11/16(日)は旭町中にて、第33回馬橋チャレンジカップが開催されました。
準備運営頂いた皆様、ありがとうございました。
市内全20チーム招待だったのですが、インフルエンザ流行の影響で1チーム辞退。
その他のチームも欠員が見られました。
保護者の皆様も体調管理を気にされているとは思いますが、こればかりは仕方がない部分が多いと思います。
今回のルールは過去数回の馬橋チャレンジカップ同様、高学年男子のプレー制限無し。
予選は5分ハーフ、決勝トーナメントは通常の7分ハーフ。
5チーム4ブロックに分かれて総当たり戦。上位2チームが決勝トーナメント進出となります。
今回はDコート配属なので、Dコートの試合をメインに所感を。
1.△清志町-△アストロズ ボール管理
清志町はエースが本調子ではなく、後半中盤にはベンチに下がる位の状況でした。
前半の2点差を追いつくのがやっと。
内野の要も不在だったのは痛手でした。
2.×寿-〇二ツ木
前半早い時間帯で二ツ木内野を3人にまで減らした時は寿ペースだったのですが、徐々に点差が縮まる展開。
バタバタした展開の中、前半作った1点差が何とか効いて二ツ木の勝利。
3.×清志町-〇宙 線審
宙はキャプテンの男子をベンチスタート。体調なのか足なのかは判りませんが、万全な状態では無かったようです。
必要な状況では外野に出た選手と交代して、役目を果たしていました。
清志町も男子2人メインで投げさせても良かったかもしれませんが、攻撃の組み立てがはまらず。
4.〇アストロズ-×寿 線審
寿高学年男子のキャリングが取られ過ぎました。
3年生の頃からほぼ3年間当該選手のキャリング取り続けていますが、予選4試合通して多かった。
5.×二ツ木-〇宙
二ツ木キャプテンのカットが全く効いてなくて、泣けた。
相手投げ手がリリースした瞬間、射線から走り抜けていては内野を守れません。
判断が遅いのはダメだけど、いい投げ手と対峙した時こそしっかり判断して活躍して欲しい。
6.〇清志町-×寿 ボール管理
7.〇アストロズ-×二ツ木
前回の対戦同様、アストロズ攻撃に対して内野は良く耐えて頑張っていました。
前半終了直前まで同点。
タイム明けで当てられて1点差で折り返しましたが、十分戦えていました。
が、投げ手がその頑張りに応えてくれず。
後半アウト1つも取れなければ逆転はできません。
8.×寿-〇宙 副審
前半1-8で、早々に勝負が決まってしまった。
9.△清志町-△二ツ木 記録
前後半共に同点。この日の清志町の状況であれば、フラットに見て二ツ木にも十分勝ち目はあったと思います。
後半序盤に二ツ木カットが清志町外センからのアタック性のボールをカット。すぐ振り向いて相手内野を狙おうとしますが、そのままポロっと手からこぼれ出てアウト。
自分が内野側カットに入った際にやるべき行動が試合で出来ていたのは良かったです。
この試合以外でもやれていましたが、その時はカットした後の足がラインに掛かっていてラインクロス。
意識と動きがついてくれば、一段階上のプレーができるかな。
10.×アストロズ-〇宙 主審
8試合目終了時点で両チームの勝ち抜けは確定。
順位決めの対戦となりました。
この日の宙は、試合の入りが悪くても良く修正できていました。
ベンチからの選手の声掛けも効果的でした。
予選結果(写真のピント合ってなくてお手製)
決勝トーナメント組み合わせ
準々決勝
11.〇宙-×あおぞら ボール管理
延長まで行く接戦でした。
あおぞらはあと一歩。ベストメンバーだったら勝っていたかも。
最後の残り10秒位で宙の選手にヘッドダイレクトがあったのですが、マイボールになってほぼ勝ちが確定したことで、ベンチにいた宙選手から不適切発言が。
ボール管理の立場ではあるものの、その発言はダメだよと伝えました。
準決勝(Bコート)
12.〇宙-×秋山
両チームとも今期初メダル確定。
特に秋山は大幅な戦力増ではないものの、男子投げ手が攻撃の組み立ての軸としていいスパイスになっていました。
決勝(Aコート)
13.×宙-〇アストロズ
予選最終戦の再戦となりました。
前半は拮抗した戦いで宙の1点差勝ち。
後半は徐々に地力の勝るアストロズペースとなりましたが、後半途中までは宙にもチャンスがあるかもと思える位の攻防でした。
結果
優勝:アストロズ
準優勝:宙
3位:セプテム、秋山
となりました。
アストロズは市内大会4つ目で。今期最多勝利確定となりました。おめでとうございます。
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来週は雨で延期となった新南北大会です。
今のところは前後の雨予報も無いので、無事開催できると思います。



