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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

3/30(日)は八光台公園にて、小金南地区新人戦が行われました。

夜中の3時位まで小雨が降っており、早朝にグラウンド状況を確認しましたが、コート引く場所をずらして整備すれば大丈夫と判断し、予定通り開催としました。

 

小金南地区3チームによる総当たりの新人戦で、市内大会の輪番もこの順位通りで回していく事になります。

近年は北部大会以外は全チーム招待か指名制なので、輪番はそこ以外で使われることは少なくなってきています。

 

1.〇清志町-×二ツ木

清志町のエンジンがかかるまでやや時間がかかりましたが、スコア的には順当な結果。

二ツ木は選手達がベンチの指示が耳に入らず。

 

2.〇清志町-×ひまわり福寿台 主審

ひまわり福寿台の攻撃が噛み合わないうちに、清志町がしっかりと当てて試合の流れを引き寄せます。

地区代表として、両チームはもう少し競った戦力バランスだと思っているのですが、清志町が二ツ木戦に続き大差で勝利しました。

 

3.×二ツ木-〇ひまわり福寿台

前半は終始ひまわり福寿台が先行し、二ツ木が追い付く展開。地力はひまわり福寿台がある。徐々にひまわり福寿台が点差を広げつつあった前半終盤。

ひまわり福寿台の高学年男子が自コート内ぎりぎりでルーズボールを確保し、マイボールとします。

このプレー以降、後半含めて二ツ木に流れは傾かず。

 

終了の笛数秒前にひまわり福寿台外野が当てて内野復帰。

大差をつけて折り返しました。

 

結果

 

優勝:清志町

準優勝:ひまわり福寿台

3位:二ツ木

となりました。

 

2025年度は小金南地区のチームに市内大会でメダルを掛けたいので、3チーム共頑張って欲しいと思います。

二ツ木は前半戦でできる限り経験を積んで、後半に期待。

 

大会としては閉会式をして一旦〆。

その後エキストラゲームとして、高学年男子vs女子・低学年ごちゃ混ぜ・OBOGvs6年の3試合を追加で行いました。

高学年対決は小金大会と東部大会である男子トーナメントを見据えた編成。

思ったよりも戦えていたので、大会でのプレーが楽しみです。

 

OBOG戦は当初予定していませんでしたが、二ツ木OGの熱烈要望で実施。

現役よりも一回り上の松戸ドッジOGコーチも加わって新6年チームと戦いましたが、後半新6年生達が追い上げて逆転勝利しました。

 

 

来週は小金大会抽選会。

2025年度も引き続き市内の子ども達の成長を見守り・楽しみつつ、審判をして応援したいと思います。