンセーショナルだなぁ。


でも、本当に勝てるのなら、他人に教える必要も無いな。

そういえば、『FXで月○○○万円稼ぐ法』みたいな本書いた人って、何考えてるんだろ。

そして、それを(そしてその類似品を)買ってるオイラは、更に何考えてるんだか。



まあ、それだけ多くの同じような本を散々読んだおかげで、同じような本を書くことくらい、簡単にできるな。(泣)