今回はドッジボールの話では1mmもないです。
3/1(日)チームは練習試合でしたが、私は自身のメインレースのため欠席。
都庁スタート→大手町ゴールの東京マラソンに参加してきました。
応募し続けて10年近く。漸く当たった大会です。
普段は5kmキロ6分ペースでのジョグしか練習しないですが、珍しく距離走も行って準備し、ケガと向き合いながら、直前2週間はほぼ体調調整を主軸に当日を迎えました。
2/26(木)にビッグサイトでランナー受付。
土曜は混雑するので、初日午後に登録を済ませました。
初日から結構なランナーの数でしたが、到着から15分でゼッケン受領はできたので、早めの対処で良かったと思います。午後休じゃなくても時間休で良かったはある。
当日朝。
目覚ましを4時に設定し、体調調整開始。
マラソンを走る上で、走る前からの栄養補給の管理も必要ですが、長時間走っている間にトイレの心配がない体調管理も重要な要素の一つ。
私はレース前に体をある程度活性化させて、起床からN回以上トイレに行くなど、早め早めに対処して準備を整えるのをルーチンとしています。
新宿について最後のトイレ(20分待ち)をすました後に、荷物を預けてスタートのDブロックへ。
4万人弱が走る東京マラソンはA-Jブロックに分かれてスタートします。
ゲート封鎖が8:45でしたが、荷物預けしてDブロックに入ったのは8:42。
全くアップしないまま、レース整列に。
流石に狭いスペースで出来る範囲のストレッチをしました。
レース前から気温が上昇し、暑い中でのレース展開が見込まれましたが、始めの5-10kmの末端の冷えを気にして、手袋は付けました。
体の体温調節用のポンチョを身に着ける必要はない位でした。
後ろになればなるほどスタートラインを通過するまでに時間がかかります。
Dブロックだと、9時10分の号砲から5-10分位はかかると思いましたが、実際は5分程度でした。
Dブロックにはサブ3.5ペーサーが配属され、グロス(スタートクロックから計測)での3時間30分のランナーがいたので、無理に突出せずに抑え目についていく計画。
走ってみると、走り始めてから21.1km地点でペーサー集団の背中すら捉えられない。
ハーフ通過がネット1:43だったので、グロスで考えてもそこまで悪くないと思っていましたが、この時点で3.5ペーサーに食らいつくのは諦めました。
Eブロック配置のサブ3.5ペーサーにも抜かれたものの、無理についていかず。
足の具合と向き合いながら、4時間以内の完走に切り替えました。
変化が起きたのは35km地点。
そこまでは筋肉にやや張りはあるものの、足の回転には問題ない状況でしたが、両膝の皿が痛んできました。
はじめは左のみでしたが、途中から両方。
そのまま同じペースで走ると悪化するので、まず完走に再度切り替えて、進まない足を前に出しました。
キロ5分から抑えて6分にしていたのが、一気に8分台。
結果、サブ3.5ペースで行きながら、ネットで4:05。サブ4も達成できず。
失速したものの無事完走しました。
PBからは大幅に遅れるものの、貴重な経験となりました。
手持ちの補給食はいつもと同じでスポーツ羊羹2つと、ジェル2つ。
前半の20km前までにスポーツ羊羹を補給。ジェルは25km以降で適宜というのがマイルールでしたが、大体予定通り。ジェルは給水所に合わせて少し早めにすることも。
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レースシューズはアシックスのMAGIC SPEED5でした。
カーボンプレート入りの割には反発を感じづらいという所感評価がyoutubeで上がっていましたが、足への負担が少ない&フォアフットではなくミッドフットでも反発を感じられ、足を持たせてトータルのタイムを早める事は十分できていると感じました。
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リベンジに5月位のフルマラソンを走るかは考えようと思います。
