20241013新松戸大会 | 有のままに別館

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松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

10/13(日)に新松戸西小にて、第7回新松戸大会が開催されました。

準備運営頂いた皆様ありがとうございました。

 

市内15チームが3ブロックに分かれて変則リーグ戦を行います。

上位3チームが勝ち抜け。各ブロック4,5位がワイルドカード3枠をかけて戦います。

 

先月のフレンドリーに続き、新人審判が複数人審判参加して頂いてありがたい限り。

今後とも続けて頂けることを期待します。

 

Aコート配属なので、Aコートをメインに所感を。

今回はちょっと自チームに厳しめなコメント記載しているので、気になる方は読み飛ばしてください。

 

1.〇ひまわり福寿台-×住吉 副審

両チーム共キャリング取られて苦しい状況でしたが、この日のひまわり福寿台の調子が良く、常に有利な展開で試合を進められました。

 

2.△二ツ木-△あおぞら

この日全試合、二ツ木ベンチの作戦タイムの取り方が異常でした。

松戸ドッジは7分ハーフの試合ですが、前後半とも試合序盤の2-3分程度で(外野から見るとほぼ)意味のないタイムをとり、作戦タイム明けのプレー意図も不明。

 

苦しいシチュエーション時に立て直したり、指示を与える権利をわざわざ自分から放棄して、ハードモードに追い込んでいました。

縛りプレーを大会でやるほど強いチームではないのですが。

 

試合は前半あおぞら内センがキャリング取られまくってリズム取れず。

後半6:20過ぎまであおぞらが勝っている状況で、あおぞら作戦タイム。

時間を使う指示をしたかったとは思いますが、試合序盤にタイムを使っていた二ツ木を考えれば、あえてタイムを取らずに二ツ木ベンチに指示を与える機会を与えない方が良かった。

 

結果、あおぞらの攻撃を凌いだ二ツ木が、外から当てて同点としたところで試合終了。

複数要素ありますが、二ツ木にはラッキーな結果となりました。

 

3.〇ひまわり福寿台-×寿 ボール管理

4.〇住吉-×あおぞら 線審

 

5.×二ツ木-〇寿

二ツ木は攻撃が単調すぎて、寿のカットに悉く攻撃の芽を摘まれてしまいます。

所々良い攻めも見られましたが、寿の寄せて捕る内野の好プレーもあり、流れを寿から取り返せず。

 

寿は4年男子の投げ手が1人いなかったので、次はフルメンバーの対戦が見たい。

二ツ木はカット攻略ができないと同じ結果かもしれませんが、どこまでいいプレーができるようになるかは相手ではなく、自分達の積み上げ次第です。

 

予選結果

 

 

 

ワイルドカード争い

6.〇二ツ木-×秋山

コート主任の計らいで、自チームの予選全試合を観戦できました。多謝。

 

しかしながら、ワイルドカード争いをするはずの二ツ木が、前試合後に待機場所に戻って試合に来る様子も無く。

このまま試合放棄で没収試合。秋山勝利でも良いのではと強く思いましたが、大会側に迷惑かかるので、待機場所まで行って二ツ木監督へ声掛けしました。

大会参加するチームが、大会レギュレーションすら把握していなかったことに残念に思います。

Aコート審判の皆様、ご迷惑をおかけしました。

 

試合は秋山内センがキャリング取られまくって組み立てできず。

怪我明けとの事なので、早く感覚を取り戻して欲しい。

 

二ツ木は外センの5年生エースが頑張りました。

球速は同学年の投げ手に劣るものの、良くチームを引っ張ってくれていました。

後半は外センの役割をしっかりとやれたと思います。

 

 

ワイルドカード争い結果

 

決勝トーナメント組み合わせの写真を撮り忘れたので割愛。

12チームによる再抽選でした。

今期4強のうち3チームが片側に固まる展開に。

 

二ツ木は栄町西ヤングさんと1回戦を戦う事になりました。

動画をまだ見ていないので、どんなプレーができたのかは今週中に確認したいと思います。

 

決勝トーナメント1回戦

7.〇和名ヶ谷-×馬橋 記録

馬橋のチーム構成が、和名ヶ谷と相性が悪いとは認識していましたが、じゃんけんのよう。

 

馬橋キャプテンは今期1番高低差を付けた攻撃ができるのがいいポイントですが、対角側との組み立てにプラスアルファが欲しい。

何なら和名ヶ谷エースが内野復帰する前に内野を削りきる位に。

試合を最後まで諦めず、プレーし続けて下さい。

 

準々決勝

8.×高柳-〇和名ヶ谷 主審

今期市内大会初の親子主審副審。

ベテラン審判との組み合わせとは別軸で、一番やりやすいペアに近づいています。

アイコンタクトや、細かい意識合わせがずれる事はほぼない。

(親子なので当たり前です)

 

試合は和名ヶ谷が順当勝ち。

内野復帰した高柳外センに強烈なヘッドダイレクトが入りましたが、プレー継続できてよかった。

 

準決勝

9.×和名ヶ谷-〇栄町西ヤング 線審

フレンドリーに続き、1点差でヤングの勝利。

審判のジャッジ1つで勝敗が覆るので、大分神経使った試合となりました。

 

結果、審判協議も多かったですが、審判も人間ですので、個別の判定でどうこうと思わないでいただけると幸いです。

 

決勝(Bコート)

10.〇栄町西ヤング-×アストロズ

準決勝で虹の街を破ったアストロズが、今期初の市内大会決勝へ。

 

外センを内野復帰させた後の、外野に残った選手の差が大きかったかな。

負けているシチュエーションでのプレー組み立てが足りず、負けているシチュエーションで自ら時間を削ってしまうような状況に結果なってしまいました。

 

ヤングはフレンドリーに続き、決勝戦で勝利を掴みました。

 

結果

優勝:栄町西ヤング

準優勝:アストロズ

3位:和名ヶ谷、虹の街

となりました。

 

選抜、U10除くと市内大会は後3つ。

大会に向けて上手く調整して、頂点を目指して欲しいです。