20230618練習試合 | 有のままに別館

有のままに別館

松戸市の二ツ木ドッジボールのコーチ•審判をしています。
日々の練習や大会時の試合の所感が主な内容となります。

北部大会の裏でチームは練習試合。

 

横須賀小にお伺いして、アストロズさん、寿さんと3チームで練習試合を行いました。

主催のアストロズさんありがとうございます。

 

チームの審判は地区代表含め、私も娘も北部大会の審判登録して全員不在。

という事で、二ツ木は保護者やコーチ陣にできるかぎり全員笛持参で審判応援をお願いしました。

(途中からOBコーチが参加してくれて計時&記録担当してくれました。感謝。)

 

娘からは同期にも声掛けして、審判手伝いをしてもらいました。

情報伝達の妙で娘も現場にいる想定だったらしく、居なくて「???」だったようですが。

 

試合自体は総当たり2周+2部戦。

ようやく動画を確認できましたが、パスの精度が差を分けた印象。ただ投げるだけでは結果につながらないので、プレーしながら意識づけした方が良いと思います。

後は自チーム含め各チーム低学年のキャリングっぽい足捌きが多かったので、今後取られないよう修正して欲しい。

 

2部戦では昨年度のアストロズOGが主審副審してくれました。

大人のフォローありながらもしっかりこなしてくれました。2周目の二ツ木-アストロズ戦もアストロズOGが仕切ってくれた感じです。

これに懲りずにこれからも経験してくれると嬉しいです。

 

 

ラインオーバーの判定で議論があったようなので補足します。

 

2023年度ルールブックから引用

> 1.内野手の ラインオーバーの定義
> 身体や身体の一部がラインを越 して接地したらラインオーバーとなる。
> 事例 1: 手・腕などの上半身及び、足・膝などの下半身も全て含み、一部がライン上 でも 他の部分がラインを 越えて 接地していれば、ラインオーバーとする。
> 事例2:特に、 手・足 などのラインオーバーは、 足の裏側、手のひらなどを言う 。しかし、この時 手・足 の一部でもラインに残っていれば成立しない。
> ※ラインオーバーの 時は、主審が必ず試合を止めて副審からのボール投入で試合を再開する。但し、プレーに関係なく自発的に内野コートを出た場合は除く。

 

動画を何度か見直しましたが、内野選手が当該シーンの映像に被っていて、内野の投げ手の足がライン上に残ったのか、つま先だけ浮いて外に出ていたのか判断できず。どちらにしろラインオーバーのルールを再確認できる形となったので、練習試合としてはよい経験でした。

 

 

二ツ木としては低学年選手の膝付きも見られたし、入って間もない子のボールカバーが見られたので成長を感じさせる半日だったと思います。

 

ここから暫く地区大会が続きますが、次の市内大会に向けて各チームの成長に期待です。