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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

4/20(日)に第22回小金大会が開催されました。

1週間前は曇りのち雨で降水確率80%予報だったので、開催が危ぶまれましたが、予定通り開催できて良かったです。

 

5ブロック4チームの総当たりで予選を行い、各ブロック1位とワイルドカード3の8チームが決勝トーナメントに進みます。

併催の男子トーナメントも今年で3年目となりました。

 

今回はDコート主任なので、Dコートをメインに所感を。

コート主任やっている大会は、試合の細かいディティールが記憶にない💦

 

予選の第9試合までは前後半で作戦タイム1回、試合後の相手チームへの挨拶無しで1試合あたり25分間隔で組んでいましたが、私のコートだけ徐々に遅延してしまいました。

選手交代の多発と、各チームしっかりと作戦タイム取ってくれたので、上手く短縮することができず。

来年度はもう少し改善したい。

 

1.×住吉-〇和名ヶ谷

コート主任の作業でほぼ試合は見られなかったが、住吉が前半1点差勝ちで折り返す等、結構勢いがありました。

後半逆転されてしまったものの、いいチームになってきていると思います。

 

2.×寿-〇秋山

秋山内センのキャリングが。東部大会までには直して下さい。

 

寿は伝統の寄せて捕る堅い内野力が見られず。

内野選手の若返りもあると思うので、チームらしさが見られるよう練習続けて欲しいと思います。

 

3.〇和名ヶ谷-×寿 線審

寿の投げ手複数人のキャリングが目につきました。

ペアを組んだ線審と何度か反則取りましたが、昨年度までと投げ手が違うので仕方がない点はありますが、修正して下さい。

 

4.×住吉-〇秋山

住吉カットが大分攻撃の芽を摘んで内野を守りましたが、秋山外センがいいアタックを何度も決め、接戦を制しました。

 

5.〇あおぞら-×栄町西ヤング 主審

自チーム二ツ木と同一ブロックだったので戦前予想していましたが、4チーム中ヤングが一歩抜けていて、あおぞらか二ツ木のどちらかにワイルドカードの芽があるかどうかという感じでした。

初戦で二ツ木に勝ったあおぞらが、モチベーション高く奮闘します。

 

後半残り30秒ちょっと。あおぞら1点差勝ちの状況で、あおぞら作戦タイム。

時間をギリギリまで使ってヤングの攻撃時間を減らす指示だったと思いますが、17,8秒辺りの内野からのアタックがヤング内野にワンバウンドで掠ってボールデッド。

 

線審が2人共ワンタッチがあった判断をしていたので、ワンタッチを取り、そのままあおぞらボールで試合継続。時間を使い切ったあおぞらが勝利しました。

 

男子トーナメント1回戦

6.×常盤平-〇馬橋

常盤平は金ケ作単独男子のみ6人で編成。馬橋はこばと+馬橋西の男子を加えた編成でした。

金ケ作男子の投げ手の方がスピード感ありましたが、スタート時点の内野人数差が勝利に響きました。

 

7.〇住吉-×寿 線審

試合の記憶なく。

 

8.〇和名ヶ谷-×秋山 線審

和名ヶ谷はエース温存で試合を組み立てます。

点差は3点差ですが、試合自体は和名ヶ谷がコントロールしていました。

 

Aコート

9.×二ツ木-〇栄町西ヤング

昼休憩明けで最後の予選試合。

ヤングはこの時点で1勝1敗で得失点+11。勝てば2勝1敗ワイルドカード1位で通過しますが、もし負けると予選敗退。代わりに得失点+7の宙がワイルドカード3位に滑り込みます。

 

前半は1点差勝ちでヤングが取りますが、試合の流れとしてはどちらが勝利してもおかしくない。二ツ木は外センを内野復帰させて同点とするタイミングがありましたが、まだ1分半あったのでそのままステイ。

 

後半もヤングとしてはピリッとしない試合展開だったかもしれませんが、二ツ木としては現時点でやれることはやっていたかな。

トータル3点差でヤングが勝利して、ワイルドカード1位を勝ち取りました。

 

予選結果

ワイルドカード3は栄町西ヤング、清志町、アストロズ。

 

決勝トーナメント組み合わせ

男子トーナメント準決勝の裏で抽選会。

小金南2チーム(清志町、ひまわり福寿台)のトーナメントの山が分かれたので、決勝の小金南対決も期待しました。

 

男子トーナメント準決勝

10.〇馬橋西-×馬橋

トーナメント抽選会メインだったのであまり試合を見られませんでしたが、馬橋に馬橋西が混ざっているので大分わかり辛い&選手達がプレーに燃えていました。

1点差決着でしたが、2チーム共楽しんでいました。

 

準々決勝

11.×アストロズ-〇ひまわり福寿台 副審

チームの総合力はアストロズでしたが、試合の流れはひまわり福寿台でした。

 

試合終盤、勝っているひまわり福寿台ベンチから、20秒・20秒という指示が出ますが、具体的な指示になっていなかったので、どうするべきなのか選手達の戸惑いもあったと思います。

何とか当たらず、ひまわり福寿台が逃げ切りました。

 

準決勝

12.〇セプテム-×ひまわり福寿台 ボール管理

審判娘とYさん娘の2世審判2人で、主審副審組んでもらいました。コート全体に声が伝わるよう意識して貰えれば尚良し。

 

セプテムが着実に試合を進めました。

ひまわり福寿台は攻撃の組み立てパターンが単調になり、セプテム内野にアタックのタイミングを読まれていました。

 

男子トーナメント決勝(Aコート)

13.〇小金-×馬橋西

決勝にふさわしい、熱い一戦でした。

前後半共に同点で終わり、今大会初の延長戦。

 

延長では小金ベンチの采配がひかります。選手交代で外野に出した選手が見事当てて内野復帰して逆転。

すぐに再度選手交代でその選手をベンチに下げて、守備力の高い選手に切り替え守備固め。

そのまま内野が当たることなく逃げ切りました。

 

決勝(Bコート)

14.×清志町-〇セプテム 線審

清志町がついに決勝に辿り着きました。3年生キャプテン&人数不足から始まり、4年目でようやくここまで来ました。

小金南のチームとしては一昨年の二ツ木以来2年振り。

清志町自体としては、第2回大会以来20年振りの優勝を目指しました。

 

試合は前後半共にセプテムが先行する試合展開。

清志町はこの組み立てをされると厳しいという所を、ピンポイントで押さえられた形です。

また、ポイントポイントでセプテムカットが効いていました。

 

結果

 

 

優勝:セプテム

準優勝:清志町

3位:和名ヶ谷、ひまわり福寿台

 

男子の部

優勝:小金

準優勝:馬橋西

3位:明第一、馬橋

 

となりました。

優勝したセプテムさんおめでとうございます。準決勝からの良い流れを決勝でも続け、優勝を掴みました。

小金南としても清志町・ひまわり福寿台の2チームが入賞。男子は小金として優勝と、地区代表として嬉しい結果です。

 

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来週は練習試合。

馬橋西口大会の審判のお声掛けも頂きましたが、チーム予定が先だったので申し訳ない。

チームが通常練習であれば大会審判を優先しますので、よろしくお願いします。