20260405東部リーグ新人戦 | 有のままに別館

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松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

4/5(日)は大橋小にて第45回東部リーグ新人戦が開催されました。

東部リーグにチームが招待されるのは、2023年以来3年振りかな。

 

6チーム総当たりで、東部4チームはその中の対戦成績で輪番決めされます。

この日はAコート配属なので、Aコートの所感を。

 

1.×紙敷新田-〇大橋みどり 線審
紙敷新田の内野力は徐々に上がってきているので、頑張って成長して欲しい所。


2.〇二ツ木-×金ケ作 線審
金ケ作は上がごそっと抜けたので、暫くは仕切り直し。

3.×和名ヶ谷-〇大橋みどり 主審
和名ヶ谷は新年度5人スタートと聞いていましたが、新入部員が入って9人に。

この日は1人お休みでしたが、チーム継続がクリアになって一安心です。

4.×二ツ木-〇大橋みどり
戦力的に同じ位かなと思っていましたが、前半5分手前位から一気に大橋みどりの流れに。

後半もその流れは変わらず。大橋みどりが大差で勝利しました。

 

因みに両チームキャプテンには共通点が多く、切磋琢磨して欲しいとは思います。

二ツ木キャプテン父であるコーチにちらっと話したら、共通点について知らなかったw

5.×和名ヶ谷-〇金ケ作 線審

和名ヶ谷は金ケ作内野を当てる事ができず。

 

6.×大橋みどり-〇秋山 副審
二ツ木に勝った大橋みどりが優勝に近いと思われていましたが、その勢いをかき消す位に秋山が攻守に圧倒。

圧倒的な投力があるとかではないですが、相手をよく見えていると感じました。

内野も堅い。

秋山は前半を2点差勝ちで折り返し、後半もゲームの流れを掴んで勝利しました。

7.〇秋山-×二ツ木 計時
秋山は勝てば優勝。二ツ木が勝ったら得失点でほぼ大橋みどりが優勝。

前半終盤7-7から、二ツ木が外野から当てて2点差勝ちで折り返し。

後半終盤残り20秒。秋山がトータル1点差勝ちの状況で、二ツ木作戦タイム。

外野から当てて内野復帰すれば逆転のシチュエーションでしたが、内野からのラストパスの精度が悪く、アタックに行くタイミングの捕球をミスしてボールデッドとなり万事休す。
 

すぐに試合終了の笛がなり、秋山が勝利しました。

8.〇紙敷新田-×金ケ作 線審

紙敷内野も投げ手も良く頑張りました。前半は金ケ作内野も良く捕球していたのですが、後半紙敷の攻撃が決まり、勝負を決定させました。

 

結果

 

優勝:秋山

準優勝:大橋みどり

3位:二ツ木

となりました。

優勝した秋山さんおめでとうございます。

この日の内野が安定的に発揮できるのであれば、今期コンスタントに上位に上がってくると思います。