20260614北部大会 | 有のままに別館

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松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

6/14(日)は北部小にて、第44 回 松戸市長旗争奪ドッジボール大会(通称:北部大会)が開催されました。

準備運営して頂いた皆様ありがとうございました。

 

市内16チームが4ブロックに分かれてリーグ戦を行い、1位の4チームが決勝トーナメント進出。準決勝で負けたチームによる3位決定戦もあるレギュレーションでした。

 

今回はBコートに配属されたので、Bコートの試合をメインに所感を。

コート審判が多かったので、自チームの試合の時は審判入らず応援できました。

 

1.〇二ツ木-×寿

前半は二ツ木ペースで試合が進みますが、終盤に外野から当てられて逆転された状態で後半に。

後半は流れを取り戻して逃げ切りました。

最後、ワンタッチで再度マイボールの時間が来たので回せば終わりだったのですが、相手にボールを渡してしまった所はヒヤリとしました。

 

2.×栄町西ヤング-〇秋山 副審

ヤングは投げ手が厳しい。どうしても山なり主体になってしまうので、攻めるパスが投げられるよう頑張って欲しい所。

 

3.×金ケ作-〇こばと

自チーム応援していたので後半しか試合を見ていませんが、金ケ作が春先に比べて力をつけてきている印象。

 

4.〇ひまわり福寿台-×あおぞら 線審

あおぞらベンチがバイオレーション取られていたので何かと思いましたが、大きな問題では無くて大丈夫でした。

 

5.×秋山-〇住吉

試合終盤、秋山のキャプテンがショートバウンドのボール処理時に負傷。

軽傷で済んでいると良いですが。

 

6.〇セプテム-×二ツ木

共に負けなしで予選最終戦。勝った方が予選通過となります。

 

二ツ木は前半、高学年が当たりすぎ。内野に残ってポイントになって欲しい選手が早いタイミングで当たってしまうとゲームの組み立てが厳しくなります。

 

投げ手もアタックの多くが相手の正面に。

甘いコースで当てられるほど簡単なスポーツではないです。

 

いちコーチとしては、練習で取り組んだ内容を選手達が試合で実践できるようサポートし続けるしかないとは思います。

 

7.×栄町西ヤング-〇住吉 主審

住吉の調子の良さが見えた試合でした。

ヤングも内野・投げ手の頑張りが見えて結構競れていたので、いい試合になりました。

 

8.×和名ヶ谷-〇こばと

和名ヶ谷低学年主体の内野が良く頑張っていました。

複数回捕球した選手もいて大盛り上がりでした。

 

予選結果

 

決勝トーナメント組み合わせ

 

準決勝

9.〇セプテム-×アストロズ 線審

前半は両内野が良く捕球して一進一退の攻防となり同点で折り返し。

後半最終盤に1つの出来事がありました。

セプテム1点勝ちの状況で、セプテム内野側からのアタックが決まり2点差に。

アストロズベンチがタイムを取ろうとしますが、番号指定されアウトコールを受けた選手が味方内野にボールを渡してしまいます。

それを確認した主審がダブルタッチの反則の笛を吹いた後のタイミングで、アストロズの作戦タイムが入りました。

線審をやっていた私もダブルタッチ成立と判断して笛を吹いて割って入っていたので、時系列としてはあっていたかと。

 

タイム明け後、ダブルタッチの反則があったのでセプテムボールとなることを主審が説明して試合再開となり、セプテムが残り時間を使い切って勝利しました。

 

3位決定戦(Aコート)

10.〇アストロズ-×宙

地力の差が出たかな。

宙内野も頑張っていましたが、及ばず。

 

アストロズ外センにもやや疲れが見えたようにも思いますが、投げ切りました。

 

決勝

11.×セプテム-〇住吉 線審

前後半共に住吉が試合の流れを掴んでいました。

普段の外セン頼みではなく、内野アタッカーからの積極的なプッシュが効果的で、いいリズムを作っていました。

 

セプテムは挽回しようとして、逆に空回りしてしまうプレーが多かったかな。

 

試合後審判への挨拶のタイミングで、住吉監督が2番3番に抱き着きに行って、2人を押し倒す勢いだったのが微笑ましかった。

いや息子、試合プレー中よりも汚れましたけどw

 

結果

 

結果

優勝:住吉

準優勝:セプテム

3位:アストロズ

となりました。優勝した住吉さんおめでとうございます。

今期6年生の多い、集大成を見せたいチームの一つだったので、結果が出せてよかったです。