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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

11/23(土)は旭町中にて、第32回馬橋チャレンジカップが開催されました。

準備運営頂いた皆様ありがとうございます。

 

高学年男子のプレー制限なしの大会となるため、普段の試合と違った展開が見られます。

自チーム二ツ木としては大きな恩恵は得られませんが、普段プレー制限のある中でプレーしている男子達にとってはありがたい大会です。

 

__追記__

開会式、虹の街キャプテンの選手宣誓が良かったです。中央大会でも書きましたが、審判として気が引き締められます。色々考えたり、練習したりとプレー以外で緊張する役割ですが、ありがたいですね。

__追記終わり__

 

20チームが4ブロックに分かれ総当たり戦。上位2チームが決勝トーナメント進出となります。

 

この日はDコート配属となったので、Dコートをメインに所感を。

宙若手審判3人が同じコートでした。

主審副審もしっかりこなして頂きありがたい限り。引き続きお願いします。

 

1.〇宙-×二ツ木 ボール管理

二ツ木投げ手が宙カットを怖がり過ぎて、攻撃の形を作れないままでした。

高学年男子投球OKルールなので、宙も大分気合入った試合の入りでした。

 

2.×住吉-〇アストロズ 副審

この日1回目の親子主審副審。

去年から同性の主審副審コールを散々聞いているはずなのに、毎回コールするたびにアストロズエースがくすりと笑います。

アストロズ高学年男子1人の足捌きがダメだったので、忠告して修正してもらいました。普段投げていないとしてもルールはルール。

 

3.〇宙-×ひまわり福寿台

1試合目の勢いのままに宙が順当勝ち。

ひまわり福寿台は試合毎の波が激しい。

 

4.〇二ツ木-×住吉 計時

住吉4年男子の投げ手の方が明らかにスピードと球威ありましたが、ゆるーい感じの二ツ木5年4年女子のラリーで住吉内野を攻略。

前半は内野のアウトも0で、良く頑張りました。

 

5.〇アストロズ-×ひまわり福寿台

ひまわり福寿台はもしかしたら引き分けか勝利もあるのではないかと思える試合展開でしたが、前後半共に1点差で負け。

 

6.〇宙-×住吉 主審

この日2回目の親子主審副審。

 

7.×二ツ木-〇アストロズ 

何と前半6-6の同点に追いついて折り返し。

自力で勝るアストロズに対して粘り強くプレーしていました。

後半はアストロズが試合の流れを掴み、二ツ木側に渡すことなく試合を進めました。

 

8.〇住吉-×ひまわり福寿台 記録

1勝したい住吉の気持ちが、ひまわり福寿台を上回りました。

 

9.×宙-〇アストロズ 線審

全勝同士の対戦で既に予選通過は確定。勝った方が1位抜けとなります。

もっと競った試合展開になると予想していましたが、アストロズに大きく流れが傾きました。

 

10.×二ツ木-〇ひまわり福寿台 

前半はお互いピリッとしない展開。

二ツ木外センが当てて内野復帰しようとした場面で、ひまわり福寿台作戦タイム。二ツ木外センはそのままサイドサークルに入り→内野復帰しましたが、作戦タイム時点でサイドサークルにいなかった?内野復帰の意志が見られなかった?で内野復帰はダメとなります。

この展開から流れはひまわり福寿台に傾きます。

 

後半は二ツ木が1人も当てられず。

 

予選結果

 

 

 

決勝組み合わせ

 

準々決勝

11.×アストロズ-〇和名ヶ谷 ボール管理

前半4点差で和名ヶ谷が取って折り返し。試合の流れ的にはこのまま和名ヶ谷ペースで進むかと思いました。

後半はうって変わってアストロズペース。堅い和名ヶ谷内野を次々と当てて、後半終盤にはトータル1点差まで詰め寄ります。

1点の差を埋めきれず和名ヶ谷の勝利となりましたが、アストロズ勝利も十分あり得ました。

 

準決勝(Bコート)

12.×虹の街-〇栄町西ヤング ボール管理

審判目線で際どい判定が多く、審判審議に入る回数も多い試合でした。

両ベンチも見る角度によってアウトセーフの見え方が異なるので、一喜一憂することに。

ボール管理の立ち位置から見たアウトセーフは協議の結果と同じだったので、審判としては概ね正しい判断になっていたかと。

 

決勝(Aコート)

13.〇栄町西ヤング-×和名ヶ谷 線審

前半5点差でヤングが取ったのが全て。

前半途中から流れが完全にヤングに行っていたので、どこかで和名ヶ谷が作戦タイムを取るかと思いましたが、取らず。

内野3人の6-3の状況から、ヤングエースが和名ヶ谷内野を当てて内野復帰し、7-2としました。

当たった選手も捕って流れを戻したかったので、厳しいコースをあえて捕りに行った結果でしょう。

 

ヤングも4年男子2人がよく捕り続けました。そこが耐えてくれたことで内野も盛り上がっていました。

 

結果

 

優勝:栄町西ヤング

準優勝:和名ヶ谷

3位:虹の街、セプテム

となりました。

 

来週は選抜大会。3月の稔台大会まで間はありますが、選抜大会も終わると、徐々に次年度に向けたチーム体制を整えていく事になるかな。

 

まずは選抜大会で、小金がいい試合をしてくれますように。