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有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

6/9(日)に北部小にて、第43回松戸市長旗杯争奪ドッジボール大会(通称:北部大会)が開催されました。

 

元々曇り予報だったのですが、午前3-4時位にはしとしとと雨が降っており、開催されるか不明でしたが6時前には止み、大会実行委員より開催宣言がなされました。

 

いつも通り走って向かうと、会場に近づくにつれ、ぽつりぽつりと雨が。

開会式までうっすら降ったり止んだりでしたが、それ以降は天候も落ち着き大会が無事行われました。

 

市内16チームが4ブロックに分かれ3コートで総当たりの予選を行い、各1位が決勝トーナメントに上がります。

今回はAコート配属なので、Aコートの試合をメインに所感を。

 

1.〇アストロズ-×栄町西ヤング 主審

ヤングの投げ手がいつもに比べて噛み合ってないまま試合が終わりました。

アストロズの選手がプレーに集中していたのもあり、思ったよりも大差となりました。

 

アストロズベンチが前大会の東部大会から新しい監督・HCになっているようで、ベンチの指示出し含めて新鮮でした。

 

2.〇大橋みどり-×南花島

南花島は個々の選手の成長が見えて来てるかな。

短期的な勝ち負けだけではではないので、コーチ達から伝えられている自分達のプレーができていたかどうかが大事だと思います。

 

3.×こばと-〇セプテム 線審

セプテムは投げ手を入れ替えながら前後半戦っていましたが、順当勝ち。

 

4.〇栄町西ヤング-×住吉

ヤングは1試合目の状態から修正してプレーできました。

 

5.×紙敷新田-〇こばと 副審

相手が自分達よりも低学年主体チームだとは言え、一部こばと選手のプレーが目につきました。

露骨なサイドパスカット等、ルール上は問題ないとはいえ対戦相手にも敬意をもってプレーしてもらいたいです。

 

6.〇アストロズ-×住吉

住吉前半1点差勝ちで折り返し。

後半中盤まで住吉が勝ちそうな展開でしたが、最後の最後にアストロズが逆転して勝利。

ちょっとの差だったので、惜しい展開でした。

 

7.×宙-〇大橋みどり 線審

初戦清志町と引き分けた宙と、その清志町に勝った大橋みどりが1位通過をかけての対戦となりました。

 

大橋みどりは東部大会で清志町と引き分けていたのに、得失点差で通過できず。

その分を取り返せるか期待でした。

 

試合は宙ペースで進みつつも、大橋みどりが追い上げる展開。

大橋みどりは派手さはないものの、堅実なプレーが光ります。センターラインもここ数年のエース級程には速さはありませんが、しっかりとラリーして当てに行きます。

 

後半終盤、宙1点差勝ちで宙が選手交代。外野に出ていた高学年男子を下げて、ベンチにいた高学年男子を内野守備に入れます。

 

大橋みどりに最後の攻撃権が来ます。内野からの折り返しを、その高学年男子に決めて内野復帰。1点差で大橋みどりが逆転勝利を果たしました。

 

8.〇清志町-×南花島

予選突破の芽が無くなった清志町でしたが、しっかりプレーを組み立てて勝利で終えました。

 

準優勝、優勝と来て3大会目で予選通過ならずでしたが、それだけ今期は上位から真ん中あたりまでの差が少ないといえるかと。

 

 

予選結果

 

 

決勝トーナメント組み合わせ

 

準決勝(Cコート)

9.×ひまわり福寿台-〇セプテム

ひまわり福寿台は悪い攻めのパターンが出て、ほぼ片側からしかアタックが来ない状況。

たまに反対側から当てるもラッキーパンチ的なヒットで、試合展開を変えるような流れにできない。

 

ひまわり福寿台は優勝を目指すのであれば修正すべき点が明確なので、選手達はコーチ含めた意見を取り入れて欲しい所。

 

3位決定戦

10.×大橋みどり-〇ひまわり福寿台 線審

どっちにも勝って欲しい試合でしたが、この日の試合内容を踏まえた戦前予想では、やや大橋みどり有利と考えていました。

 

試合はひまわり福寿台が準決勝以上のプレーをして、大橋みどりの優位に立ちます。

際どい判定も多く、審判協議が度々ありましたが、フラットな判定だったかと。

 

後半中盤以降からひまわり福寿台の流れとなり、そのまま試合が終わりました。

残念ながら大橋みどりは4位となりましたが、今期メダル圏内が見えた一日だったと思います。

春先からの成長が見えるので、夏を越したタイミングで花開いて欲しいです。

 

決勝(Bコート)

11.〇アストロズ-×セプテム

決勝は同地区対決となりました。

地区大会ではセプテムが優勢だったと思いましたが、この日はアストロズの日でした。

プレーを見ていてもセプテムの方が個々には纏まっていましたが、勝敗はイコールではない。

 

一つアストロズ采配で挙げるとしたら、前半1分前でアストロズ外センが当てたのに係らず内野復帰させなかった上に、その後の攻撃権を得た状況でサイドの選手とのパスだけで時間消費していたので、その点はベンチの経験が見えました。

現状把握と指示でそこまで回らなかったかと。

ともあれ、監督入って恐らく市内大会2大会目で、優勝おめでとうございます。

 

結果

 

優勝:アストロズ

準優勝:セプテム

3位:ひまわり福寿台

となりました。

アストロズは3年振りの市内大会優勝ですかね?(後で記録確認して修正必要な場合は書き換えます)

 

3月の新チーム発足から、各チームの成長が見えた大会でした。

夏を越えて9月の市内大会でどうなるのか楽しみです。

 

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今大会不参加でしたが、自チームは予選突破できるよう、一歩ずつ積み重ねて欲しい。

段飛ばしは無いので。